台湾ホテル

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November 09, 201008:28ハワードプラザ高雄 プール&朝食 (2010年8月台湾旅行 その5)
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サワッディ カー

2010年8月台湾旅行、高雄で宿泊したハワードプラザホテル(高雄福華大飯店)プール&朝食について紹介します。
プールはなかなかのお気に入り、朝食はまあ普通って感じかな。

■プール
そもそも、このハワードプラザに決めた最大の理由はプールがあったことです。
リゾート地に滞在するのと違って、バンコクや台湾などの街や観光中心の場合、
ついつい活動しすぎて疲れちゃうんですよ。
それでも3泊くらいなら、そんな強行軍もいいけれど、今回は8泊の長丁場。
適当にダラダラしないと大変。
せっかく夏だし、台湾も暑いしということで、プール付のホテルを探したわけです。
このハワードプラザは、プール付の割りにはリーズナブルで場所も便利そうだったので決定。

といっても、ハワードプラザのプールはいつものリゾート地のプールとは雰囲気が違います。
どっちかというと、スポーツジムのプールに近い?

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↑プールは10階にあります。
受付で名前と部屋番号と時間を書いて、タオルをもらいます。
なお、使いませんでしたがジムも10階にあります。
右写真の手前が子供用、広い方のプールは約20mあります。
一応、プールチェアもあるけれど、ゆっくりくつろぐ感じではありません。
チェアの数も少ないし、しかもお昼前後の3〜4時間は閉鎖になってしまうのです。
最初は、求めていたのとちょっと違うかなと思っていたのですが・・・

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↑何気にジャグジーに足を入れると、予想外に熱い
なんと温水ジャグジーだったのです。
しかも、たぶん42度くらいはある熱めのお湯。
これって露天風呂じゃない
私、このジャグジーがすごく気に入っちゃいました。

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↑プールは夜10時までやっているので、観光で疲れた後はお風呂気分でこのジャグジーへ。

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↑ところで、このプール、夕方は子供の水泳教室をやってます。
なかなかスパルタなお母さんとかもいるので、もしや名門水泳教室? なんて思いましたが、
泳ぎを見るとおもいっきり初心者でした。
教室の子供と一緒にジャグジーに入ったりして、なんだかとっても不思議な光景でしたね。
なお、本来このプールは水泳キャップが必要です。
何にも言われなかったので、外国人なのをいいことにキャップなしで泳いでいたところ、
最後の夜になって注意されました。
でも、私が日本語でなんかしゃべると、「まあいいや」ということになったんですが、
できれば用意していった方がいいですね。

■朝食
朝食は5階のレストランで、ビュッフェ形式です。種類も多く、それなりにちゃんとしてます。
しかし、種類の多さの割りに、すごく美味しいメニューがほとんどなくて、あんまり印象に残ってない。
特に、不味いわけではなくて、いたって普通。
最初はワクワクしたけど、最終的な満足度はそんなに高くないかな。

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↑席数も多いです。席を立つ時には右のカードを置きます。

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↑和食も色んな種類の惣菜に、ご飯、味噌汁、ひと通り揃ってます。
日本人も結構多いのかな。お年寄りツアーでもこれなら安心。
何故か、味噌汁が美味しかった。

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↑もちろん中華のおかずやおかゆ、点心類も多数あります。
比較的、中華のおかずが美味しかったかな。

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↑洋食、卵コーナーなども当然あります。

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↑サラダにオードブル。

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↑シリアルにパン。チーズもあった。
おかず類の充実ぶりからすると、パンの種類はとても少なかった。
客層の大部分はアジア人、たぶん台湾人とか中国人、次に日本人だからかな。
そして、数少ないパンもあんまり美味しくなかった。

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↑フルーツとヨーグルト。私はこのヨーグルトが1番気に入ったかも。

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↑コーヒーサーバーが2種類あって、どっちが美味しいかというアンケートをとってました。
このコーヒーもなかなか美味しかった。
振り返ると、ここのビュッフェで私が気に入ったもののは、1位:ヨーグルト、2位コーヒー、3位味噌汁です。
なんか、こういう結果もさみしいでしょ。
2回食べたら充分だなと思ったので、延泊した3日目は朝食なしにしました。
まあ、最近はオーガストの朝食のせいで、朝食に求める味のレベルが厳しくなっている気がするので、
一般的にはそこそこいい朝食だとは思いますよ。

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↑一応、取ったお皿ものせておこうかな。ジュースは美味しくなかった。

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↑このレストランは、ランチ、アフタヌーンティー、ディナーとそれぞれの時間でビュッフェをやってます。
ランチビュッフェでは、プチケーキがいっぱい並んでいて見た目美味しそうだった。

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↑別のレストランのメニュー。ホテルの割りにリーズナブル。
450〜800円くらいのセットです。
試してみたい気もしたけど、チャンスなし。

なお、レストランのあるフロアには喫煙室もあります。

■総合評価
トータル的にはかなり気に入りました。
お部屋、朝食、プール、立地、サービス、全ての面で一定以上の満足度がありますし、
その割には価格もお手頃。
日本からの予約のしやすさも魅力です。
もっと安いビジネスホテルチェーンも興味はあるけれど、こっちの方が無難といえば無難。
広くお勧めできるかなと思います。

もっとも、私達は当分の間、高雄に行くことはないと思うので、再び宿泊することはあるかなあ。

それでは、また

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November 05, 201015:05ハワードプラザ高雄 お部屋 (2010年台湾旅行 その4)
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サワッディ カー

2010年8月台湾旅行、高雄ではハワードプラザホテル(高雄福華大飯店)に3泊しました。
伝統的なシティホテルといった感じで、今風のおしゃれさはないけれど、一通りの物やサービスも揃い、
なかなか快適。

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■立地
七賢一路沿い、MRT美麗駅から徒歩7分くらいです。
わかりやすい場所ですが、駅からはちょっと歩くので、荷物が多ければ最初は高鉄左営や空港から
タクシーで来た方がいいかもしれません。
荷物さえなければ、駅まで歩くのもそんなに苦でもなかったです。
特に、美麗駅はMRTの交差する駅で便利だし、夜、六合夜市に行くのにも便利。
立地はそれなりにいいんじゃないかと思います。

■チェックイン&ロビー
ほとんど文句のない滞在でしたが、チェックインカウンターの仕組みだけはどうかな? と思いました。
レセプションは確か5階。下層階はショッピングモールです。

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↑こんな感じの机の椅子がいくつかあって、ゆっくり座ってチェックイン。
空いていればいいんだけど、何組もいた場合時間もかかるし、順番も適当。
もっと一般的な方法の方がいいのに。

なお、写真はありませんが、レセプションの奥がロビーです。
そう広くなく、ソファーやテーブルがいくつかあって、ロビーというよりは大きめのリビングか客間って感じ。
このロビー、私達はかなり利用しちゃいました。
というのも、ロビーならネットが無料だったんですね。
いつも人もいなくて、静かで落ち着く雰囲気だったこともあり、ついつい長居をしてしまう、
ネット中毒気味の夫婦です

■お部屋紹介
本来のチェックインタイムは15時ですが、まだ13時過ぎなのにお部屋に案内してくれました。
このホテル、ドアマンとか、全体的にサービスはいいです。
時々、日本語のできるスタッフもいました。

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↑宿泊したのは、15階。印の部屋です。

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↑こんな感じのプールヴュー。

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↑お部屋の様子。インテリアなどはやや昔風。広さはまあまあ。

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↑ベッド脇の1人掛けソファと、デスク。

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↑ネット用のケーブルと使用マニュアル(左写真)。
しかし、使用料が1日200元(約550円)。
この値段なら支払ってもいいんじゃないと思ったんだけど、夫はロビーで使えるからいいって。
で、ロビーに入り浸り・・・
なお、1日に使える人数が限定されていると言われましたので、使う方は早めに申し込んだ方がいいかも。
ロビーで使用した感じでは、速度はまずまず速いです。

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↑テレビ下には、浴衣によく似た寝巻き。こういうのがあると便利。

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↑クローゼットとセーフティBOX。

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↑冷蔵庫、湯沸し、お茶などのセット。

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↑バスタブとシャワーブースが両方あります。両方あるのがベストですよね。

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↑洗面台。ドライヤーや拡大鏡もあり。

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↑備品類も色々揃ってます。

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↑私が嬉しかったのは、バスタオル類が3セットずつあったこと。
暑い国だと、シャワーも頻繁になるので予備があると安心。

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↑サービスのフルーツ。
初日だけでなく、2日目ももって来ました。
3日目はなかったので、もしかしたら朝食付プランに付いていたのかな。

このように、ホテルに必要とされるものはひと通り揃っているし、清潔。
初日のイマイチなホテルからやってきたので、ますます好印象。
当初、2泊の予定でしたが、もう1泊追加することにしたのでした。

■お値段など
この高雄ハワードプラザホテルは、台湾の有名なホテルチェーンということもあり、様々な旅行サイトで扱ってます。
時期によっても色々値段などは違うのでしょうが、色んなプランを比較して、今回はスカイゲートに決定。
スカイゲート、ハワードプラザのページ
ちょうど海外ホテルのキャンペーン中で10%オフだったことと、朝食付でもお手頃値段だったから。
確か、1泊8000円だったかな。
朝食は1人420元、2人で約2300円しますから、食べるなら朝食付プランの方がお得です。

そして、延泊分はホテルで直接申し込みました。
朝食なし2800元(約7800円)で、まあいいかとOKしたところ、チェックアウト時の精算では
なぜか2400元(約6700円)。
なんだか得した気分。

というわけで、地味ながらもなかなか快適なハワードプラザですが、最も気に入っているのはプールです。
次回は、そのプールや朝食を紹介します。

それでは、また

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October 22, 201022:40高雄のお勧めビジネスホテルチェーン(2010年8月台湾旅行 その3)
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サワッディ カー

前回の記事でちらりと書いた、2010年8月の台湾旅行で発見した、
高雄のなかなか良さそうなホテルチェーンを2軒紹介します。
両方とも、予約するには台湾語の解読が必須なのが難点。
でも、お値段の割りに良さそうでお勧めですよ。

■予約に挫折
高雄情報を収集しているときに見つけたのが、高雄のホテルチェーン「御宿」サイトはこちら。
そのきっかけとなったのが、フォートラベルのこちらの記事
立地も良く、値段も確か1300元(約く3600円)でお手頃。
なかなか良さそうじゃない?  ってことで、早速予約してみることにしました。

ところが、サイトは中国語(台湾語)オンリー。
台湾語の漢字は旧字体に近いので大丈夫だろうと思ったら、意外に分からない・・・
家には台湾語関係の本もないし、翻訳ツールも見つからず。
そこで、次にお問い合わせページから、英語でメールを送りました。
しかし、合計2回送ったものの、なしのつぶて。
後日、見学に行ってなるほどなあと思いましたけど、英語のメールは基本受け付けてないのかも。

当日、直接行ってみることも考えましたが、到着は夜中で、高雄は初めて。
この時点では、ホテルの場所もはっきりしないので、諦めることにしたのでした。

■高雄御宿商旅站前店
目的の御宿高雄駅前店は、MRT高雄駅から出てすぐ目の前の建國二路沿いにあります。
駅からは徒歩1〜2分と非常に便利だし、わかりやすい。

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↑入り口の写真。
これではわかりづらいですが、かなり綺麗です。
お部屋の感じなどは、上で紹介した旅行記を見てくださいね。
無料の洗濯機もあるみたいだし、アメニティも充実していて、かなりお得な感じです。
この立地、お値段なら十分ありだと思います。

■御宿チェーン
この御宿ホテルは高雄にたくさんあり、しかもどんどん増えているようです。

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↑高雄の繁華街、新堀江に行った際、別の御宿を発見しました。
場所は、MRT三多商圏駅から徒歩5分もかからない所。
買い物目的ならば、高雄駅周辺よりもこの辺りの方がずっと便利です。
百貨店もたくさんあります。

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↑レセプション。

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↑ロビーにはパソコンコーナーも。

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↑レストラン。とにかく全体的にキレイだし、そこそこ高級感もあり。

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↑自転車もあり。高雄は歩いて廻るとヘトヘトになるので、自転車で移動するのはかなりお勧めです。

実はこの時高雄で延泊しようかと考えており、御宿に泊まるのもいいかなと思いレセプションの
お姉さんに色々聞こうとしたのですが・・・。
全く英語が理解できないようで、筆談もイマイチ通じず断念しました。
お姉さんも申し訳なさそうで、他の人を呼ぼうとしたりしてましたが、適当な人がいないようで。
基本的に台湾人相手の商売みたいですね。
タイだと、少なくともホテルのレセプションでここまで英語が通じないことはまずないですけど。
これじゃあ、英語メールが無視されるのもむべなるかな、って思ったのでした。

この御宿チェーン、ホテルの設備、サービス等はなかなかいいし、色んな立地にあってかなり便利。
泊まってみたい方は是非、台湾語サイトにチャレンジしてみてください。

■康橋商旅チェーン
続いて、御宿とはかなりコンセプトの似ている康橋チェーン
ここは、高雄の2日目に偶然見つけました。

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康橋商旅六合夜市店
MRT美麗駅から徒歩3分くらい。
この美麗駅は高雄のMRTの交差する駅で、観光の拠点とするには便利な立地。
また、六合夜市は観光客が必ず行くと言われている有名な夜市ですから、この立地もなかなか便利。
そして、お値段も総じてお手頃。
ホテルでもらったマップを見ると、ここも便利そうな立地にたくさんあります。
帰国後調べると、台南にもあるみたい。

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↑洗濯機、乾燥機があります。しかも洗剤類も無料。
1Fの誰でも入れるところにあるので、一瞬利用しちゃおうかと思ったくらい。

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レセプション。ここは英語通じました。たまたまかもしれませんが。

この他にも無料のパソコンとかもありました。
お部屋の見学はしてませんが、ここも清潔そうで御宿と甲乙つけがたし。

この2つのホテルチェーンを見て、日本語のホテル予約サイトにはなくても、
台湾には隠れたビジネスホテルチェーンが色々あるんじゃないかなと思いました。
台北ではこういうのは発見できなかったけど、実はあるのかな。
台湾語が話せなくても、読めるようになると随分と世界が広がるんでしょうね。
高雄に行くことは当分ないと思いますが、次回行く際にはこのどちらかに宿泊したいです。

それでは、また

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October 17, 201015:20舜商務旅館 (2010年8月台湾旅行 その2)
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サワッディ カー

2010年8月台湾旅行、高雄1泊目は節約して舜商務旅館(SHUN YU HOTEL)に宿泊しました。
期待はしていなかったものの・・・、ってな感じです。
一応、紹介しますね。

■予約の経緯
高雄ではゆっくりしたいと思い、プール付のホテル、ハワードプラザホテルに宿泊することにしました。
ところが、初日の到着は夜の10時頃。
せっかくのプールも利用できないし、もったいない。
そこで、交通の便が良くて、もっと安いホテルがないかと探してみることに。

台湾は台北情報はものすごく沢山あるのですが、地方都市となると結構少ないんですよ。
なんとか見つけ出したのが、「御宿」というホテルチェーンです。
ここは、後日もう少し詳しく紹介しますが、コスパの良さそうなビジネスホテルです。
早速、ネット上やメールで予約を試みるも挫折。
基本的に、中国語(台湾語?)ができないとムリっぽい。

そこで、半分面倒になったこともあって、楽天トラベルで最も安かったこの
舜商務旅館に決定しました。
確か、安い部屋で850元(約2400円)からあったと思います。
2010年6月にリニューアルしたビジネスツインなら1200元(約3300円)。
リニューアルしたばっかりなら綺麗なんじゃないかなと思い、この値段の差ならいいかと
ビジネスツインを予約。
しかし、最初に言ってしまいますが、リニューアル??って感じでした。
これなら、他の部屋を見てないけど、1番安い部屋の方が割り切れていいかも。

■立地とチェックイン
さて、このホテルの1番いい点は立地のわかりやすさだと思います。
高雄駅(高雄車站)を降りて、まっすぐ伸びている中山一路沿いにあります。
MRT高雄駅からは徒歩5分強、次の美麗島駅からも10分弱。

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↑ホテルの概観です。
舜商務旅館の2つ目の漢字が文字化けしたりすることがあるので、写真で確認してください。
道路に面しているので、静かではないです。

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↑ホテルのフロント。英語はそこそこできる人と、ほとんどできない人がいました。
スタッフは総じて感じは良かったです。
楽天トラベルの場合、現地決済ですが、ここは10%の税金を取られることなく、1200元ぴったりでした。

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↑ロビー(狭いです)には、無料で使えるパソコンが一応ありました。

■お部屋紹介
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↑フロア図。マークが泊まった部屋。に意味はないよ。
こうやって見ると、値段高いから広いってことはなさそうです。

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↑お部屋の様子。パッと見はそう悪くないです。
部屋は狭いですけど、値段を考えればこんなものでしょう。
しかし、リニューアルしたのは、おそらくベッド周りと床だけじゃないかと思います。
ベッド、リネン類は新しくて、ぐっすり眠れたのは良かったです。

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↑冷蔵庫と謎の台所のようなもの。
右の写真でわかるように、塗装が剥げてます。
それだけでなく、水垢とかかなり汚い。
ここからお湯が出るみたいだけど、試す気にはなりません。
リニュールの時にとってしまえばよかったのに。
冷蔵庫には小さめのフリーの水がありました。

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↑鏡台とドライヤー。ドライヤーがあるのはいいですね。

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↑ない方がいいと思うクローゼット。
使い古しのマットレスと、針金ハンガーを含むバラバラのハンガーがあります。

続いて、バスルーム。
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↑バスタブもあるし、一見悪くないのですが。
やはり、水回りの清潔感が・・・。
かなり年季の入った水垢とか汚れとかが付着していて、明らかにここはリニューアルされてません。

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↑備品類はそこそこあります。でも、右写真のタオル不織布です。
使い捨てで、その分清潔なので、このホテル的にはアリかも。

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↑バスルームに入る戸。たてつけ悪いです。
この写真ではわかりにくいですが、女の人の裸のレリーフです。
どうも、このホテル昔はラブホテルだった形跡が色々。

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↑入口にある部屋の写真もそれっぽい。
今回宿泊した部屋以外はもっとそんな感じのお部屋です。
楽天トラベルで写真が見れます。全体に写真映りがいいけど)

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↑窓からの景色。見えているのは中山一路です。
疲れていたので、音は気にせずに眠れました。

■その他
実は朝食も付いてましたが、期待できないだろうと食べませんでした。
最初からそのつもりでしたが、起きたら時間が過ぎていた。
終了時刻は割りと早めでした。

楽天トラベルの情報では部屋設備として、インターネット接続(LAN形式) とありましたが、
特に見当たらず、スタッフに聞いてもわからないということでした。
野良電波は多少飛んでましたが、使える程度ではなかったです。

客層は色々。普通のホテルという感じで、今はラブホテルではなさそう。

■総合評価
値段も安いから、本当に期待はしてなかったのですが、快適ではありませんでした。
安いホテルでも清潔だったら気にならないと思うんですよね。
私は全然潔癖な方ではないですけど、色々発見する度に、なんか心が重くなり
たった1泊だったけど、うらぶれた気分に。
まあ、タイに行ってると安いホテルでもいいのがいっぱいあるので、評価が厳しい可能性はあるかな。

といいつつ、楽天トラベルには他に安いホテルもなく、それなりに日本人客は多そうです。
もし宿泊するなら、思いっきって1番安い部屋なら納得できるかも。
それとも、そうするとベッドも不快な感じなのかな。それも辛い。
(丸い形のベッドもあるからね)
口コミを読むと、値段を考えて満足している方もいるので、個人の感覚の差もあると思います。
とりあえず、私は勧めません。
実際、もう少し高いけどもっといいホテルも発見しましたし。

それでは、また

<楽天トラベルの舜商務旅館のページ>

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May 23, 201008:46首相大飯店 その2 (2009年台湾旅行 その10)
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サワッディ カー

2009年秋の台湾旅行、台南で宿泊した首相大飯店プレミアホテル
(Premier Hotel)
の続き、今回は朝食やその他の施設、サービスなどです。
(首相大飯店のサイトはこちらから。日本語もあります。)

■朝食
朝食はレセプション横のレストランでビュッフェ形式です。

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↑雰囲気は良く、落ち着きます。混んでいないからかも。

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↑ビュッフェ。種類はそこそこあります。お粥スープなどもあり。
中洋折衷っていう感じです。納豆もあったよ。

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↑初日のお皿。左が私で、右が夫。味がわからなかったので盛りは控えめ。
しかし、残念ながらそんなに美味しくはなかった。
不味いわけではないんだけどね。
出張だったり、食べ物のそう美味しくない国なら充分なレベルなんですが。
しかし、台湾(タイも)は美食の街。外に出れば、安くて美味しいものがたくさん。
胃が2つあればいいと思うくらいだから、そんなに美味しくないものでお腹いっぱいに
なるのは、もったいない。
というわけで、朝食は味見程度にして、その後、外に食べに行きました。
翌日は、コーヒージュースを飲んだだけ。
あ、でも、すぐ近くにはあんまり目ぼしい店はないので、こだわりがなければホテルで
食べた方がいいかも。

朝食を食べない場合もホテルの料金は朝食込みなんですが、1人で泊まった場合も朝食券が2枚つきます。
その場合、残りの朝食券1枚を冷蔵庫のドリンクどれでも2本と交換できます。
それから、サイトを見て今知ったのですが、このレストランは11時以降、無料で
ドリンクやケーキを食べられるらしい。
利用したかどうかわからないけど、知らなかったのは残念。

■その他の施設とサービス
お部屋に日本語の館内説明があったので、気になったものは確認しました。
でも、今、ホテルのサイトをチェックしてみると、知らないものもある。
常に改善をしようというポリシーらしいので、もしかしたらこの半年間の間に増えたの
かもしれません。
実際に泊まる場合は、ホテルサイトを事前にじっくり読むといいと思います。

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スポーツジムもあります。プールもあれば完璧なんだけど、それはない。
バナナとお水が無料サービスで置いてあります。

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↑客室フロアには電子レンジがあり、自由に使えます。
実際、使いました。
部屋になくても、こんなふうに館内のどこかに電子レンジがあると便利。
製氷機もあるみたい。

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コインランドリー。今回は2泊だけでしたが、長期滞在の時には重宝しそう。
部屋にはアイロンもあるから、不自由なし。
もちろん、普通のクリーニングサービスもあります。

その他、無料の自転車レンタルもあります。
私達も借りるつもりだったけど、朝食に出かけたらそのまま歩いて観光に入ってしまい、
借りませんでした。
台南は距離的に自転車で観光するのがベストだと思うので、お勧めです。
どんな自転車なのかはわかりませんが。

また、高鉄台南駅までの送迎サービス200元でやっているようです。
200元というのは通常のタクシー約300元より安い
無料バスには負けるけど、時間を考えるとお得。
予約が必要なので、予め新幹線の時間が決まっているなら、お勧めです。
そして、送迎サービスがいらない場合、チェックイン日の高鉄のチケット提示で宿泊料
100元割引だって。こんなのあるの知らなかった〜、残念。
もしかしたら、当時はなかったのかも。あったなら教えて欲しかった。

その他、日本語の新聞もあります。
チェックアウト時間も場合により融通をきかせてくれます。
私達はホテル出発が12時半だったので、チェックアウト時間を30分だけ遅らせて
もらいました。
「廊下の掃除をしているけどいいですか?」と聞かれたけど、そんなの全然問題なし。
おかげで、出発直前まで思いっきり観光できました。

そして、最後におまけ。
首相飯店BDカード表首相飯店BDカード裏
↑先日、夫の誕生日頃にバースデーカードが送られてきました。
ちょっと驚きましたが、なかなか嬉しいものです。
逆に、諸事情でここに泊まったことを家族に知られたくない人には不向きかも。

■総合評価
1700元という値段の割りには、非常に快適で満足できました
スタッフだけでなく、お部屋とか施設など、ホスピタリティの感じられる宿だなあと。
立地も便利ですし。
朝食とネットだけは、今回ちょっとマイナスでしたが、ネットはさすがに直っている
んじゃないかかと思います。(タイのホテルだと期待できないけどね)
台南に行くことは当分ないような気がしますが、また台南に来たらここを
利用したいです。
ビジネスにも観光利用でも、かなりお勧めですよ。

さて、次回は台南といえばこれ花園夜市について紹介します。

それでは、また

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May 21, 201022:51首相大飯店 その1 (2009年台湾旅行 その9)
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サワッディ カー

2009年秋の台湾旅行、台南で宿泊した首相大飯店プレミアホテル
(Premier Hotel)
を紹介します。
まずは、お部屋の紹介など。
特に期待もせずにいたけれど、非常に快適で気に入りました
(首相大飯店のサイトはこちらから。日本語もあります。)

DSCN2071


■台南のホテル予約について
まずは、台南のホテル情報もあわせ、予約までについて。
台北に比べ台南のホテル情報はそんなに多くありませんので。

とりあえず、私達の条件は次のようなものでした。
(1)台南駅から近い
たぶん、繁華街からも近いし、交通の便もいいだろうと思って。
しかし、実際に行ってみると、市内観光メインなら駅至近でなくてもOKでした。
有名な観光スポットの近くなら、それなりに便利だと思ってもいいかも。

(2)そんなに高くない
どうもタイ、特にパタヤに行っていると、他の国のホテルが割高に感じるんですよね。
それを私達はパタヤ脳と読んでますが、パタヤ脳的には、3000元(約8500円)以上の
ホテルはありえない。できれば、2000元(約5500円)以下。
ちなみに、元とバーツはほぼ同じ感覚です。

(3)無料でネットができる
この点に関しては、結果的には今回ちょっとマイナスだったんですが。

以上、3つの条件を充たした上で、できるだけ良さそうなところというもの。
そんな中で絞られたのが、この首相大飯店と、朝代大飯店(ダイナスティ)でした。

(1)の条件を「観光にそこそこ便利な所」という風にかえると、プユマホテルとか、
グッドグランドホテルなんかも条件に合うのかもしれません。
いずれも、部屋とか詳しいことはわかりませんが。
探せば他にも色々ありそう。

例えば、これは途中でみつけたホテル。
IMG_1577IMG_1397
立人大飯店(AKIRA TOP HOTEL) (サイトはこちら)
中国語でいまひとつわからないけど、1080元から泊まれるようです。
場所も観光的には結構いい。
ところで「立人」って見ると、私はリーレンと読んでしまいます。
わかる人は少ないかもしれないですが、「花咲ける青少年」という少女マンガの
超かっこいい若干21歳にして華僑系財閥総帥のお名前。
(↑少女漫画ならではのありえない設定。でも漫画はすごい面白いですよ)
私、中高生の頃は漫画家志望だったこともあり、かなりの少女マンガ好き。
将来、ロングステイを始めたら、少女マンガの紹介ブログをしようと思ってます。

話を戻しまして・・・
首相大飯店と朝代大飯店、2つのホテルを比べてなんとなく首相大飯店に決め、
ホテルに直接、予約の英語メールを送りました。
すると、夫の携帯にホテルから電話が。
あいにく会議中で電話はすぐに切ってしまったようですが。
電話は日本語で珍しいなと思ったのですが、実際に行ってみてよくわかりました。
全員ではないのでしょうが、従業員はかなり日本語が得意です。
たぶん英語よりも日本語の方がうまい。
だから、英語のメールより電話の方がてっとりばやいと思ったのかも。

■首相大飯店にチェックイン
高鉄台南駅からの無料バスの終点台南公園駅でバスを降り、約5分歩いて
首相大飯店に到着です。
たぶん台南公園駅に最も近いホテルがこの首相大飯店だと思います。
台南駅からも歩いて5分くらい。繁華街へも同じくらい。立地的には非常に便利。

ちょうど、チェックイン時期に、中国か台湾の団体客が到着したばかりで、
レセプションは大混雑。
私は、その団体客のおじいちゃんに中国語?で話しかけられ、「ジャパニーズ」と主張
するも、英語がわからないのか構わず話が続き・・・。
いったい彼は何を言っていたのでしょう?

さて、チェックイン。担当のスタッフが日本語ペラペラなことにびっくり。
DSCN2077
↑上の女性が、その時対応してくれた方ですが、とっても親切でその後も色々と
お世話になりました。

DSCN2074IMG_1383
↑ロビーの様子。ネットも無料でできます。

DSCN2078
↑首相大飯店のフロア図。
ここは、ロビーは1Fですが、客室は全て7Fにあります。
珍しいよね。2〜6Fには何があるんでしょう?
で、このフロア図を見てもわかるように、窓のない部屋もあります。
窓がなくてもいいのかもしれないけど、なんとかなく閉塞感がありそうで、確か予約時に
窓のある部屋をリクエストしたと記憶してます。

■お部屋の紹介
今回予約したのは、デラックスシングルで1700元(約4800円)、朝食付。
シングルといっても、たぶんベッドが1つという意味で、部屋の収容人数は1〜3人。
窓もあるし、思ったよりも広い部屋でした。
サイトによると26.8?ってことだけど、もう少し広く感じましたね。
ベランダがないからかもしれませんが。
感覚的には35?以上。もしかしたら、アップグレードされたのかな?

DSCN2079DSCN2082

DSCN2081DSCN2090
↑こんな感じのお部屋です。
全体的に古いんですが、清潔ではあります。

DSCN2089DSCN2088
↑驚いたのがセーフティBOX
ベッド横の壁に唐突に取り付けられていて、気をつけないと頭をぶつけそう。

しかし、ここは全体的に色んな備品が揃ってます。

DSCN2085
↑クローゼットにはアイロン

DSCN2083DSCN2084
↑お風呂。水圧もお湯の温度も充分だし、あんまり古さを感じない。
たぶん改装していると思います。
ドライヤーはもちろん、ジャスミン石(お土産に持って帰った)や入浴剤まで。

お部屋には詳しいホテルの案内(しかも日本語バージョンあり)があって、それを読むと
さらにびっくり。
色んな設備やサービスがあるんですよ。(それについては次回詳しく)

唯一、残念だったのはネットの調子がイマイチだったこと。
ネットがつなげないと言うと、ホテルのスタッフが一生懸命直してましたけど、
結局復旧したのは、出発する最終日でした。
まあ、この時は日本も休日で夫の仕事関係も問題なかったので良かったですが。
もし、ネットがうまく繋がらない場合、早めに伝えた方がいいと思います。
基本的に非常に顧客志向というか、サービスのいいホテルなので、それなりに対処は
してくれると思うので。

さて、次回は、朝食やその他のサービスなどについて紹介します。

それでは、また

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February 12, 201009:46大欣大飯店 (2009年台湾旅行 その2)
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サワッディー カー

2009年秋の台湾旅行で、台北で宿泊したホテル、大欣大飯店
(DAHSHIN HOTEL
)(ディライトホテル
の紹介です。
(ホテルの情報や口コミなどはこちらをどうぞ)

■空港からホテルへ
ホテル紹介の前に、まずは台北の桃園空港からホテルまでバスで移動。
タクシーを使ったことはまだありません。
どのバスに乗るかは、自力で案内図を見てもいいですが、空港の案内所でも
教えてくれます。
私たちが、聞いた時は日本語で対応してくれました。
観光客の多い場所での日本語通用率はホント高いんですよ。

さて、今回利用したのは、國光という会社の台北東站線です。
バス会社は他にもいくつかあって、ここ以外のバスもあったみたいだけど、
とりあえず、素直に案内所の人が教えてくれたバスにしました。

DSCN1881
↑國光のチケット売り場。
この並びに色々なバス会社のチケット売り場もあります。
お値段は125元(約350円)。
タクシーとはかなり値段が違うと思います。たぶん。

DSCN1883
↑バス。この路線は人気なのか、実際に乗るまでに2台、20分くらい待ちました。
座れる人数しか乗せないんですね。
私たちが降りるバス停はアンバサダーホテル前で、宿泊するホテルから
少し離れていたので、もう少し近い所で降ろしてもらえるよう頼みました。
ちょっと行き過ぎでしたけど。
バスの降車案内が少しわかりにくいので、土地勘がない場合は、降りる場所
などを予め運転手さんに伝えておくといいかもしれません。

■大欣ホテルの立地
さて、中山北路(大通り)から少しだけ入ったところにある大欣ホテルに到着です。
DSCN1907DSCN1910

とにかく、このホテルの最大の長所は立地です。
MRT中山駅から徒歩約5分というのは魅力的。
周りには、新光三越百貨店など商業施設もたくさんあるし、食事をする
ところも色々ある。
ただ、規模も小さいし有名なホテルでもなく、ホテルの地図を見せても
タクシーの運転手さんは迷ってました。ちょっとわかりにくいのかな。

■チェックイン
ここのホテルの長所としては、スタッフが日本語を話せる点もあります。
私たちがいた時に接したスタッフは皆かなり日本語がうまく、英語は全く
必要ありませんでした。
その他、レストランの予約や何か聞いたりしても、とても親切に日本語で
対応してくれるのでその点はとても満足しています。

ただ、ちょっとだけ戸惑ったのがホテルの支払いです。
今回は、楽天トラベルで予約して、現地決済でした。
表示されていた値段は1600か1700元(約4500〜4800円)くらいだったのに、
税・サービス料として、いきなり10%くらい加算された料金を請求されたんです。
あんまり認識してなく、「えっ?」って思いました。
これはホテルには全く問題はなく、楽天側の問題です。
今確認すると、最終的に予約する時点の画面で初めて税・サ別という表示が
出てくるんですね。
検索時点で税・サービスを含まない表記といえばAGODAもですけど、それでも
予約時には合計金額が出てきます。(知らないとこの時にギョッとする)
しかし、楽天は最後まで合計金額が具体的に出てこなく、しかも現地決済
だからより不親切。
正直、今どきパッと見の安さで釣るのは、流行らないと思うんですけどね。
まあ、楽天は安い&空席・空室がすぐわかるという理由で利用している
だけで、基本的にあんまりお客様志向ではないと私は感じてます。

■お部屋
とにかくお部屋に入って驚いたのが、部屋が狭い
ドアを開けた瞬間、驚きました。
普段、タイ(特にパタヤ)で値段の割りに広い部屋に慣れている私達からすると、
ありえないくらいの狭さです。
台北だとこのぐらいも当たり前なのかもしれませんが・・・。

DSCN1918
↑部屋を入るとすぐ右手にクローゼットセーフティBOX
荷物を置く場所は、このドアの前くらいしかありません。

DSCN1913DSCN1912

DSCN1914
↑写真から部屋の構造というか、狭さがわかるでしょうか?
ベッドのサイドテーブルとバスルームが接してます。
ベッドと机の間も狭い。
ただ、設備自体はそこそこ新しく、清潔でした。

DSCN1917DSCN1915
バスルームです。
ここも狭いですね。洗面関係の物を置く場所がない。
バスタブが深めな点、お湯が熱かったのは良かったです。

全体的なイメージとしては、日本の安め&新しめのビジネスホテル
(シングルルーム)に、ダブルベッドを置いた感じ。
機能的には何も問題はありません。
1人でビジネス利用ならば、結構いいのかも。
ただ、2人だとかなり狭いです。ベッドの上しか寛ぐところはない。
ホテル内には、これよりもグレードの低いバスタブなしの部屋や(もっと狭い?)、
もう少し広い部屋もあるようです。
2人で泊まるならば、もうワンランク上の部屋の方がいいかなあと思いました。

それから、ネット環境はとても良かったです。
無料で、速度もかなり速い。この点は満足度高いです。


■朝食
一応、朝食付です。お粥洋食か選べます。

IMG_1311
↑私達は2人ともお粥にしました。
正直、この朝食は少々残念な内容です。
ビジネス利用なら、ついてるだけでも有難いと思いますけど。
台湾観光は、グルメも大きな目的の1つなので、中途半端なものを食べて、
お腹をいっぱいにしたくないというか。
台湾はグルメの街と思うのに、泊まるホテルのランクがイマイチだからか、ホテルの朝食でまだ美味しかったことはありません。
だから、ここが特に良くないというよりも、値段が値段なんだから期待してはいけないということでしょうね。

結局、一通り味見をして、後はコーヒーだけ頂いて、朝ご飯は外に行くことにしました。
しかし、中山駅周辺まで行って、色々探したけど、この辺りは朝食に
丁度いい店がほとんどない。ホテル近くのモスバーガーくらい。
仕方がないので諦めて、昼食を早めに取ることにしました。
そう考えると、このホテルが朝食を出しているのは、メインのビジネス客にとって、
なかなか気の利いたサービスなんだなと、ちょっと印象が変わりました。
朝食も楽しみたいなら中山駅以外の方が良さそうですね。
少なくとも、西門町の方が色々あって良かったです。

■総合評価
立地の良さ値段がリーズナブルな点がこのホテルの魅力です。
台北旅行ではホテルに滞在する時間は短いので、それを考えると部屋の狭さも
許容できるかも。
今回も1泊だけだったので、まあここでも良かったかなと。
ビジネス利用なら、かなりポイントの高いホテルです。
小さなホテルなりにターゲットを絞って、ある意味上手に経営しているなと思います。
ただ、価格面を考慮しても、私達にとって、もっといいホテルはある気がします。
だから、次回は利用しないですね。

さて、次回は台北でのお食事です。
それでは、また

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January 31, 201009:26これまでの台湾旅行歴
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サワッディ カー

といいつつ、今回からしばらくは台湾関係です。
タイブログだけど、台湾。
本来ならブログを分けたいところだけど、まあ、いいかと。
台湾フリークの方のブログには全くかないませんが、あんまり情報のない部分を
中心に、それからタイとも比較しながら書いていきたいなと思ってます。
初回は、私の台湾歴。これを機会に、これまでの台湾旅行を振り返ってみました。
ブログをやってない頃なので、全然写真がないんですけど、すみません。

■最初の台湾は大忙し
最初の訪台湾は、ベトナム行きのついでで、2001年頃です。
(夫は、その前に1度社員旅行で行ったことがある)
この時の航空会社が台北経由のチャイナエアライン
本来はその日のうちにホーチミンまで行くのですが、せっかくだから台湾にも
寄ってみようとひらめいたのです。
結果的にこのアイディアは大正解
この時の訪問先は、ベトナムのホーチミンニャチャン(ベトナムのリゾート地)。
東京から出発するとその日のうちにニャチャンに行くことはできず、どうしても
ホーチミンに前泊することが必要。
しかし、帰りもホーチミンで宿泊しないといけないので、ちょっとムダ。
ところが、台北の午前便でホーチミンに行けば、そのままニャチャン行きに乗り換えて、
その日の午後には到着できたのです。
格安チケットの場合、台北に立ち寄りできないものありますけど、この方法は
なかなかお勧めです。

ちなみに、この時に使った旅行会社はピースインツアーです。
ベトナムとか、カンボジアとか、ラオスなどに強い旅行会社。
なかなか親切で、ベトナムに行く時はいつもここを使ってました。

というわけで、最初の台湾は、実質1日半という短さ。
それでも、相当台湾を満喫し、非常に楽しかった。

◆ホテル
1回目のホテルはレオフーホテル(六福客桟)
(レオフーホテルの情報はこちら)
全然わからなかったので、旅行会社に空港へ行きやすい所というリクエストをしただけ。
確かに、空港にはそこそこ行きやすいけど、台北市内をまわるには、交通の便が
悪かった。ここは、最寄のMRTの駅まで15〜20分くらいかかる。
さらに、この頃は今よりも贅沢で、いいホテルに泊まっていたので、ショボいホテル
だなあと。
今にして思うと、ごく一般的なビジネスホテルで、2回目以降のホテルの方が
さらにグレードは低いです。
お値段は適当に日付を入れて検索すると、1泊あたり2500元弱(約7000円)。

余談ですが、台湾元(台湾ドル)のレートはタイバーツと非常に似ているので、
私たちにとってはわかりやすい。今だと、2.7とか2.8をかければいいです。

◆初日
さて、初日は暗くなってからホテルに到着。
その後、ホテルの周りに出かけるのですが、ここでちょっとした出来事が。
最初にドラッグストアで何かを買って、その後何軒か先のコンビニに行くと、
お財布の中にあったはずの台湾のお金がない
なんで? と思って焦っていると、カップルのお客さんに声をかけられます。
なんと、さっきのドラッグストアで私がお財布から台湾のお金(と両替をしたレシート)を
落としたように見えたんだけど、確信がないからつけてきたみたい。
「やっぱりそうだったね」と渡してくれました。
これには、かなり感動しました。
正直、外国ではなかなかありえない。日本でも難しい?
これで、私の中での台湾の好感度は急上昇
(もともと、かなり良かった)
本当に、この時の台湾人さん、ありがとう

その後、ホテルの近くで夕食に火鍋
夫が火鍋が好きだから食べたんだけど、日本で食べる火鍋の方が断然好み。
なんか、臓物系が多い。
さらに、深夜には、やはりホテルの近くの割りと有名な店「好記坦仔麺」で坦仔麺
だけ食べました。
ここは、坦仔麺以外にも色々あったので、そっちを食べたかった気もします。

◆2日目
この日は頑張りました。私達にしたらかなり行動的。
午前は、最寄の中山駅まで歩いて、中山駅周辺の商業施設をブラブラ。
三越の地下のフードコートで昼食。ここはなかなか美味しかった。
中山駅あたりは、それなりに栄えてます。
その後、日本の高島屋にもあって小籠包で有名な鼎泰豊(ディンタイフォン)の
支店
へ。支店は、本店ほど混んでないのでお勧めかも。
あんまりお腹が空いてないけど、無理やり食べた。

その後、MRTとバスを乗り継いで、有名な故宮博物館へ。
そして、夜には士林夜市へ。ここでも、色々食べまくり。
お腹が苦しいけど、美味しかったです。そして、すごい人だった。

◆3日目
朝、4時には起きて、ホテルをチェックアウト。
始発のバスで空港へ。このバスが時間になってもなかなか来なくて焦った記憶が
あります

とまあ、こんな風に駆け足の台湾旅行だったのだけど、なかなか充実してました。
また、今度はゆっくり行こうと思ったのです。

■2回目の台湾
2回目は、2007年秋です。意外と時間が経ってしまいました。
この時は、4連休ぐらいで行ける所ということで、迷わずに台湾へ。
色々値段を検討して、結局、パックツアーにしました。
3泊4日で燃油サーチャージとか全部込み込みで1人49000円。
この頃はサーチャージの高い頃なので、かなりお得だと思います。
利用したのは、IACEトラベルです。
ここも、なかなか印象の良い旅行会社ですが、最近はすぐに空席がわかる
ネットの旅行サイトばかりなので、すっかり利用しなくなりました。

◆ホテル
ホテルは、西門町近くのパラダイスホテル(一楽園大飯店)
(パラダイスホテルの情報はこちら)
前回の反省を踏まえ、立地重視で選びました。
やはり、MRT近くのホテルが便利ですし、その中でも西門町とか台北駅
中山駅辺りが賑わっていていいんじゃないかなと。
その点、パラダイスは良かったです。
設備はかなり古いですが、運よく広めの部屋に当たったので、それなりには快適。
ただ、朝食は不味かった。
2日目以降は、周りで適当に色々買って食べました。
ここも適当に日付を入れて検索すると、1泊あたり約1800元(約5000円)です。


◆旅行の内容
2回目は時間もあったので、割とのんびりしてました。
2日目には、ツアーに付いていた1日観光に参加。
またまた故宮博物館や、行天宮などのひと通りの観光名所をまわり、お茶セミナー
に参加し、顔の産毛剃り占い横丁、昼食は鼎泰豊の本店と盛り沢山。
鼎泰豊の本店は、すごい人で、ツアーで予約してあっても20分ほど待ちました。
でも、やっぱり美味しいですね。
このツアーは最後には免税店に行きましたけど、全体的になかなか良いツアーでした。
初めての場合や、観光地を効率的にまわりたいならお勧めです。

で、ツアー以外に何をしていたかはあんまり覚えてない。
TAIPEI101の辺りに行ったり、西門町辺りをブラブラしたり。
1回目よりも時間があった割りに、たいして行動してないような。
そういえば、口コミで評判の良かった「長白」という酸菜白肉火鍋の店に行ったけど、
私達の口にはあんまり合わなかった。
とにかく酸っぱい鍋で、白菜と豚肉ばかりで、ずっと同じ味が続くので飽きてしまった。
この味が好きな方もいると思うので、あくまでも好みの問題です。
この他にも、火鍋の食べ放題の店にも行ったけど、やっぱり今一つ。
とりあえず今後は、台湾で火鍋を食べるのはやめました。
DSCF0767

逆に美味しかったのは、ちょっとした店先などで売っている点心系のもの。
色んな具の入った饅頭みたいなのが美味しかったですね。しかも安い。

さて、この時にチャレンジしたのが台湾新幹線です。
ツアーなので、本当はホテルまで旅行会社が迎えに来てくれるのですが、あえて
これを放棄して、空港に最も近い桃園駅まで新幹線で行ったのです。
桃園駅から空港まではバス。
それもなかなか楽しかったです。
台湾新幹線については後日くわしく紹介します。

■3回目の台湾旅行計画
以上が、これまでの台湾ツアー。
そして、今回の3回目。どんなツアーにしようか迷いました。
まずは、台北近郊のまだ行ってない観光地、淡水九份新北投温泉などに
足をのばすプラン。
もう1つは、もっとちゃんと新幹線に乗って、台南高雄に行くというプラン。
色々と検討した結果、今回は台南メインで行くことに決めました。
台北は最初の1泊のみ、翌日の昼には台南に向かって2泊します。
結果的には、なかなか良い選択でした。
次回以降は、台南以外の地方都市も興味があるし、台南はまた行ってもいいし、
住むなら台北より台南がいいかな。

さて、次回は旅行記に入る前に、もう1回総論的な話にお付き合いください。
それでは、また