ボプット

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July 10, 200909:23ボプットのタイ料理屋さん&屋台
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サワッディ カー

引き続き、サムイ島、ボプットビーチのお食事どころを紹介します。

ボプットビーチ沿いのレストランは、イタリアンとかシーフード系の店が目につきます。
ファランが多いからか、普通のタイ料理の店が少ない気がする。
しかし、私たちはせっかくタイにいるんだから、やっぱりタイ料理が食べたい。
というわけで、ボプットのタイ料理&屋台を一気に紹介していきます。
(地図は最後に載せてます)

■Malee レストラン(家族経営のタイ料理屋さん)
左上にあるの看板の左上に、小さくMaleeと書いてあります。
写真を拡大して、はじめて店名を知りました。
DSCF1292

場所は、フィッシャーマンズ・ビレッジの看板に向かう、海と垂直な大通り沿い。
わかりやすい場所です。
ただ、イマイチやる気がないのか、夜閉まるのが早かったり、昼やってなかったり、
営業時間がアトランダム。
たまたま、私たちがいた数日間だけそうだったのかもしれませんが。
いざ、行ってみると閉まっていることが多かった。

さて、頼んだメニューはこちら。

DSCF1286←食べかけ・・・
まずは、ヤムヌア。牛肉の辛いサラダです。
ヤムはサラダというか和え物のこと。ヤムウンセンのヤムと同じです。
ヌアは肉という意味だけど、レストランでは牛肉という意味になる。
ヤムヌアは最近のお気に入りメニュー
サラダだけど、ちょっと豪華で、おかず度が増す感じ。
ここのは、牛肉もしっかりしていて美味しかったです。

DSCF1289
次はガパオ。鶏肉のバジル唐辛子炒めです。
これも結構おいしかった。
↓目玉焼きを一緒に頼んだら、ご飯の上にのってきました。
DSCF1285

2人の夜ご飯としては少なめですね。
この前後に何か買い食いをしてたのかな。

この店は、家族経営というか、子供がたくさんいて、店の中で遊んでました。
英語を少しでもわかるのが、女の子1人くらいで、接客はもっぱらその子がやってる。
非常にのんびりとした雰囲気でしたね。
味は良かったし、値段もお手頃なので、ボプットに何日もいたら、たぶん何回も
行くと思います。

■おばさんの小さなタイ料理屋さん
ここでは、ランチをしました。
写真が1枚もないのですが、カオマンガイ屋さんと、上のタイ料理屋さんの間くらいに
ある、かなり小さな店です。入口のオープンキッチンでおばさんが料理をしてます。

ここは、全く英語が通じず、メニューもなく、確か炒飯(カオパッ)を頼んだと思う。
当時はタイ語教室に1回行っただけで、まだタイ語は全然な状態。
たぶん、カオパッ(ト)くらいは知ってたので、それを頼んだ気がする。
目玉焼きを頼みたかったけどeggも通じず、結局、厨房の卵を指差して
割るしぐさをして注文。
ビールは自分で勝手に冷蔵庫から出して飲みました。

あんまり覚えてないけど、味は良かったと思います。
タイ人のお客さんが、結構入ってました。
バンコクはともかく、サムイ島やパタヤの観光エリアで英語がここまで通じなかった
のは初めてです。そういうのも楽しかったりします。
逆に、あんまり日本語ペラペラの店は見かけだおしだったりするし。
今行けば、おばさんとも、少しはコミュニケーションできると思うんだけど。

■ラーメン屋台
ここも、上の2店と同じ並びです。
夜になると営業されるラーメン屋台。
タイのクヮイティアオ(タイヌードル)が好きなので、お夜食に何度か食べました。
値段は、30か、35Bくらいだったと思う。普通に美味しいです。量は少なめ。

DSCF1232
いつも頼むのは、センレックナームばかり。
センレックというのは、米の麺の種類。
一番太いのがセンヤイ、細麺がセンレック、極細麺がセンミー。
ナームは汁あり、ヘンが汁なし。

難を言えば、朝とか昼もやっていて欲しいな。
ベトナムは朝からフォーを食べるけど、タイヌードルは夜食なんですかね?
朝ご飯ビュッフェにもめったにないし。

■焼き鳥屋台
ここは、フィッシャーマンズ・ビレッジの看板のすぐ近くにありました。
昼前からやっていたと思います。
ホテルに戻る通り道なので、ついつい買ってしまいます。
1本20Bくらいだったかな。

屋台の焼き鳥は、あんまりハズレがないので、よく買います。
焼くのに時間がかかるけど、やや大きいもも肉もお勧め。
しかし、ホテルで食べる場合、ゴミの処理には注意しましょう。
甘いもの以上に、アリが大量にやってきます。もう大変。

■パン屋
ラーメン屋台のすぐそば。
ここは興味があったんだけど、結局食べていません。
後で、ネットで検索をしていたら、美味しいという記事を見た記憶があります。

↓地図はこちらです。(クリックすると拡大します)
ボプットレストラン地図

昨日紹介したカオマンガイ屋さんも含め、同じような場所にあります。
全体的に、B級グルメばかりですが、ボプットに滞在するなら参考にしてみてください。

それでは、また

<ボプットの記事一覧>
*その他のサムイ島情報は左サイドバーのカテゴリーからお入りください。

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July 09, 200900:14超美味! ボプットのカオマンガイ屋さん
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サワッディ カー

今回は、サムイ島ボプットの、とってもおいしいカオマンガイ屋さんを紹介します。
ここは、サムイ島で1番おいしいカオマンガイ屋さんといわれる有名店です。

確かに、ものすごく美味しい
ここで食べてから、カオマンガイに嵌りました。
でもまだこれを超える店には出会ってない。
以前紹介したバンコクのピンクのカオマンガイ屋さん(記事はこちら)もおいしいけど、
こっちの方が私は好みかなあ。
サムイでは、チャウエンの市場の近くにあるカオマンガイ屋さんも有名ですが、
それよりは断然この店が好きです。

■カオマンガイの紹介
カオマンガイは鶏肉をゆでて、その茹で汁でご飯をたいて、その上に鶏肉を
のせたシンプルな料理です。
最近人気のシンガポールの海南鶏飯(ハイナンジーファン)とほぼ同じもの。
タレが少し違うのでしょうか。
「カオ」はご飯、「ガイ」は鶏。マンは何だろう?
追記:タイ語の先生に聞いたら、「マン」は油でした。ご飯を油とニンニクの
みじん切りで炒めてからご飯を炊くから。なるほど〜。

まずはブランチ用に、テイクアウトをしました。
大盛で50Bだったかな。骨付きの部分もあって、より一層おいしく感じました。
鶏肉がとってもジューシーなんですよ。
タレの味もいい。
DSCF1241

タイのテイクアウトで感心するのは、タレとかスープとかの汁物も、色んな大きなの
ビニール袋に入れてくれること。輪ゴムで縛る様子を見ると器用だなと思います。
↓左上の袋が、タレ2種類で、左下のやや大きい袋がチキンスープ。
DSCF1240

あまりにも美味しかったので、サムイ島からパンガン島に向かう日の昼、
再び、お店に食べに行きました。
今度は普通盛りで35Bだったかな。
12時前だったけど、地元の人で繁盛してました。

DSCF1311

■場所の説明
場所はかなりわかりやすいです。
ボプットの入口、フィッシャーマンズヴィレッジの看板のある三叉路の南東の角です。
それでも、2年前に探しに行ったときは、地図がなくて見つけることができなかった。
屋台みたいのを想像していて、こんなに大きなお店だとは思ってなかったのが
敗因ですね。
そこで、地図とお店の外観写真をつけておきます。

ボプットレストラン地図
←クリックすると拡大します。


お店の外観はこんな感じ。これは一部です。
テーブルを外にも広げて、思ったよりも大きな店でした。
ボプットカオマンガイDSCF1304

ここはかなり人気の店なので、あまり遅い時間に行くと、売り切れみたいです。
それが何時頃かわかりませんが、昼に行った方がいいと思います。

これを書いているとまた食べたくなってきました。
次回、ボプットに泊まる可能性はかなり低いけど、他の場所に泊まっても、
ここには必ず食べに行くと思います。

次回は、引き続き、ボプットのお食事ところ紹介です。
それでは、また

<ボプットの記事一覧>
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July 08, 200908:28ボプットのホテル Carpe Diem Hotel
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サワッディ カー

今回は、サムイ島ボプットビーチで2008年7月末に宿泊したCarpe Diem Hotel
を紹介します。(ホテルの情報はこちら)

ところで、調べてみてびっくり。
最近、大改装したみたい。
さらに朝食付になったのに、去年よりも料金が安くなってる〜
前よりも格段に良くなってますね。
そのことを踏まえて、紹介していきます。

■ホテルに到着
ホテルには、サムイ空港から乗り合いのミニバスで行きました。
かなりマイナーなホテルだけど、ホテルの前まで連れて行ってくれます。
私たちの時は、うっかり行き過ぎて、少し戻ったけど。

ホテルのレセプションは通りに面していて、「これ?!」というほど小さいです。
レセプションと呼ぶには抵抗がある。立ったまま、手続きをしました。
対応をしてくれたのは、オーナーの弟であるフランス人のお兄さん。
彼はとってもフレンドリーで感じが良かったですね。
タイのホテルで欧米人に対応してもらったのは初めてです。
彼の接客の感じからいっても、ここは一般的なホテルというより、ゲストハウスや
日本のペンションに近いような気がします。

そして、プールの脇を抜けて、ホテルの部屋へ。
下の写真で中央の木枠が私たちが泊まった部屋の入口です。
こんなふうに多少なりとも緑があるのはいい点ですね。

カーペディエム

■お部屋の紹介
去年7月に泊まったのは、安い方の部屋で2500B(朝食なし)(約7300円)でした。
高い方の部屋は2900B。

DSCF1228←当時の部屋の内装はこんな感じ。
そんなに広くはないけど、狭すぎることもない。
インテリアも悪くはなかったし、古い感じもしなかったんですが。

しかし、今回かなりイメージの違う内装に変えましたね。
今のインテリアの写真は、上の方にあるホテル情報から見てください。
相当かわいい感じのインテリア。
これは好きな人は好きだと思います。
かなりファンシーだけど、やっぱり、おフランスなテイストも感じる。
私はどうかな、ちょっと好みの方向ではないかな。
子供とかは喜びそう。

そして料金もかなり値下げしました。
バナナクラシックルームが2009年7月までなら1650B、8月は2150B
モンキーデラックスルームが同7月までなら2300B、8月は2950B。
去年泊まった部屋は、バナナになったと思うので同じ7月宿泊なら850B(約2500円)
も安い。しかも朝食付。
ここは海沿いではないので、競争力を高めるためにこういうふうに変えたんでしょう。

さて、改装がどの程度行われたかわかりませんが、たぶん構造自体は変わって
ないと思います。というわけで、バスルームの紹介。
バスルーム部分はオープンエアでした。(1階の部屋だけかも)
これは、良し悪しですね。朝になると洗面台の水周りに小さな虫が死んでます。
境目のドアには後付けで蚊除けの網が張ってありました。
あと、オープンのため、裏の店でタイ人が騒いでいる音がストレートに聞こえてしまう。

DSCF1229DSCF1230
バスルームのドアを開け、右がトイレスペース。左に洗面台とシャワーブース
バナナルームはバスタブはないと思う。
今の写真を見ると、バスルームのタイルなどもポップな感じに変わってますね。

■プール紹介
プールは広くはないけど、泳げる程度の広さはあります。
そんなにいいプールではないけど、それでも周りのホテルの中ではいい方です。

カーペディエムプール←右の白い建物にはトイレがある

意外と便利だったのは、部屋がとっても近かったこと。飲み物もコマメに取りにいけるし。
ホテルの規模が小さいからですが・・・。
滞在期間中はほぼ貸切、事実上、プライベートプール状態でした。
プライベートプールだとしたら、相当に広いプールです。

■去年から変わった点色々
去年まで、プールの向こう側はホテルとは関係のないカフェレストランでした。
スペースもないからか、去年は朝食も付いてなかった。
朝食重視の我が家としては、これはかなりのマイナスポイント。

ところが、そのレストラン部分を買い取ったのか、ホテルのレストラン&ブックコーナー
みたいなのになっている。ここのインテリアも大幅に変わってます。
どんな朝食かわからないけど、付いているほうがいいですよね。

さらに、小さなことですが、レンタルバイクも取り扱うようになっている。
去年も聞いたときは、「ごめんね。やってないんだ」という答えだったんですが。

色々と頑張ってるなあと思いました。
以前はどちらかというと大人向けのホテルだったけど、今はかなりファミリー向け
になった気がします。

なお、これは私の単なる想像だけど、ここまでインテリアの路線を変えたのは、
オーナー夫妻に子供ができた(または大きくなってきた)ので、遊び場を充実させる
ためではないかなと。
サムイ島の繁忙期も限られているから、ホテルというだけでなく、オーナーの
別荘感覚でもあるんじゃないかと思ってるんですが、どうでしょうね。
もし、オーナー自体が変わってたら・・・残念な気持ちです。

■その他
ホテルのフランス人のお兄さんは、夜、他のホテルのロビーでボプット在住と思われる
ファランたちとくつろいでました。
なんとなく、商売をアクセクやるというよりは、のんびりと楽しんでいる様子。
ボプットはそういうエリアなんだなと思いました。
タイでは、原則として外国人が1軒屋を所有することはできないし、採算のこととか、
色々面倒だとは思うけど、こういう生活もいいですよね。

以上です。

ボプットの海はそんなにきれいではないので、景観としての役割はあっても、
個人的には、プールが小さすぎるのはどうかなと思ってます。
ですから、海沿いにこだわらないのなら、プールの比較的広いこのホテルも
いいかもしれません。

次回からは、ボプットのグルメ紹介です。
それでは、また

<ボプットビーチの記事一覧>
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July 06, 200923:13ボプットビーチのホテル選び(2)
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サワッディ カー

引き続きサムイ島 、ボプットビーチのホテル紹介です。
ボプットの雰囲気を思いっきり味わいたいなら、ボプット中心部にある
中級ホテルや小規模なホテルに宿泊するのがいいと思います。
(海やプール重視なら他のエリアのホテルの方がいいですよ)
これらのホテルは比較的、日本語での情報量が少ないので、できるだけ詳しく
紹介していきますね。

まずは、ボプット中心部の地図。(クリックすると拡大します)
ボプット地図

左側が特にお店やレストランが多いエリアです。
おそらく、リゾートとしてのボプットは、このエリアから開発されたんでしょうね。
一方、右側のエリアはここ数年でホテルがどんどんで建てられた気がする。
ボプット中心部を隅から隅まで歩いても徒歩10分もかからないので、
このエリア内のホテルならお好みで選べばいいと思います。

■ボプットビーチロード西(左)側エリアのホテル紹介
まずは、上の地図で左側にあるホテルから紹介します。
*なお、料金は2009年の夏休み時期、サワディー(ホテル予約サイト)のもの。現在、1B(バーツ)=約2.9円。

◆スマイルハウスリゾート(Smile House Resort)(ホテルの情報はこちら)
ボプットビーチロード中心部の1番西にあります。
ここより先になると、お店はほとんどなくなります。
ホテルの部屋やプールは海に面しておらず、海側にはレストランがあります。
ここのいい点は、ボプット中心部のホテルの中では、プールがそこそこ広いこと。
ファミリーでも楽しめそうなカジュアルな中級ホテルです。
値段は1番安いスーペリアバンガローが1685B、次のデラックスバンガローが2809B。
比較的リーズナブルですね。
私だったら、前回紹介した高めのゲストハウスよりも、こっちの方がいいと思う。
部屋は見てないのでわかりませんが、古そうな気はします。

朝食はビュッフェです。
泊まったホテルに当時、朝食がついてなかったので1回だけ利用しました。
ちゃんとした朝食が食べたくてビーチロードを歩いてきたんですが、
ここくらいし見つからなかった。ビジターだと、1人250Bくらいだったと思う。
ビュッフェ自体はたいしたことはなくて、普通ですね。
ただ、その時は朝ごはんビュッフェに飢えていたので、結構満足しました。

全体的に少し昔のタイプのホテルですが、立地、値段を考えるとアリなんじゃない
かなと思いますね。

◆Eden Bungalows (ホテルの情報はこちら)
スマイルハウスよりも、少しだけ東側です。
値段は、一番安いバンガローが1990B、デラックスバンガローが2490B。
ここも、ホテル自体は古そうな気がします。
もしかしたら、昔の建物を活かしているのかもしれませんが。
プールもありますが、そんなに大きくはないと思います。

この他に、前回紹介したゲストハウス2軒もこのエリアです。
(前回の記事はこちら)

■ボプットビーチロード東(右)側エリアのホテル紹介
このエリアのホテルは全体的にこぢんまりとして、最近の流行を取り入れたインテリア。
一般的なホテルというより、ブティックホテル、プチホテル、日本のペンションに近いかも。
客層はほとんどがファランです。
通りにショップは少なく、レストランやマッサージ店、ホテル、別荘などが並んでます。
他のエリアからボプットに遊びに来る人は、こっちにはあんまり来ないと思います。
DSCF1312←ボプットビーチロードの東側。のどか〜

ここにあるホテルは、次回滞在のことも考えて、外からだけど色々観察してきました。
なお、宿泊した Carpe Diem Hotel は次回、詳しく紹介します。

◆バーン ボプット(Baan Bophut) (ホテルの情報はこちら)
海沿いに建ってます。
広くはないけど、少しは泳ぐことの可能なプールがあります。
プールやレストランなど全体的な雰囲気はかなりいい。
部屋も写真でみるといい感じ。広さはよくわかりませんが。
現地では、次回このエリアに泊まるなら総合的にはここかなと思いました。
値段は3600Bとやや高め。うーん。この値段だとやはり泊まらないな。

バーンボプット←ビーチからみたバーンボプット

◆B1 Villa&spa (ホテルの情報はこちら)
やはり、海沿い。バーンボプットと並んでます。
ここも雰囲気はかなりいいです。
写真を見ると、部屋もいい感じだし、1番狭い部屋でも60屬發△襦
広い部屋は100
難点はプールがプールと呼べないくらい狭い。家族風呂?
泳げません。でも、ないよりマシか。
値段は3800B〜。部屋の広い分、やや高めですね。
一応、今年の夏はプロモーション価格もあるようです。
(B1のホテル料金のサイトはこちら)
ここはsailingに力を入れているみたい。詳しくないので、よくわからないけど、
ビーチに黄色のボート?みたいのが置かれてました。

B1←ビーチから見たB1

◆L Hacienda Hotel  (ホテルの情報はこちら)
ここも海沿いです。このエリアでは1番西よりで、中心部に近い。
ビーチからプールは見えませんでしたが、写真をみると屋上にあるみたいですね。
ヴィレッジ・ビューで1800B、スタンダード・シービューで2300B。
この中では比較的リーズナブルですね。
部屋の大きさはわかりませんが、オシャレです。ロビーの雰囲気もよかった。
ネットで改めて調べると、ここもいいなと思いました。
DSCF1316

◆Cocooning Hotel  (ホテル情報はこちら)
海沿いではありません。ビーチロードのかなり東(右)側です。
実はここ、ホテルではなくてレストランだと思ってました。
レストラン(Barに近いかな)の雰囲気はよかったです。
ほとんどの部屋が999Bと安い スイートでも1500B。
かなり小さそうだけどプールもある。部屋のインテリアもオシャレ。
この値段だと何か落とし穴があるかもしれないけど、ゲストハウス感覚で泊まれそう。

◆Waterfront  (ホテル情報はこちら)
海沿い、ボプット中心部の東のはずれ。でも問題なく徒歩で行動できます。
ホテルの前は通りましたが、ビーチ側から確認はしてません。
ここは比較的ちゃんとしたプールがあるみたい。
値段は2900B〜。部屋の様子はわかりませんけど。
tripadvisor(ホテルの口コミサイト)ではボプットホテルのランキング1位ですね。
ここのランキングは外国人がメインなので、日本人とは感覚が多少違うと思うけど、
それでもいいホテルなのかもしれません。

■予約時のアドバイス
今回、改めてこのエリアのホテルを、普段使っているいくつかのホテル予約サイトで
検索したんですが、ほとんどがサワディーのみの登録でした。
(サワディーのサムイ島ホテルのサイトはこちら)

あくまでの私の印象ですが、サワディーはあまりディスカウントをしてないし、
きめ細かくプロモーション価格を提供したりしていない。
対照的なのがアゴダで、泊まる日数、泊まる日で全然違う価格を提供してます。
でも、サムイ島の小規模なホテルやマイナーなエリアは取り扱いが少ない気がする。
(アゴダのサムイ島ホテルのサイトはこちら)

今回、ボプットのホテルの料金をサワディーで調べて、チャウエン以上に高いな
感じました。(チャウエンのホテルはほとんどアゴダで調べた)
今年(2009年)はタイ全体の観光客が少なくて、人気のホテルでも集客に困って
いるんじゃないかなと思うので、直接、ホテルにプロモーション価格がないか
聞いてみるのも1つの手だと思いますね。

次回は、同じエリアにあって、実際に宿泊したCarpe Diem Hotel
を詳しく紹介します。

それでは、また

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July 05, 200909:40ボプットビーチのホテル選び(1)
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サワッディ カー

今回から、サムイ島のボプットビーチのホテルやレストランの紹介をします。
ボプットビーチと言えば、雰囲気のあるオシャレなビーチとして、特に最近注目され
ています。でも、日本ではまだまだ情報が少ないエリア。
以前、サムイ島のビーチエリア紹介(2)(クリックするとリンクしてます)で、
ある程度紹介したけれど、書ききれなかった点など、改めてレポートします。

■ボプットビーチはこんな人にお勧め
ボプットはもともと漁村で、外国人(ファラン)が中心になって開発したそうです。
昔の建物を活かしたりして、街並みがなんとなくオシャレ。
大きなホテルも少なく、全体的にこじんまりとしてます。
例えば、夜の海沿いのレストランやカフェは、雰囲気抜群でとってもお勧めです。
でも、旅行中、ずっとボプットに滞在するとなると、好みが分かれるんじゃないかな。
お店の数は少ないし、夜遊び向きでもない。
特に、ビーチがきれいというわけでもない。
それでも、なんとなく魅力があるのもわかります。

あくまでも、私なりの観点で、ボブットはこんな人に向くのではというのをあげると・・
・リゾート地では、ゆっくりしたい。1日中、何もしなくても平気。
・サムイのリピーターで、チャウエンにはもう飽きた。
・チャウエンは賑やかすぎて好きでない。
・大規模ホテルは好きでない。
・食事はホテル以外で食べたい→ボブット中心部のみOK
・日本人が少ない方がいい。
・代官山とか、フランスとかが好き(あくまでもイメージ)

どうでしょう? 雰囲気が伝わりますか?
私自身3泊4日滞在した感想は、とにかく「のんびりしたなぁ」というもの。
途中ソンテウで5分程度のロータスとビッグCには行ったけれど、
残りはずっと、ボプットでブラブラしてました。

■ボプットの高級ホテルは場所が不便
ボプットには、高級リゾートホテル、こぢんまりとしたオシャレな小規模ホテル
中級ホテルゲストハウスなど、色々揃ってます。
ただ、この中で、高級リゾートホテルだけは、お店やレストランの集まる
ボプットビーチロードの近くにはありません。
ボプットの中心から、1〜2kmくらい西のビーチ沿いに、ポツリポツリと建ってます。
ビーチ沿いをお散歩がてら歩いてもいいとは思うけど、車かレンタルバイクでの
移動が中心になりそうです。

ですから、ボプットの雰囲気を味わうことが目的なら、やはりボプットの中心にある
ホテルやゲストハウスがお勧めですね。
逆に、西側の高級リゾートは、チョーンモンビーチのホテルと同じように、
純粋にそのホテルに泊まりたいかどうかで選ぶべき。

ちなみに、前にも書いたけど、ボプットの西の端にあるZazenはお勧めです。
(ホテルの情報はこちら)
規模は小さいけど、とっても雰囲気がいい。プールも部屋もいい感じ。
でも、高〜い 
夏だと、1番安い部屋でも6500B(約19000円)もする。ガーデンヴィラが8800B
(約25000円)、ビーチフロントバンガローは9200B(約26000円)。
実は、3年くらい前には、アゴダ(ホテル予約サイト)から4000B台で泊まれたんですよ。
ところが、その後アゴダとの契約はやめてしまって、上記の値段はサワディーのです。
サワディー以外では、ホテルトラベルとも契約しています。こっちだと少し安くて、
5900〜8900Bくらい。
それでも、Zazenは人気でなかなか予約がとれないそうで、だったらディスカウントする
必要もないですもんね。安いうちに泊まっておくべきだったと悔やんでます。
もしかしたら、今年くらいから徐々に値段が下がるかもしれないけど。

■ボプット中心部のホテル選び
下は、ボプットの中心部の地図です。(クリックすると拡大されます)
ボプット地図

そして、ボプットの入口にあたるフィッシャーマンズビレッジの看板
フィシャーマンズ

この入口の道を進んで左のエリアには、お店やレストラン、比較的昔からある
中級ホテルやゲストハウスなどがあります。
一方、右のエリアには、こぢんまりとしたオシャレなホテルがいくつかあります。
値段は全体的にあんまり安くないですね。

高級ホテルと異なり、全部を兼ね備えたホテルはないので、何を重視するか
によって、選ぶホテルが変わってくるのではないかと思います。
値段なのか、プールなのか、部屋なのか、海がみえるかどうかなのか。
自分の求めるものとピタリと合えば、ボプット生活がより一層楽しめるはず。

■ボプットのゲストハウス紹介
例えば、値段を重視するなら、ゲストハウスが1番。
以下にボプットの中心にあるゲストハウスをいくつか挙げておきますね。
中は見てないので、どんな感じかはわかりません。リンクを見て選んでくださいね。
値段は、夏休みの時期で統一しました。今日現在だと、バーツに2.9倍すると
日本円になります。

◆PAPA JOE'Sゲストハウス(情報はこちら)
前にも紹介した日本人経営のゲストハウス
フィッシャーマンズビレッジの看板のすぐそば。上の写真で左にある建物。
場所はとてもいいです。ただ、海には面してないし、プールはない。
値段が安さはかなり魅力。
ツインが800B(約2300円)、ドミトリー(共同部屋)120B(約350円)。
何よりも、日本人経営の安心感があると思います。
以前のホームページでは、早朝パンガン島へ行く宿泊客をビッグブッダの港まで
送っていった記事なんかも載ってました。
今でもそういうサービスはやっているのかな。
日本を発ったその日のうちにパンガン島へ行けない場合、前泊するのにぴったり。
1人旅とかでも、ここなら寂しくないのでは。

◆ヴィラジアン(情報はこちら)
ほうぼう屋さんのページで見つけました。
場所は、ほうぼう屋の並びで海沿いではありません。
値段は1200Bとなってますが、確認した方がいいと思います。
エアコンもあるみたい。

◆Free House Bungalow(情報はこちら)
ここは海沿いですね。場所はいいです。
上の地図だと、左側エリアにあるスマイルハウスレストランより少し右側。
エアコンありで1800B、ファンだと900B。プールなし。

◆THE LODGE(情報はこちら)
ここも海沿い。上のゲストハウスと同じ並び。
1800Bから。この値段でもゲストハウスなのかな。プールなし。
外から見た感じは良かったです。

他にもあるとは思います。
下の2つは、海沿いなのでゲストハウスにしたら高めだし。
交渉すれば、もっと安くなるのかもしれませんが、この値段を出すなら
次回紹介するスマイルハウスの方がいいかも。

さて、次回はこの続きで、ボプットのホテルをいくつか紹介します。

それでは、また

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June 21, 200910:48サムイ島のビーチ・エリア紹介(2)
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サワッディ カー

引き続き、サムイ島のビーチ・エリア紹介です。

■ボプットビーチ
《ボプットのエリアの紹介》
島の北側のビーチ。
空港からは車で5分程度と、とても近い。
ここ数年人気が出てきたエリアで、ファランのお客が多い。
ボプットビーチボプットビーチ

ビーチ自体は約2kmあるが、お店やレストランがあるのは
フィシャーマンズ・ビレッジというエリアのみ。
ここには、ビーチに面したレストランやショップなどが並んでいる。
非常にこじんまり、のんびりとしたエリアで、しかしなんとなくオシャレ。

ソンテウはフィシャーマンズ・ビレッジの入口で乗り降りをする。
また、ビッグCやロータスといったショッピングセンターも車で5分程度。
夜遊び系の店はあまりないと思う。

フィシャーマンズフィシャーマンズ・ビレッジ入口

《ボプットのホテルの特徴》
フィッシャーマンズ・ビレッジの辺りは、規模の小さいゲストハウスや中級ホテルが中心。
日本人経営のゲストハウス、PAPAJOE‘sもここにあります。
夏でも1泊800B(約2300円)、ドミトリー(共同部屋)なら120B(約350円)と格安。

フィシャーマンズよりも西側のエリアには、もっと高級なホテルがどんどんオープン。
例えば、こんなホテルがあります。
(下記の各ホテルをクリックするとホテルの情報ページにリンクしています)

・ザゼン(ZAZEN)
 :こじんまりとしているが非常にオシャレなホテル。見学に行ったけどよかった!
   しかし、プロモーションがほとんどないので値段は高め。ここも最近できた。
・ボプット リゾート&スパ
 :値段的にはボブットで一番高いのでは。とても広そう。2004年オープン。
・バンダラ リゾート&スパ
 :2005年にオープンしたオシャレなホテル
・アナンタラ リゾート&スパ
 :アナンタラグループはタイでは有名。2004年オープン。

ボプット西側のホテルは新しく、ゆっくりとするにはいいと思う。
ただ、周りに店はあまりなく、フィシャーマンズ・ビレッジに行くにも徒歩はキツイ。
そういう意味では不便です。

《ボブットのコメント》
ボプットには、日本人経営の店やゲストハウスはあるのに、日本人自体は
ほとんど見ません。
全体的にいかにもファラン好みの街だなあ、と思う。
今度詳しく紹介しますが、とってもおいしいカオマンガイ屋さんがあります。

■ビッグブッダビーチ
《ビッグブッダのエリアの紹介》
サムイ島最大の観光スポット、ビッグブッダのあるビーチです。
島の北側で、空港からは車で5分ととても近い。
パンガン島などへ行くメインの港もここにあります。

ビッグブッダは2,3年前にお化粧直しをして、一段と煌びやかになりました。
何度も訪れて、レンガを買う寄進とかもしました。
裸足で階段を昇らないといけないので、とても熱い
でも、ここからの景色は最高です。
このビッグブッダの門前町的に、レストランが色々あります。
ぜひ、一度はお参りをしてくださいね。

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《ビッグブッダのホテルの特徴》
泊まったことがないので詳しくはないのですが、ゲストハウスや安ホテルが中心。
ここもファランが中心です。

■メナムビーチ
《メナムのエリアの紹介》
サムイ島の北側、ポブットビーチからさらに西側のビーチ。
空港からは車で20分くらい。
ドイツ人が開発したビーチというイメージがあります。
パンガン島行きの船の一部はここから出ます。

ここも、ファランが中心。
素朴で静かなイメージです。

《メナムのホテルの特徴》
あまり詳しくないのですが、高級リゾートからゲストハウスまで色々あります。
特に有名なのは、サムイ島に昔からある高級リゾート、
サンティブリ ゴルフ リゾート&スパ(旧サンティブリ デユシット リゾート)
ここは、サムイ島で唯一のゴルフコースのあるホテルだそうです。

■ナトンタウン
ナトンはサムイ島の公共的な中心となる街です。
リゾートという感じはほとんどなく、地元の人向けの店が色々あります。
スラターニ行きの船や、パンガン島行きの一部はここから出ます。
島内1周する際には、街の見学をするといいでしょう。

■その他:バーンタリンガム
バーン タリンガム リゾート&スパ
サムイ島といえば、一応、バーンタリンガムを無視できません。
バーンタリンガムは、長らくサムイ島1番の高級リゾートとして君臨してきたから。
私たちも1度お茶をしに行きました。

場所は、島の東部。空港から車で30〜40分くらい。ナトンのさらに先。
周りにはなにもありません。レストランに行くにはナトンまで行く必要がある。
ホテルは小高い所にあり、そこから専用の乗り物でプライベートビーチに行く。
昔はパンフレットで、他と突出して高いお値段で提供されていたけれど、
最近の人気はどうなんでしょうね。
ここは美しい夕日でも有名です。

以上で、サムイ島のビーチ・エリア紹介は終わりです。
次回からは、実際に泊まったホテルの詳細レポートをしていきます。
全部で8ヶ所もあるから、楽しみにしていてくださいね。

それでは、また

<関連記事>サムイ島のビーチ・エリア紹介(1)
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