2009年7月パタヤ旅行

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August 13, 200922:48LKロイヤルスイート(3) 水道の水が・・・ (2009年7月パタヤ旅行 その12)
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サワッディ カー

パタヤ旅行2日目、夜。
宿泊しているLKロイヤルスイートでの出来事です。

食事の後、夜のお散歩から帰ってきた夫がシャワーを浴びようとしたところ、
バスルームから「ちょっと!」という声が。
見にいくと、「水が茶色いよ」と。
確かに、水を出すとこんな色↓
IMG_0174

日本じゃ考えられないけど、タイなどの東南アジアではお湯を溜めると
少し色がついていることは割りとよくあること。
「少し出していたら綺麗になるんじゃない?」
ということで、出していたら・・・

IMG_0176
↑こんな風になってしまいました
これは、ちょっと尋常じゃない。すごい色。
しばらく水を止めて、出してみても同じ。

とりあえず、シャワーを浴びていない夫は、証拠のデジカメを持って、フロントへ
行きました。
しばらくして戻ってきた夫によると。
なんでも、水を引き上げているタンクの故障が原因で、全客室がこの状態とのこと。
1、2階は水道から直接なので、2階のプール横にあるシャワーを使って欲しい
と言われ、2階でシャワーを浴びてきたそうです。

翌朝には一応直ってました。
でも、トイレも洗面所も泥の後がついているから、お掃除の方はさぞ大変だった
だろうな。
それから、初日にお湯を溜めたときは、タイとは思えないとっても綺麗な透明だった
けど、この後に溜めたときは、ちょっと砂が出てきました。
これ以降は、水道を使う度にちょっとドキドキ。

LKロイヤルスイートは全体としては非常に良いホテルだし、従業員も感じが
いいんだけど、ネットトラブルといい、水道といい、メンテナンスがイマイチなのかな。
たまたまだと思いたいですけどね・・・

というわけで、2日目の夜はおしまいです。

それでは、また

<関連リンクはこちらです>
「パタヤホテル調査の一覧」    →この他のパタヤのホテルの記事へのリンクあり。   
「LKロイヤルスイートの記事一覧」   
「ホテルの予約情報サイトへのリンク」   
「LKグループのホームページ」  


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August 12, 200917:10チムチョム初体験 (2009年7月パタヤ旅行 その11)
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サワッディ カー

パタヤ旅行2日目の夜。念願のチムチョムを食べに行きました。
チムチョムはタイスキによく似た、イサーン地方の鍋です。
基本的には地元の人が食べに行く店なので、普通の観光客にはハードルが
高いってことで、現地に住んでいるご家族の方が付き合ってくれました。
どうもありがとう

■チムチョムの紹介
まず、この店、メニューがタイ文字オンリーです。
店員さんに英語が通じるのかもナゾ。
ですから、頼みたいもののタイ語はおさえていかないと厳しい。
IMG_0164
↑まずは、鍋の具を注文。
手前にあるのが、チムチョムのセット。「チュ(t)パッ(k)」です。
チュ(t)というのはセット、パッ(k)は野菜。通じなかったらパッ(k)でもいいかも。
(t)というのは、発音しないけど最後の口の形はその音でという意味です。
左奥が、海鮮類、「ターレー」です。ターレーというのは海という意味。
右奥が肉です。鶏肉なら「ヌア ガイ」、豚肉なら、「ヌア ムー」、ヌアは省略可。

チムチョム1
↑チムチョムの鍋です。かわいいです。
そんなに大きくない鍋なので、本来は2人くらいで食べるものなのでしょうね。

注文が完了すれば、あとの食べ方はタイスキと同じ。
タレの味もよく似ています。
最後に、ご飯を頼めば雑炊をすることも可能です。
ちなみに、白ご飯は、「カオ プラウ」または「カオ スアイ」。卵は「カイ」です。
プラウは「何もない」って意味、スアイは「きれいな」という意味。
お店のお姉さんに、スアイと言えば、喜ばれるでしょう。

とまあ、一応、カタカナで発音を書いてますが、なかなか通じません
一番確実なのは、例えばこのページを印刷して写真を見せることではないかと
思うんですが。

■タイスキ以外のメニュー
メニューは読めませんが、他にも色々なメニューがあるようです。
例えば、こんなメニュー。
IMG_0170
↑まず、左は海老の刺身です。「クン チェー ナンプラー」
クンは海老、チェーは液体に浸すみたいな意味、ナンプラーは調味料のアレです。
かなり辛いけど美味しかった。
生で大丈夫? と思ったけどとりあえず問題なし。

右の貝は「ホーイ ケーン」。ホーイは貝のこと、ホイと短くいうこともあるようです。
ご覧のように、ホーイケーンは赤貝の小さいのみたいな貝です。
半生の状態で出てくるんだけど、お酒の肴にぴったり。
日本酒が欲しくなるお味です。
これも、お腹が心配な感じの料理ですけど、問題ありませんでした。
この他にも頼んでくれたんですが、写真がありません。

DSCN0161
↑これは、お酒です。カキ氷にタイのお酒と甘いシロップをかけたもの。
いくつか種類があるようですが、これはブルーハワイ。
アルコール度数はあまり高くないと思います。

■タイらしさを感じられる? お店
このお店、自分たちだけでは絶対に入ることはなかったと思います。
まず、明るいときにみると、何の店か全然わからない。
IMG_0341←こんな感じです。

IMG_0168
↑しかも、テーブルが燃えて穴が開いている。
最初、何か意味があるのかなと思ったんですけど、意味はありません。
鍋の火で燃えたんでしょう。
この穴のせいで、鍋がなかなか固定できませんでした。

DSCN0168
↑通常は、屋外で食べますが、雨が降ってきたら屋根付きの東屋みたいのに移動。
空気がこもるので暑い〜。

そして、恐怖のトイレ
トイレはよくあるタイプで、小屋の中にあります。
水洗ではなく、水槽に水が溜めてあって、自分で流すもの。
しかし、このトイレの中、入口の近くに巨大なカエルだかトカゲがいて泣いている。
どうしようか迷ったんだけど、トイレ全体が広いのでとりあえず見ないようにして、
終わってから見たらいなかった。
こういうの苦手なので、ものすごく怖かったです。
次に行くことがあったら、トイレは行かないようにしよう。

■お店の場所
少しわかりにくい場所です。
ソイブアカオ通りを、ソイダイアナイン(LKルネッサンスのある通り)よりも
100〜150mくらい北に進んだ小路を右折(セカンドロードの方へ)した奥にあります。
紫色のホテル(サワディ パタヤホテル)よりは北、カシコーン銀行よりは南。
(詳しくはこちらの地図をご覧ください)
IMG_0338IMG_0339
↑右折の角にある店。
右の写真は右折したあとの、小路の様子。この左奥にあります。

IMG_0340
↑これがお店の入口。お店の名前は「プーアン3」です。
意味は「友達」。タイ人の先生に読んでもらったので確実です。

ちなみに、この店はグループ店で、ソイブアカオのもう少し南には
「プーアン2」があります。↓
IMG_0337

↓この他にも59Bって書いてあるのは、チムチョムの店らしい。ここもソイブアカオ通り。
IMG_0335

59Bというもは、1品59Bということらしいです。
なお、今回の料金は、5人で飲み食いして900B(約2500円)くらいだったかな。
頼み方によるけど、チムチョムだけを楽しめばタイスキよりはかなりお手頃だと思います。

お味の方も普通に美味しいです。
ワンタンとか、練り物系の具があるかないかよくわかりませんが、
それ以外がタイスキとあんまり変わらないように思いました。
後述するけど、セントラルのHOT POTが改悪された今、パタヤでタイスキを食べる
なら、チムチョムの方がいいんじゃない? と思ってます。
ぜひ、試してみてくださいね。

それでは、また

<パタヤの記事一覧>


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August 10, 200915:22屋台の持ち帰りランチ (2009年7月パタヤ旅行 その10)
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サワッディ カー

パタヤ旅行 2日目。
いつまで経っても修理屋さんも来ないので、お昼に出かけることに。
今日は、夜食事の予定があるし、軽めがいいねということでソイブアカオ沿いをブラブラ。

■ソイブアカオの惣菜屋台
向かったのは前回目をつけていた、ソイブアカオ通りの屋台村
LKロイヤルスイートよりは150mくらい南、カシコーン銀行の近くです。
食べ物や衣類などかなり多くの屋台が集まっているので、ソイブアカオを
歩けばわかると思います。(詳しくはこちらの地図をご覧ください)

昼の1時半くらいだったからか、ピークは終わっている様子。
そんな中、惣菜屋さんを見つけたので、これを持ち帰ることに。
せっかく、キッチン・ダイニング付きのホテルに泊まっているんですからね。
DSCN0146DSCN0150
↑こんな風に惣菜がいっぱい。どれにしようか迷います。
欲しいものを指差すと、袋に入れてくれます。
その場で食べることも可能。ご飯に色んな惣菜をちょっとずつ盛ることもできます。

■お持ち帰りメニューの紹介
IMG_0144
↑こんな風にビニール袋に入れて、お持ち帰り。

DSCN0153
↑キッチンから食器を出して、並べます。
さらに、電子レンジで温めます。同じ料理でも温めるとものすごく美味しくなりますよね。

今回のメニューはこれ。(写真に影が写ってますが)
IMG_0147
イカと野菜の煮物みたいの。ご飯がすすむ、少し和風な味。
かなり美味しいです。

IMG_0149
春雨と野菜を炒めたもの
これも非常に美味しい。私はこれが1番気に入りました。

IMG_0146
野菜の炒め煮みたいなもの。これは割りと普通のお味。
野菜をできるだけ食べたかったので選びました。

これにご飯1人前と、目玉焼きをつけて、87B(約250円)。
これだけ安いと、自炊をするより安いんじゃないかと思うわ。
味も全体的に良かったし、かなり満足なお持ち帰りランチでした。

IMG_0154
↑食べ終わった後は、食器を洗います。

■お昼の後は
私はプールに行って、読書とか。
夫は仕事を少しやってから、プールに。
そうこうしているうちに夕方になりました。
こうやって、時系列で旅行記を書いているとあんまり行動していないというか、
ほとんど食事をしているか、プールやお部屋でダラダラってことになってしまいます。
でも、まあ、本人たちは十分満足しているので、いいんですけど。

それでは、また

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August 09, 200911:45LKロイヤルスイート(2) 朝食とネットトラブル (2009年7月パタヤ旅行 その9)
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サワッディ カー

パタヤ旅行の2日目朝、9時頃に起床。
LKロイヤルスイートの朝食について、詳しく紹介しますね。

■レストランの紹介
宿泊客は、毎朝レセプションで朝食券をもらって、ロビー横のレストランへ。
朝食は、11時まで。

IMG_0123IMG_0127
↑通りに面したオープンエアなレストランです。
タバコは外で吸ってくださいね。
ホテルと違って(サービスアパートメントという意味)、テーブルセッティングはいい加減。
ここの従業員は、レセプションの女性も、ベルボーイもプールのお兄さんも皆、
親切で感じが良かったけど、唯一レストランの従業員はやる気のない感じ。
「炒飯に目玉焼きつけて」と頼んだら、即答で素っ気無く「ダメ!」でした。
そのぐらいいいじゃない、安いんだから。なんならお金ぐらい払うよと思いました。

■メニューの紹介
15種類くらいの中から、1つメニューを選びます。
オーソドックスな欧米風の朝食や、タイ料理メニューも何種類か。
さらに、サーモンとかお肉のグリルといった朝ご飯らしからぬメニューも何種類かあります。
私たちは結局、タイ料理メニューばっかり食べてましたけど。

この日選んだのはこれ。
IMG_0120
↑夫は、鶏肉の唐辛子バジル炒め(ガパオ)です。
味は悪くないけど、かなり濃い味。1口味見したけど、私は濃すぎてムリ。
ここの料理は全体的に味は濃い目でした。

IMG_0121
↑私は豚肉のおかゆ(ライススープ)です。
豚肉のミンチ入り。そんなに大きな器でないので、寂しい感じです。
全体的にタイメニューは、欧米メニューに比べてお得感がありません。
でも、ソーセージとかいらないし。

この他色々頼みましたけど、旅行記らしく毎日紹介していきます。
1番美味しかったと思うのは、カニ炒飯です。エビ炒飯はそうでもない。
あと、ハンバーガーも良かった気がします。
といいつつ、この美味しかったのは2つとも夫が食べたメニューです。
私が食べた中では、、、考えてみたけど全体的に普通でした。
LKルネッサンスもそうだったけど、料理は普通としかいいようがない。

■ビュッフェコーナー
上のメニューだけだとかなり貧相な朝食になってしまいますが、ここはビュッフェ
コーナーがあります。
ビュッフェとしては全然たいしたことないですが、あるのとないのとでは大違い。

IMG_0126IMG_0114
↑全体的にこんな感じです。毎日、ほぼ同じ。
私が1番気に入っていたのは、ヨーグルトです。MEIJIの製品で4種類。
果物は、半分くらいはニセモノの飾りです。
1度だけマンゴスチンがありました。

IMG_0116IMG_0129
サラダコーナーとパンコーナー。パンはイマイチらしい。

IMG_0131
↑1日おきにあったプリン。タイなのでかなり甘いけど、私は割と好き。
まあ、こんな感じです。
そんなにいい朝食でもないけど、悪くもないので、4日間毎朝食べました。

■ネット・トラブル
朝食の後は、部屋に戻りダラダラ。
半分は疲れていたせいだけど、もう半分はネット接続の修理の人が来ると思っていたから。

実は、前日の夜、部屋でパソコンをネットにつなげようとしたらアクセスできない
レセプションに言うと、修理の人が来たけど、30分ぐらいで無言で帰ってしまいました。
「どうなったの?」と改めてレセプションに聞くと、「明日の朝9時に修理に来ます」という。
でも、結局来なくて、朝食を食べ又聞くと、「今電話してます」。(蕎麦屋の出前?)
しかし、来ませんでした。
いまひとつ原因はわからないけど、私たちの部屋だけでなく客室は全て繋がらない
らしい。この状態は、滞在中ずっと
真剣に修理しようという様子も感じられなかったので、今も直ってないかも。

困ったので、パソコンを持って近くのネットショップに行こうとしたら、
1階の従業員用のパソコンを使っていいと言われました。
結局、1日1度くらい使わせてもらいました。
ただ、この1階のネットもかなりスピードが遅い
同じ系列のLKルネッサンスは、ものすごく高速で快適だったのにね。しかも無料。
(LKルネッサンスの記事はこちら)
ブログの更新も1度しただけで、ウンザリ。
タイでブログをやっている人は偉いな、と思いました。
10時間250B払って、この速度だとしたらイライラしたかも。
ぜひ、ちゃんと修理をした上で、無料にして欲しいものです。

というわけで、部屋でダラダラしているうちに、ちょっと寝てしまったりして、
お昼になってしまったのでした。

それでは、続きはまた

<関連リンクはこちらです>
「パタヤホテル調査の一覧」    →この他のパタヤのホテルの記事へのリンクあり。   
「LKロイヤルスイートの記事一覧」   
「ホテルの予約情報サイトへのリンク」   
「LKグループのホームページ」  


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August 08, 200912:21タイでの携帯電話 (2009年7月パタヤ旅行 その8)
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サワッディ カー

パタヤ旅行の1日目の夜。
夕食を終えてホテルに帰る途中、コンビニやドラッグストアに寄って色々と購入。
初日にまず買うものと言えば、携帯電話のSIM(シム)カード
タイでも各自が携帯を持っていると何かと便利です。
というわけで、またまた少し横道だけど、タイでの携帯電話について紹介します。

■日本から持っていくもの
普段使っている携帯電話ではなく、SIMフリーの携帯を持っていきます。

携帯一式
↑夫のコレクションの一部。やや携帯マニア。
普段使ってないのに、何故こんなに持っているのか謎。
この中で、SIMフリーの携帯を2つと充電器を旅行に持っていきます。
海外によく行くならば、SIMフリーの携帯が1つあると便利だと思います。
海外でも使える日本の携帯電話もあるけど、結局は国際電話扱いで、
通話料が高くなるので。
バンコクのMBKとかで買ってもいいかもしれません。

■コンビニでSIMカードを購入
コンビニのレジの裏のところにあるので、店員さんに出してもらいます。
前回は、AIS(One-2-Call)を使いましたが、今回は、DTACを購入。
どっちがいいかわからないけど、期間延長したいのであれば、DTACの方が
いいんじゃないかと思います。(詳しくは次の項をみてね)
あるだけ出してもらって、その中から良さそうな番号のを選びます。

DTAC二枚
DTACのSIMカード。「happy」というプランで、リンゴのマークが目印。
1枚49B(15B分の通話付)のを買いました。
これを携帯電話にセットして、説明書の通りに操作してアクティベートすると
すぐに使えるようになります。
この辺は、AISよりDTACの方が簡単な気がしました。

15Bだとすぐになくなってしまうので、さらにリフィルカードを買ってチャージ。
そんなに使う予定はないので、60Bだけ。
今回の旅行中はこれでも余りました。

■SIMカードを延長するには
5月に買ったOne-2-Callのプリペイド携帯は、まだかなり度数が残っていたのに、
結局期限切れ。もったいないです。
年に2回以上タイに行くのなら、期限が延長できて、同じ番号を使えると便利です。
何かいい方法がないかなと思ってネットで調べていたら、いくつかの方法が
あることがわかりました。

1番良さそうだなと思ったのが、DTACの「SimpleSIM」というプロモーション。
これだと購入してから一回リフィルすると有効期間が一年延長され、
同じ番号を使い続けることができます。
ただし、変更の手数料として50Bかかるようですし、通話料が少し高くなるので、
どっちがいいかは旅行の頻度や、携帯の使用頻度によると思います。

その具体的な手順について詳しく説明してくれているのが、
こちらの「Happyの有効期限を1年にする」という記事です。
私たちが今使っているのは、このプロモーションではないので、このサイトで紹介
されている手順にのっとって、切り替える必要があります。
切り替え後に、もう1度チャージをすると1年間延長になるみたいです。

DTACショップとかに行けば、最初からこのプロモーションにできるのだと思うけど、
一般にコンビニで購入できるSIMは、SimpleSIMプロモーションではないようです。
旅行先の近くにDTACショップがあるとは限らないので、コンビニでSIMを買って
から切り替えるこの方法が手軽なんじゃないかと思います。
なお、切り替え時に50Bかかるので、100B以上のSIMを購入することが必要です。

次回、訪タイの時には、この方法を試してみようと思ってます。
さて、一応、1日目の旅行記はおしまいです。
次回からは2日目。

それでは、また

追記:8月に訪タイしたところ、私の携帯は既に1年間の期間延長がされてました。
夫のはされていない。違いは、7月の時点で再チャージをしたかどうかのみ。
その後、夫も再チャージをすると期間が1年延びました。
難しい切り替えなどは一切なし。チャージした金額も60Bだったと思う。
ここから推測するに、このコンビニで買ったSIMもSimpleSIMプロモーションだったみたい。
ちょっと拍子抜けですが、結果オーライってことでしょうか。
今後とも、経過報告します。


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August 07, 200911:34セントラルのエコバッグとカオニャオマムアン (2009年7月パタヤ旅行 その7)
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サワッディ カー

パタヤ旅行の1日目。ホテルにチェックイン後、外出です。
時間は、18時半くらい。

■センタン・エコバッグを求めて・・・
とりあえずは、百貨店&ショッピングセンターのセントラルフェスティバル
向かうことに。セントラルは現地風にいうと、センタンです。
センタンというとなんとなく響きがかわいい。

このセントラル百貨店は、タイの百貨店でも1番のお気に入り。
バンコクのセントラルでは、これまで、食器やタオルなどの生活雑貨類を
相当買いました。

IMG_0374
そして、このセントラルのエコバッグも大のお気に入り。
軽くてかわいいし、1個、60B(約170円)というお手頃価格。
2年くらい前に見つけて以来、自分用やお土産に沢山購入しまして、
家には在庫がかなりあります。
今回は、以前お土産にあげた職場の人から、追加で頼まれた分を買いにきました。

このエコバッグ。バンコクでもパタヤでも、これまではレジに行けば置いてありました。
ところが、どこのレジを見てもない。
3階のレジの人に聞くと、「他のフロアに行けばある」という。
そこで、次に2階で聞いてもない。この時点で、電話でどこかに問い合わせ。
しかし、その後も、1階→2階→3階とたらい回しにあい、ようやくたどり着きました。
あったのは、3階のセントラルグッズを売っているカウンター。
ゼブラ柄を3つ、ヒョウ柄を2つ欲しかったのだけど、ゼブラが2個あるだけ。
見本で飾っているゼブラでもいいからと、結局ゼブラ3個だけGET。買占めです。
この5月には、あんなにあったのに、もうパタヤ店には1個もありません・・・。
バンコク店には、まだあるんでしょうかね?
お土産にピッタリだから、増産すればいいと思うのだけど。
<センタンの記事の一覧>

■夕食は屋台村
セントラルの中をグルグル廻り、寝不足にお腹も空いて、かなり疲労。
とにかく、何か食べようとということで、面倒だから前回も行った屋台村(仮称)へ。
場所は、2ロードとセントラルパタヤ通りの交差点(TOPSのある所)から、
陸側に100m弱ぐらい進んだ左側(北側)です。
宿泊しているLKロイヤルスイートからも徒歩3分くらい。
(詳しくはこちらの地図をご覧ください)

IMG_0093←これが外観。通りの反対側から撮影。
ここは、通りに面した所にもたくさんお店が並んでいて、中にもたくさん屋台があり、
かなり便利。お客はタイ人と外国人が半々ぐらいでしょうか。
英語もそこそこ通じます。
席に座ると注文を取りにきますし、周りのお店に注文に行っていいです。
お酒があるのかわからないけど、ビールはいつも行く途中のコンビニやTOPSで
買って持ち込み。

IMG_0107IMG_0106
↑これが中の様子です。冷房はないけど、屋台としては綺麗なほう。
では、今回注文したお品を紹介します。

DSCN0120DSCN0122
↑まずは、通りに面したところで焼いていた焼き鳥(ガイヤーン)
焼きたてですから、当然に美味しいです。もも肉が1本40B。

IMG_0101IMG_0103
↑次に、イカの唐辛子バジル炒め(パッ ガッパオ プラームック)、ご飯と目玉焼き
ここのイカガパオは、不味くはないけど、イマイチ気味。
イカはいいけど、入っているインゲンが土っぽい味がする。

IMG_0104
↑少し物足りないというので、センレックナーム(タイ風ラーメン)を注文。
やや脂っこいスープで、これもイマイチだったかな。
屋台の専門店に直接注文に行けば、違う味なんだろうか。

ついでなので、5月に食べた料理も写真がある分だけ紹介。

DSCF2018
↑お魚と青ねぎの料理。写真付のメニューから選びました。なかなか美味しかった。

DSCF2020DSCF2019
↑ヤムヌア(牛肉サラダ)と、タイカレー。
この2つも結構美味しかったです。

この他に、表の屋台のカキと卵の炒め風がものすごく美味しそうだったので注文。
しかし、やたらと豚肉?の脂身が多く、イメージとは違ってイマイチ。
カキと卵の炒めもの(オースアン)とは明らかに別物だと思う。

とまあ、振り返ってみると、リピートしたくなるほど美味しいものはあまりなく、
イマイチなものもあります。
でも、場所といい、システムといい、値段といい観光客には使い勝手はいい。
炒飯だけを食べているファランなんかも結構見かけます。
今回のお勘定は、2人で180B(約500円)
お手頃ではありますよね。

■カオニャオマムアン、お勧めですよ
今回、屋台で絶対に食べようと思っていたのがカオ ニャオ マムアン
カオはご飯、カオニャオでもち米、マムアンはマンゴ。
もち米の蒸したのに、生のマンゴをのせて、ココナッツミルクをかけたデザートです。
そもそも、ご飯にマンゴってありえないと敬遠してたのだけど、前回、バンコクの
有名店マンゴタンゴ(Mango Tango)で注文したら、ものすご〜く美味しかったの
でも、ここのは量も少ないし、値段もやや高め。
今度は普通に屋台で食べるぞ、と思っていたわけです。

DSCN0100IMG_0096
今回、買ったお店は、上で紹介した屋台村の入口の店
マンゴがズラリと並んでいるので、すぐにわかります。
注文してからマンゴの皮を剥くんですが、熟加減が気に入らないのか、お姉さんは
剥き始めてから、また別の慎重に選んだりしていて、なかなか厳密。

IMG_0098IMG_0100
↑持ち帰りセットは、こんな感じ。左のココナッツミルクをかけて、いただきます。
マンゴがこれだけ入って50B(約140円)。日本では考えられません。
さて、お味ですが、絶妙に美味しいです。
もち米の塩味と、マンゴの甘酸っぱさ、ココナッツミルクの甘さが、不思議と
とってもいいバランスなのです。おはぎにかなり近い。
和菓子&タイ菓子好きなら、絶対に気に入ると思います。
ぜひ、食べてみてください。
たぶん、今後は訪タイの度に1度は食べますね。

DSCN0118
向かって右隣りには、もう1軒カオニャオマムアンの店があります。
次回は、こちらも試してみたいです。
<カオニャオマムアンの記事一覧>

という感じで、1日目の夕食はおしまい。
この後は、コンビニとかドラッグストアに寄って、ホテルに帰ります。

それでは、また

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August 06, 200910:45LKロイヤルスイート(1) お部屋が広い〜! (2009年7月パタヤ旅行 その6)
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サワッディ カー

パタヤ旅行記の1日目に戻ります。
17時半頃、ソンテウで、今回宿泊の、LKロイヤルスイートに到着です。
(ホテルの情報・予約サイトはこちら)

■まずは、チェックイン
全体的にフレンドリーで感じの良い接客です。
アゴダのバウチャーを渡し、デポジットとして1000B預けました。
また、最初カードキーを1枚だけくれたのですが、希望するともう1枚くれます。
鍵は2枚ある方が何かと便利ですからね。
また、この時に、部屋のインターネット使用のためのパスワードももらいました。
インターネットは有料で10時間250B
しかし、結局は使えないままでしたが、それは後ほど。

■ホテルの立地
セントラルパタヤ通り
からソイブアカオに入って、50mくらいの陸側です。
(詳しくはこちらの地図をご覧ください)
ソイブアカオは、セカンドロードとサードロードの間にある縦の通りです。
ホテルからはセントラルフェスティバル(大好きな百貨店)や、TOPSスーパー
徒歩5分位だし、周りにはお店やレストラン、屋台なども多数。
予想以上に便利な場所でした。個人的には、LKルネッサンスよりも便利。
ところで、前回はソイブッカオと表示してたんですが、ソイブアカオの発音が正しいみたい
なのでこっちに変更。でも、グーグルだとソイブッカオ表示の方が多数ヒットするんですよね。

■お部屋の紹介
今回予約したのは、80の1ベッドルーム。
お値段は、1泊約5800円。1泊分の無料がついていて、この部屋でこの値段なら
かなりお得だと思います。

さて、80屬箸い辰討癲▲團鵑藩茲覆いもと思い、レイアウトです。
これと、写真でイメージをつかんでくださいね。

LKロイヤル部屋レイアウト
↑クリックすると画像が拡大します。
大きくは、ダイニングキッチンと、リビング、ベッドルーム、バスルーム、ベランダに
分かれます。

◆ダイニングキッチン
IMG_0063IMG_0062
まずはダイニングキッチンの全景。
冷蔵庫にちゃんとした冷凍庫が付いている点がポイント高い
お気に入りのアイスを常備できます。

IMG_0068IMG_0067

IMG_0069IMG_0066
↑こんなふうに、調理台、調理器具もバッチリ。
このまま生活できそう。
写真にはないけど、鍋も数種類、お皿類もかなり揃ってます。
ただ、お皿の洗い方がちょっと甘いので、使う前には洗った方がいいかも。
この辺りは、このホテルのレベルなのか、タイだからなのか・・・

IMG_0064IMG_0065
↑あると便利な電子レンジ。使わなかったけど、お湯をわかすポットと、
お弁当を保温できるピクニックセット。

LKロイヤルスイートは厳密にはホテルではなく、サービスアパートメントなので、
この辺りは充実してますね。同じ系列のLKルネッサンスよりもかなりの充実ぶり。

◆リビング
LKリビングIMG_0072
リビングは結果的にあまり利用しなかったですね。
左の書斎コーナーの横にインターネットのケーブルの差込口があります。
テレビとエアコンは、リビングとベッドルームの両方にあります。

◆ベッドルーム
ここだけでも、普通のゆったりとしたホテル並みに広いです。

IMG_0074IMG_0075
↑ベッド。奥にに見えるのがクローゼット。

IMG_0073IMG_0078
↑鏡台とテレビ。
ここは、NHKワールドだけでなく、NHKプレミアムも映りました。
これは良かった点です。でも、リビングのテレビはうまく映らなかった。何故かな?

IMG_0076IMG_0090
↑セーフティBOXとクローゼットの中。
途中、部屋着が足りなくて、バスローブを着て寝てたけど、まあまあの着心地でした。

◆バスルーム
IMG_0079IMG_0082
↑バスタブにもシャワーが付いてますが、シャワーブースもあると便利。
バスタブはジャグジー付きですよ。
写真にはないけど、シャワーブースの中に座るところがあったのが良かったです。

IMG_0080IMG_0085
↑トイレと洗面所。タオル類は棚の中に入ってます。

IMG_0084
↑アメニティ。私はほとんど持参するので、石鹸くらいしか使いませんが。

◆ベランダと景色
IMG_0086IMG_0087
↑小さなベランダが2ヶ所ついてます。
タバコはベランダで吸ってくださいね。

IMG_0134
↑ベランダからの景色。正面に見える緑の工事中の建物がセントラル フェスティバル。
海は残念ながら見えません。

IMG_0136IMG_0135
↑ソイブアカオ通りを見下ろしたもの。
ホテルのすぐ隣にはファミリーマートがあり、何かと便利です。

■気になる点
お部屋としてはかなり充実しているのだけど、あえて気になる点をいうと。
・全身鏡がない。
・バスルームの中が暑い。ドアが開けにくい。
→体重計を使って、基本的にドアを開けた状態にしていました。

そして、パタヤでは付き物の騒音問題
向かいにバービアがあるので、夜は多少気になります。
でも、LKルネッサンスほどではありません。
冷房をかけてテレビをつけていると、ほとんど気にならない程度。
2時半くらいには、かなり静かになります。
でも、時々、とっても音痴の人がいて、そんな時には気になります。
今回、ソイブアカオ側の部屋(6階)だったので、反対側の部屋をリクエスト
すれば、静かなのではないかと思いますね。

■全体としての感想
場所も便利だし、部屋も広いし、プールもまずまずだし。
初日の段階では、2人で「今後はここでいいんじゃない」と言っておりました。
しかし、その後、トラブルが続出
それでも、値段を考えると、いいホテルだとは思うので、そのうちにまた泊まるかも。

ただ、80屬辰胴くて快適なんだけど、若干もてあまし気味。
あんまり使わない場所もあるから、ベストは60屬らいなのかなと思いました。
ここは、80屬硫爾40屬醗豕い剖垢なるので、泊まるならこのランクがいいけど。

部屋の写真を撮ったあとは、まだ明るいし、パタヤの街に出かけることにします。

それでは、また

<関連リンクはこちらです>
「パタヤホテル調査の一覧」    →この他のパタヤのホテルの記事へのリンクあり。   
「LKロイヤルスイートの記事一覧」   
「ホテルの予約情報サイトへのリンク」   
「LKグループのホームページ」  


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August 04, 200911:51新しいパタヤ行き空港バス (2009年7月パタヤ旅行 その5)
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サワッディ カー

14時過ぎ、タイの玄関口、スワンナプーム空港に到着です。
空港からパタヤまでは、バスで行きます。なんといっても、安いからねっ

さて、スワンナプーム空港からパタヤへのバスでのアクセスとしては、これまで
ベルトラベルサービス黄バスがあると理解してました。
(ベルに関しては次回紹介します)
前回はベルを利用しましたが、今回は時間が合わないので黄バスを利用する
つもりで事前に調べてきたのですが・・・
2009年7月現在、どうやら、新しくパタヤまでの空港バスができたようです。
というわけで、今回は、この空港バス、エアポート パタヤ バスサービスについて
紹介していきます。

■スワンナプーム空港での乗り場と時刻表
受付の場所はかなりわかりやすいです。
到着フロアから、1階に移動して、8番出口の横あたり。
バンコク市内へ行くバス、エアポートエクスプレス(AE)の受付の向かって右隣です。
バス案内バス案内2
↑こういうエアポートエクスプレスの看板を目印に、8番出口の手前に行ってください。

IMG_0052IMG_0054
↑左がAE、右がパタヤ行きのバスの受付
左の写真のさらに左に8番出口があります。
ちゃんとした受付があるから、ベルに比べると相当わかりやすい。
この受付で、人数を告げてチケットを購入します。

DSCN0086クリックすると画像が拡大します
さて、時刻表は、上の通りです。
ちょうど、ベルと交互に出発するので、大体1時間に1本はパタヤ行きのバスが
あることになります。しかも、最終が21時とこれまでよりかなり遅い。
※時刻は最新のものを確認して下さい。
値段は、124B(約350円)と、ベルよりは若干安いですね。
ただ、普通のバス停で降ろされるので、ホテルまで連れていってくれるベルと
どっちがいいか微妙ですけど。
パタヤ行きと言ってますが、終点はジョムティエンです。

パタヤバスクリックすると画像が拡大します
↑左の2枚は、置いてあったパンフレット。右上がチケット。
右下が荷物に貼ったシールとセットになってます。(荷物の受取券)

■バスの出発
最初、黄バスでないことに気付いておらず、パブリックトランスポーテーション行きの
シャトルバスでを探してウロウロしてたら、受付のお姉さんに「ここで座って待て」
と横のベンチを指して言われました。
結構な人数の人が椅子に座って待っています。
15時過ぎでもバスが来ないけど、人が沢山いるので、なんとなく安心。

バスIMG_0056
15時15分の少し前にバスが来ました。
時刻表の15時っていうのは締切時間で、出発は15時15分のようです。
荷物を預けて乗り込みます。
席は指定席。バスの座席の後ろに座席番号が書いてあるので、チケットに書かれた
番号のところに座ります。乗り心地はまずまず。
なんと、助手席側の1番前の席。
見晴らしいい〜   でも、事故ったら真っ先に死にそうね。

■パタヤに到着
バスは快調に、常時100?以上出して走行。
1番前だから、メーターが見えたのよ。
それでも、2時間近くかかりました。
たぶん、ずっとスクンビット通り沿いを走っていたと思います。
途中かなり北の方でまず停まり、ノースパタヤで停まり、私たちはセントラルパタヤ
降りました。次の停車はサウスパタヤだと言ってました。
たぶん、停車駅以外のところでは停まってくれない感じです。

IMG_0059バス停
↑ちょっとわかりにくいけど、これがセントラルパタヤの停留所です。
右の写真は反対側の車線から写したもの。ちょっとわかりにくいですね。
降りたときは、イマイチどこかわからなかったんですが、その後バイクで確認。
場所は、セントラルパタヤ通りとスクンビットの交差点よりも少し南
スクンビット通り沿いの、ちゃんとしたバス停留所です。
バス到着
↑バス停には、こんなふうにバイクタクシーの運転手や、ソンテウが待ち構えてます。
でも台数は少なく、ソンテウは2台だけで同じ仲間でした。
行き先を尋ねられ、「ソイブアカオ」というと、2人で150Bと言われる。
ちょっと高いでしょ、と別のソンテウに聞いたら同じで、相談してる。
タイ語で値切ったら2人で100Bにはなりました。
正直、これでも高いと思うのだけど、ここが何処かよくわからないし、
すぐそばには一般のソンテウがいないし、荷物も重いので。
1人50Bならベルと同じ料金だなということで、その料金で乗りました。
ホテルの前まで連れていってもらえました。

おそらく、セントラルパタヤの交差点まで行けば、普通のソンテウもあるような
気はします。でも、大きな荷物を持って、スクンビットを横断できるかな。
歩くとそれなり距離があるような気もするし。
この辺りのソンテウ事情がよくわからないので・・・今後の課題です。

■疑問点
とりあえず、空港からパタヤまでのアクセスについては、今回乗ってみて
よくわかりました。
でも、逆にパタヤから空港に行く場合にどうするんだろう?
ここを運営している会社のホームページを見ても、乗り場もよくわからない。
(エアポート パタヤ バスサービスのサイトはこちら)
ここの、Coach Schedule という所を見ると、乗り場(オフィス)が2ヶ所ある
みたいだけど、それがどこなのかわかりません。
帰りに、このバスを使うことは少ないかもしれないけど、もう少しわかりやすく
してくれたらいいのに、と思いますね。

それから、黄バスはなくなったってことでしょうか?
このエアポートバスも、上のサイトによるとエアポートバスターミナルにも停まるよう
なんですが。吸収した?
よくわかりません。

以上、パタヤまでの空港バスの紹介でした。
次回は、ちょっと横道ですが、同じく空港バスのベルトラベルサービスを紹介します。

それでは、また

<パタヤまでのアクセスの記事一覧>
<パタヤ記事一覧>

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August 03, 200911:28シンガポール航空で出発です〜 (2009年7月パタヤ旅行 その4)
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サワッディ カー

いよいよパタヤ旅行記の始まりです。

■出国まで
今回のAIRは、9時30分発のシンガポール航空(SQ)
朝5時半に起きなきゃいけないのに、用意をしているともう夜中3時半。
寝たら寝過ごすかもと思い、結局、私は完徹のまま出発です。
夫は2時間くらいは寝たかな。
まあ、飛行機で寝ればいいわということで。

成田には、始発のスカイライナーで向かいます。
この始発のスカイライナー、満席でした。
自由席もないので、事前に予約することをお勧めします。

さて、SQのカウンターは長蛇の列。覚悟を決めて並ぶと、案内のお姉さんが、
インターネットチェックインをしているなら、こちらの列にどうぞ」と、かなり空いている
別の列に案内してくれました。
ラッキーと思って並ぶものの、異様に時間がかかる。
1人の接客時間がものすごく長い。何故? ネットでもうチェックインしてるのに?
お客に問題があるのかどうか、原因はよくわかりません。
しかし、私たちの番が来たとき、「なんでこんなに時間がかかるの?」と夫が文句を
言うと、驚くほどの猛スピードでタイピングをして、かなり早く受付が終わりました。
やればできるってこと? こんなに並んでいるのだから、バカ丁寧な接客より、
テキパキ処理したほうがサービスだと思うんだけど。
タイでのチェックインはいつもすぐに終わるから不思議です。

なお、通常SQに乗ると、ANAのマイレージがつきますが、今回は35000円という
格安チケットなのでマイレージは付きません。残念。

今回の成田、全体的にいつもよりチェックが厳重でした。
荷物チェックの所で、液体を透明の袋に入れて出すと、袋の口がボタン式で、
チャック式でないからダメだと言われ、入れ替えるよう袋を渡されました。
もっとも、同じ袋に入れて別の列に並んだ夫はセーフだったので、人によるってこと。
封印するわけでないから、どっちの袋でも一緒だと思うんだけど。
飛行機に乗るときも、いつも以上に搭乗券やらパスポートのチェックがあります。
正直、形式主義というか、あんまり意味がないようにも思うのですが。

DSCN0075
約20分遅れで、日本を出発です。

■機内食を紹介
機内食の写真を載せると、旅行記って感じがしますね。
IMG_0021
↑まずは、おつまみ。何故か1人2つずつのピーナッツ。
激しく水分不足だったので、お酒はやめてウーロン茶に。

機内食は、ジャパニーズインターナショナルの2種類。
IMG_0026IMG_0025
↑ジャパニーズスタイル。メインは鶏の照り焼き丼みたいの。
それに、そうめん、スモークサーモンと海藻のサラダ、せんべい、パン
日本茶も最初からセットされている。

IMG_0030IMG_0028
↑インターナショナル。メインは白身魚にトマトソース、ポテトなどのつけ合わせ
それと、生ハムとモッツアレラのサラダ、チーズ、クラッカー、パン

パン以外は、全部メニューが違います。
なんとなく、ジャパニーズの方が豪華な気が。
全体的に、結構おいしかったです。
デザートがない、と思っていたら。
IMG_0033
マンゴアイスクリームです。
結構量があって、途中で飽きて、少し残してしまった。

飛行機の中では、ついつい「上海」ゲームをやってしまいます。
これをやっていると、気付くと結構時間がたってる。
機内アナウンスの度に停止するのがもどかしい。
完徹だったから、もちろん睡眠も2〜3時間くらいは取りました。

■さようなら、シンガポール航空
去年もSQでタイに行ったし、SQのバンコク便は結構好きでした。
エアラインとしても割りと好きなのと、出発が早くて比較的成田が混んでいない点、
バンコクに着く時間が早い点も良かった。
しかし、そのSQのバンコク便も7月いっぱいで休航
これを書いている時点では、もう飛んでません。
タイに行く日本人が減少しているので仕方ないけど、できれば復活してほしいな。

■到着後
最近は、タイに頻繁に行くので、常に数千バーツのタイの現金を残すように
しています。
でも、初めてとか、久しぶりに訪タイした場合は、とりあえず5000円〜1万円くらいは
空港で両替しておくといいと思います。
空港のレートは極端に悪くはないけど、そんなによくもないので。
1万円も両替すれば、少なくともしばらくは困らないと思います。

IMG_0035
↑こんなふうな両替所が、空港には結構たくさんあります。

さて、次回は、思いがけず、パタヤ行きの新しい空港バスを利用したので
紹介しますね。

それでは、また

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August 02, 200912:17オールパタヤで空港タクシーを予約 (2009年7月パタヤ旅行 その3)
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サワッディ カー

パタヤ旅行の計画編も今回でおしまい。
いつもなら、AIRとホテルを予約したら、基本的には予約完了なんだけど、
今回は、事前にパタヤからスワンナプーム空港までの帰りのタクシー
予約しました。
予約したのは少し前から気になっていたオールパタヤさんというサイトの
タクシーサービスです。(オールパタヤさんのサイトはこちら)
何で気になっていたかというと、1番の理由は値段が安いから。
いわゆる市場の相場と同じです。
もし、ここが使える感じなら、今後のパタヤ旅行の大きな戦力になるってことで、
試してみることに。

■スワンナプーム空港とパタヤのアクセス
最初に空港からパタヤまでのアクセスを簡単に確認しておきます。
大きく分けると、タクシーを利用するか、バスを利用するかの二者択一。
このうち、バスは運行時間が限られているので、深夜到着便早朝出発便だと、
タクシーを使うしかないです。(バスについてまた詳しく書きます)
(バスも含め、パタヤまでのアクセスの記事はこちらから)
あるいは、どうしてもタクシーが嫌だったら、バンコクで1泊するか。

で、タクシーを使う場合も、大きく分けると2つある。
(1)一般のタクシーを利用すること。
空港発なら、空港に出入りしているタクシー。
パタヤ発なら、街中のタクシー予約スタンドやホテルから予約してもらう。
パタヤでは流しのタクシーはとっても少ないので、タイミングよく拾うのは難しい。

そして、このタクシー料金の相場が、空港からが1200B〜パタヤからが800B〜
と言われてます。
パタヤからが安いのは、空港からやってきたタクシーがバンコクに帰るときに、
客を乗せていくかららしいです。
以前予約しかけたときは、800B以外に、紹介料として60Bかかると言われたし、
高速料とかを請求されることもあるんじゃないかと思います。

この場合の欠点は、どんな運転手さんにあたるかその時次第だってこと。
タイのタクシー運転手の質は、平均的には良くないですからね。
しかも、予約して来なかった場合、誰に言えばいいのかという問題もある。
街の予約スタンドなんて、信用できるのかどうか極めて微妙。
行きはなんとでもなるとしても、帰りはとにかく飛行機に間に合う必要がある。

(2)旅行会社の送迎サービスを利用する
パック旅行を申し込むと、空港にガイドさんと運転手さんが迎えにきますよね。
これとほぼ同じようなシステムで、空港やホテルに運転手さんが迎えにくるもの。
現地の旅行会社では、こういったタクシーサービスを扱っていて、日本からも
申し込めます。

例えば、有名どころでは、AKGさん。(送迎サービスのサイトはこちら
タイ語仲間でパタヤリピーターのSさんは、いつも旅行の一切をここで頼んでます。
確かに、人数が多かったり、ゴルフなんかもする場合、便利なんだろうな。
空港の送迎サービスは、行きも帰りも1500B。
市場価格よりはちょっと高いけど、それでもこういう送迎サービスの中では良心的。
2000B以上のところも多いですから。

しかし、それでも相場より少し高いってことに抵抗を感じるんですよ。
安心をお金で買うということは理解できるのだけど。

■オールパタヤのタクシーサービスを予約
そんな時、ネット検索をして見つけたのが、このオールパタヤさんです。
スワンナプーム空港からパタヤまでが、1200B
パタヤから空港までが800B
つまり、市場価格と同じ。それでいて、窓口が日本人で日本語というのは
なんとなく安心だし、何かあったときのコミュニケーションも簡単。

今回の帰りの飛行機はバンコク発が23時で、ベルトラベル(パタヤと空港を
結ぶバスの1つ)の19時便でも間に合うかもしれません。
でも、バスは定刻通りに着くかわからないので、少し不安。
一方、オールパタヤさんの方も、真夜中の時間帯で初めて頼むよりも、
万が一何かあっても他のタクシーをすぐに呼べる時間帯の方が安心だなと思い、
今回頼むことにしました。

そこで、出発の1週間前くらいに、いくつかの質問とともにメールを送信。
ちょうど、お店を開店したばかりの忙しい時期だったと思うけど。(最近、パタヤで
「子猫のおしり」というバービアを開店したばかり)、1日半後には返事がきました。
1番心配だった、もし運転手さんが来なかったらという質問に対しては、
10分たっても来なければ携帯の方まで電話を下さいとのことでした。

■実際に利用してみて・・・
本来は、旅行記の最後に書くことなんでしょうが、簡単に。
タクシーの運転手さんは10分前にはホテルに来ました。
非常に感じの良い、正直そうな方で、日本語も少しできます。
夜の空いている時間だったからか、空港には約1時間半で到着しました。
高速代が100B以上かかっていたのに、800B以外に請求されなかったので、
一応、チップとして50Bだけ渡したんだけど、意外そうに喜んでくれました。
いつもこの方が運転手かわかりませんが、タイであたった運転手の中では、
今までで1番といってもいいですね。

というわけで、今後、バスのない時間帯はここでタクシーをお願いすると思います。
タイ発着の飛行機は早朝とか深夜便が多いけど、今後は、そのためだけに
バンコクにわざわざ宿泊することなく、安心してパタヤを起点にできますね。

一応、予約の際のアドバイスとしていくつか。
・タイのネットは日本に比べ不安定なので、予約メールは多少日程に余裕をみた
方がいいです。あまりにも早い場合は、直前にもう1回メールしてもいいかも。
・先方の携帯番号はメールに書かれていますが、できればこちらの現地での
携帯番号もわかり次第、知らせておいた方がいいと思う。何かあった場合など、
向こうからも連絡がとれるので。
なお、携帯は、現地のコンビニなどで簡単に手に入れることができます。
(携帯電話の記事はこちらから)

結局、このオールパタヤさんには、レンタルバイクも借りたり、色々とお世話に
なりました。その辺りのことは、これからの旅行記で。
(オールパタヤのレンタルバイクの記事はこちらから)
そうそう、このオールパタヤさんは結構有名なブログをやっています。
お願いしようかなと思う方やパタヤ好きの方は、覗いてみるといいかも。
(ブログはこちらから)  
(オールパタヤさんのサイトはこちらから)

以上で、ようやく計画編は終了。次回からは旅行記の始まりです。
それでは、また

<パタヤの記事一覧>