2009年8月バンコク・パタヤ旅行

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September 24, 200914:36有名両替屋 スーパーリッチ (2009年8月タイ旅行 その11)
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サワッディ カー

今回は、バンコクで非常に有名な両替屋スーパーリッチ
(Super Rich)を紹介します。
超有名なので、知っている方も多いと思います。
なお、スーパーリッチには緑色オレンジ色があり、今回両替したのは、
本家の緑色の方です。
 
■スーパーリッチのレートは?
有名な両替商、はたしてどのくらいレートがいいのか気になりませんか?
実は、この日は別の目的でたまたま近くを通っただけでした。
行ったのは、バンコク4日目の月曜日の午後。
カシコン銀行で銀行口座を作り、(バンコクでの銀行口座開設の記事はこちら)
その後、チットロムのセンタン(セントラル百貨店)に行き、さらに、
せっかくここまで来たのだからと私の希望でピンクのカオマンガイ屋さんに向かう
途中に、 ついでに立ち寄りました。
(なお、目的のカオマンガイ屋は休憩時間なのかやってませんでした。3時少し前です。)

さて気になるレートですが、同じ日の2時間前くらいの銀行でのレートが
1万円:3530Bくらいなのに対し、緑のスーパーリッチのレートは
1万円:3590B。1万円につき約60B(約170円)くらいの差です。
たいした差でないともいえますし、前述のカオマンガイが2人前食べられる
と考えると、タイではそれなりに価値があるともいえます。
旅行者がわざわざBTSに乗ってまで両替に来る必要はないでしょう。
残念ながらこの時、私たちは2万円しか日本円の持ち合わせがなかったので、
とりあえずあるだけ両替することにしました。

■両替の方法
この緑の両替屋さんは、銀行やオレンジ色のスーパーリッチと異なり、
タイ語の全くできない旅行者には少しだけハードルが高いです。
しかも、いつも人がいっぱいで、時間がかなりかかります。

まず、入口に入ってすぐの右手に並んで、パスポートを渡します。
タイ人はIDカードを渡しています。
すると係りの人がコピーを取り、そこで電話番号を聞かれます。
私はタイでの携帯の番号を見せましたが、ホテルの番号でいいと思います。
その後、さらに並びます。ここでかなり待ちました。
順番が来ると、両替をしたい日本円を渡し、引き換えに4ケタの数
書かれた紙が渡されます。
後は、その番号が呼ばれたら、お金を取りに行きます。
ハードルと言ったのは、ここでの呼び出しがタイ語オンリーだからです。
4ケタの数字は単に数字の羅列で呼ばれる(千や百の単位は言わない)
ので、最低0〜9までの数字がわかればいいということです。

実は、何年か前に行った時は呼ばれたことに気づかず、親切な周りのタイ人が
教えてくれました。
また、今回は一応わかったのですが、待っていたら日本語を少し話すタイ人
に話しかけられ、待つ間2人で日本語とタイ語で話をしてました。
この人も、私がわからなかったら教えてあげようと思っていたようです。
つまり、タイ語がわからない場合、番号を書いた紙をできるだけ周りの人に
わかるように持っていれば、きっと誰かが教えてくれるんじゃないかな。

■場所と緑とオレンジ違い
チットロム駅からビッグCに進み、その前を過ぎた道を右折していった奥あたり。
すぐ側には、以前紹介したホテル、バンコクシティインがあります。

注意したいのが、すぐ近くに緑色とオレンジ色があることです。

DSCN0844DSCN0846
↑緑のスーパーリッチ

DSCN0843
↑オレンジのスーパーリッチ

元祖はどうやら緑の方です。
しかし、オレンジも銀行に比べるとなかなかいいレートです。
しかも、緑よりも営業時間も長く、銀行と同じような方法で親切です。
それに比べ、緑はサービス精神などは皆無でお役所っぽい。
でも、やっぱり並んであると緑に行ってしまうかな。
数万円までなら、そんなに違わないので時間のことを考えるとオレンジも
いいとは思います。
また、オレンジは例えば、プロンポンのBTSの改札手前など、ここ以外にも
窓口を出しています。
たまたま見た時は周りの銀行とあんまりレートは変わりませんでしたが。

とにかくいつも驚くのが、札束10cmぐらいとか、ものすごい大金を
両替するタイ人が多いこと。
何をしているのだろう? 興味があります。
私もそのうち、ドーンと大金を両替してみたいものです。

それでは、また

スーパーリッチのレートはこちらから  
*知りたい記事へのアクセスは、左のサイドバーにあるTagCloudの単語をクリックすると便利です。

この記事を読んだ方から、スーパーリッチ以外にもレートのよい両替商を教えて
頂きましたので、転載します。
●VASU:BTSナナ駅の下です。ソイ7/1の入り口にあります。日曜定休。レートはスーパーリッチと同様です。
●タニヤ・酒の店:シーロム通りからタニヤ通りに入り、すぐ右側にあります。365日無休、夜遅くまでやっています。レートはスーパーリッチより5〜10B低い程度。
全文はこちらをご覧下さい。


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September 22, 200920:50バンコクでバスに乗る (2009年8月タイ旅行 その10)
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サワッディ カー

今回は、バンコクの路面バスのことについてです。
前回のトンローへの食事の往復はバスを利用しました。

■バスはお勧め?
私の周りのタイリピーターの皆さんも、それからタイ人の先生も、
案外バスには乗っていません。
私も去年まで、バンコクでの交通手段としては、とにかくBTSか地下鉄。
そして歩く。どうしても歩けないならタクシー。
しかし、BTSに乗るときは必ず階段を昇り降りするし、疲れる。
値段もタイの物価を考えると割高だし、ルートも決まっている。
もし、バスを乗りこなせるようになったら、ずっと行動範囲も広がるし、
便利だと思うのです。
そう思えるようになったのも、少しだけどタイ語がわかるようになってきて、
バスの車掌さんが英語ができなくても何とかなる気がしてきたからかな。
というわけで、今年の5月、今回と挑戦してみました。

■スクンビット通りでバスに乗る
とはいえ、今まで乗ったのはスクンビット通りだけです。
日本のようにバス停にちゃんとした路線図があるわけでもなく、
あってもタイ文字でよくわからない。
スクンビットならある程度まっすぐ進むでしょうということで初心者向き。
5月はナナからプロンポンまで。
今回はアソークとプロンポンの間あたりとトンローの往復。
宿泊しているレガシースイーツがアソークとプロンポンの間なので、
実際バスで移動する方が合理的なのです。
いざ利用してみると、値段も安いし、階段もないし、歩く距離も短いし、
いいことずくめ。
あまりにも渋滞している時間帯を避ければ、バスの方がいいんじゃないかと。
DSCN0645
↑実際に乗ったバス。

■バスの乗り方
今のところまだあんまりわかってないので、わかる範囲で。
目的とするバスが来たら乗り込みます。
できれば、後で紹介する路線マップで何番のバスに乗ればいいか予め
確認するといいです。
しかし、わからなければ、勘で乗るという方法もありかも。
乗る場所は、前からでも後ろからでももよさそうです。

DSCN0720
↑中には、車掌さんがいます。写真の立っている白ブラウスの女性。

DSCN0643
↑待っているとやってきて、行き先を聞かれます
答えると料金を言われ、支払うと切符のような紙をくれます。
この紙は別にいりませんが、支払ったという証明書のようなものなので、
バスに乗っている間は持っていましょう。
車掌さんが持っている筒のようなものが特徴的。
ここに、切符類やお金が入ってます。

そして、日本と違いバス停のアナウンスはありません
自分が降りるバス停にきたら、ブザーを押して降ります。
3人の車掌さんのうち、1人だけはわざわざ着いたよと教えてくれました。
たぶん外国人だからだと思います。
つまり、どこで降りるかわかっている所でないと利用しずらいということです。
もしくは、車掌さんに予め教えてくれるよう頼んでおくか。
私自身は、まだ上手に頼めるだけのタイ語力がないのですが。
 
料金はバスの種類と、距離で変わってくるのだと思います。
ちなみに、トンローまでの行きはエアコンバスだったので、1人12B
帰りはエアコンなしのバスで1人7B。ものすごく安いです。
エアコンなしバスは窓が開いてるので、排気ガスがすごいけど。

■バス路線図のガイド本
実は、今回フリーペーパーで有名なDAGOが発刊している
「バンコクバス路線図」を購入して、もっとバンバン乗ろうと思ってたの。
バスに乗ってカオサンにも行っちゃおうかなとか。
タイには10回も行ってるのにカオサンには未だに行ってないから。
しかし、どこの東京堂書店にも売ってない!
いつもは必ずあるのに。
最後に伊勢丹の上にある紀伊国屋に行ってようやく謎が判明。
丁度改訂の次期で、発刊が遅れているので、もう少し待ってくださいとのことでした。

そして、帰国直後、販売されたようです。
タイだけでなく、東京の主要な書店で販売中とのこと。
しかし、主要な書店はどこなんでしょう?
でも、日本で買うと600円、タイで買うなら120B(約340円)。
ちなみに、日本の本はタイでは定価の約1.5倍もしますが、
時々タイで買うほうが安いものもあります。
例えば、私が愛用している日タイ辞書は、タイで約60%の値段でした。
ですから、路線図も次にバンコクに行く時に買えばいいと思ってたいたら、
この記事を書いてて閃いた
そういえば、タイ語仲間のTさんが今バンコクにいるじゃない。
早速、連絡をとって買ってきてもらうようお願いしちゃいました。
たぶん、もうすぐ手に入ることでしょう。
次回の訪バンコクまでには、しっかり研究してバスで色んな所にいきたいです。
(追記:無事手に入りました。Tさん、どうもありがとう!)

それにしても、↓のリンクの記事を読んで、どうしてバンコクのバスが
決まった通りのルートを走らないのわかりました。
タイ人の先生も、それが嫌で乗らないんだって。
(DAGOの「バンコクバス路線図」の詳しい情報はこちら)    

そのうち、もっと色々バス体験をしたら、また報告しますね。

それでは、また

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September 21, 200909:21トンロー屋台と周辺グルメ (2009年8月タイ旅行 その9)
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サワッディ カー

3日目の夜は、BTSトンロー駅近くで食べ歩きをすることに。
トンローには何度か行ったことがあるけど、食事をするのは初めてです。

■ちょっと早かった?
ところで、朝ご飯がビュッフェだと(特に夫が)ついつい食べ過ぎて、お昼を
食べることができません・・・。
今回、バンコクでお昼ご飯は1度も食べてない。
3時くらいになるとさすがにお腹が減ってくるんだけど、こんな時間に食べると今度は
夜に影響してしまう。で、お菓子とか果物を少しつまんで我慢する。
この日もそうだったので、ちょっと早いかなと思いつつ17時半には到着しました。
しかし、やっぱり少し早すぎたみたい。お目当ての店がオープンしてない。
そこで、見学も兼ねて周りをブラブラすることに。

■OKカオマンガイ
すると、結構有名なカオマンガイの店、OKカオマンガイを発見。
そういえば今回はまだカオマンガイを食べてないし、既に超空腹。主に私の希望で、2人で1人前だけ食べることにしました。
このブログでは何度か登場してますが、カオマンガイは、鶏をゆでてそのゆで汁で
炊いたご飯と一緒に食べる、タイではポピュラーな料理です。
かなりシンプルな料理なのに、お店によって差が出るのが不思議。

DSCN0666
↑これが店先。持ち帰りの人も多く、繁盛店のよう。

DSCN0677
カオマンガイです。40B。やや高めかな。
ここのは、鶏皮がないです。
お味はまあまあおいしいです。スープはかなりおいしく感じました。
トンロー近辺に住んでいたら食べに来ると思います。
でも、今のところ1位サムイのボプットの店、2位バンコクのピンクのカオマンガイ屋さん
というマイランキングには変化なし。
(過去のカオマンガイの記事はこちらから)
それでも、今回初のカオマンガイを食べて、お腹も落ち着き満足。

この店の場所は、トンロー駅の階段を降りてすぐ、ソイ53と55の間になります。
奥に少しだけ食べる場所もあります。

■ラーン55でオースアン
さて、今回の目的の1つ。ラーン55へ行きます。
ラーンってのいうのはお店という意味。
場所がソイ55と57の間ですから、単純な名前です。

DSCN0698
↑これが店先。ショーケースの向かって右側から中に入ると

DSCN0682
↑エアコンのきいた室内の席もあります。(屋外席もあり)
お店は6時過ぎにオープンしました。
従業員は皆オレンジの服を着てます。

DSCN0693DSCN0697
↑そして、ここの名物はなんといってもオースアン
オースアンとは、牡蠣の卵とじ炒めというか、お好み焼き風の料理です。
日本人にはかなり馴染みやすいです。
写真ではわからないかもしれませんが、かなりのボリューム。
鉄板にのって、ジュージューという音がして熱々。
1口食べると、牡蠣もプリッといっぱい入って美味しい〜
そのままでも味はついてますが、お好みでチリソースをかけます。
しかし、2人で1/3くらい食べたあたりから飽きてきました。
結構、バターのきいたしっかりした味なんです。
できれば、4人くらいで食べたい。若しくは小サイズ希望。
1皿150Bとちょっとお高めですから、1/3の量で60Bとかだったらいいのに。

DSCN0691
↑この他に、海老のお粥も頼みました。80B。
「歩くバンコク」(タイのガイドブック)にお粥とオースアンの店とあったから。
最初、お粥が全然通じなくて、結局写真付メニューで注文。
後で調べると、お粥は、「ジョーク」または「カオトム」でした。
しかし、このお粥はなくても良かったです。って本当にお粥は名物なの?
むしろ、シーフードの店だと思ったんだけど。

最終的に食べ終わっての感想。
2人ではもう来ないかな。でも、一度は食べたかったから来て良かった。
もし、何人かでならまた来てもいいです。
その時は、オースアン1つを皆で分ける。それがベストだと思いました。

余談だけど、私たちの次に入ってきた日本人の男性3人組が、大きな声で
かなり下品なエロ話をしていた。で、私が店を出るときジロジロ見られた。
たぶん日本人がいると思ってなかったんでしょうね。
トンローは日本人も多いし、まだ明るいのに。もう少し考えて欲しいものです。

■トンロー屋台
さて、既に満腹だけど、横断歩道を渡ってソイ38にあるトンロー屋台へ。
本当は、ここでも1品くらい食べる予定だったのです。

DSCN0655IMG_0475
↑こんなふうに、通りの両脇に屋台(安い食堂)ズラリと並んでます。
バンコクでもかなり有名な屋台街で、その分若干お値段も高め。
といっても、1品10〜20B高いだけですが。

DSCN0661DSCN0701
↑とにかく、色んな店があります。
パッタイで優勝した店とかもあるそうです。
今回は、もう食べられないので、次回機会があれば色々食べてみたい〜。

■トンロー屋台のカオニャオマムアン
とりあえず、カオニャオ マムアンをお土産に買うことにします。
ここのカオニャオマムアンの店も有名らしいので。
しかし、有名な方と思われる店は8時近いのにまだ準備中。
そこで、もう1軒のお店で買うことに。

DSCN0707DSCN0703
↑こちらはソイ38に入って少し歩いて、左側にあります。
有名な方の店は、ソイ38に入って右側、割とすぐある果物ジュースの
店の右奥。ちょっとわかりにくい場所です。
買った店のメニューはマンゴとドリアン。果物だけか、カオニャオ付。
お値段は60Bとパタヤの店より10B高い。
ここの店員の女の子は笑顔でとっても感じが良かったです。

DSCN0725DSCN0728
↑ホテルに帰ってから、お腹いっぱいだけど少しだけ味見。
一応説明すると、もち米(カオニャオ)の上にマンゴがのっていて、
その上にココナッツミルクをかけます。ここは、さらにお米のチップスがついてる。
食べるとこのお米チップスが違った食感でいいアクセントに。
私、やっぱりカオニャオ マムアンは好きです。
ここのは、ココナッツミルクの塩味が強め。以前食べたパタヤの店は、
逆にもち米の塩味がきいていたような。
当然食べきれないので、残りは冷蔵庫で保存しました。

以上でトンロー屋台と周辺のグルメ特集です。
しかし、肝心のトンロー屋台の個別の店の紹介はほとんどなし。
また機会があったら、今度はソイ38のトンロー屋台で色々と食べたいです。

それでは、また

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September 19, 200923:49ソンブーン本店の行き方 (2009年8月タイ旅行 その8)
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サワッディ カー

昨日から引続き、バンコクの有名レストラン、ソンブーン シーフード
今回はその行き方です。既に知っている方は、読み飛ばしてくださいね。

■偽ソンブーンにご注意
実は、あることを調べたくてソンブーンで検索してみたら、タクシーで
偽ソンブーンに連れていかれた報告が沢山。
偽ソンブーン、その名もソンブーン・ディー
タイ語でデイーっていうのはGoodの意味。
でも、全然Goodじゃありません。最悪らしい。
私はもちろん行ったことがないのでネットでの伝聞ですが、値段も高く
(たぶん本物の4倍くらい)、味は普通以下。
しかし、タクシーでソンブーンに行こうとするとかなりの確率で連れて行かれるらしい。
間違いなくリベートを出してますね。
常套手段としては、ソンブーン本店に行きたいというと、「今日は休み(あるいは
遠いから)、他の支店に連れて行くよ」というパターン」。
その時点でそのタクシーはやめた方が無難。
場所はパヤタイ駅の近くらしい。

例えば、ラチャダー店などは地下鉄ホイクワン駅からすぐみたいなので、
歩くのが嫌ならば、最初からそっちに行くのも一案です。
ただ、タイ人のタイ語の先生は本店の方がおいしいといっていた。
(それでも、ソンブーンディーよりは100倍ぐらいはいいでしょう)
できれば是非、下の行き方を見て、本店にBTSの駅から歩いていくことを
お勧めします。

■ソンブーン本店への行き方
それでは本題のソンブーン本店(バンタットン本店)の場所を説明していきます。
地図は地球の歩き方他、各種のガイドブックを見てください。
終点のBTSナショナルスタジアム駅から、ゆっくり歩いて約10分。

IMG_0448
↑進行方向寄りの2番出口から出ます。

IMG_0447
↑出ると、こんな風に通路があるので進みます。
しかし、すぐに終わるので、階段を降ります。

DSCN0571
↑駅から左サイドに見えるのが国立競技場。広いです。
女王様の肖像画がかけられてます。

DSCN0560
↑階段を降りるとこんな感じ。
トゥクトゥクが待ち構えてます。
どうしても歩きたくない人、不安な人はここからトゥクトゥクに
乗ってもかまいません。でも値段交渉はしっかりと。
ネットでは50B払ったという人がいましたが、このぐらいの値段なら一応ありかな。
もう少し安くなる気はしますが、乗らないので相場はわかりません。
仮に100Bとか言われたら間違いなく高いです。
ちなみに1人ではなく1台の値段ですよ。

さて、歩きの場合、そのまま100〜150mくらい直進してください

DSCN0573
↑途中、大通りの反対側(右側)にはロータスが見えてきます。
このロータスの切れ目までは直進することになります。

IMG_0450
↑そして、直進して交差点まで来ると左に曲がります。
ちょっと交差点と分かりにくい写真ですが、まあまあ大きい道に
あたるので歩けばわかるでしょう。

DSCN0578DSCN0579
↑交差点の歩道を左折するところはこんな風景です。
ちなみに、ここのマッサージ店は、私がバンコクでみた最安値です。
この辺りは、それなりに下町なんだと思いますね。

左折したら、そのまままた100〜150mくらい直進しましょう。
いくつか小路(ソイ)があり、その数字がだんだん大きくなります。
ソンブーンがあるのは、ソイ8です。

IMG_0452
↑ここで、曲がってください。
ここの角の店はソンブーン・チャイニーズです。
ずっと便乗偽物店だと思っていたのですが、もともとやっていた
中華の別業態らしいです。
いずれにせよ、角の店は目指すソンブーン・シーフードではありません。
IMG_0453DSCN0586
↑ソイ8を左に曲がるとすぐに、ソンブーン・シーフードがあります。

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↑店先にはこんなふうに活きのいいシーフードがいっぱい。

DSCN0604DSCN0607
↑本物のソンブーンの目印としてはお店に来た各国VIPの写真が飾られてます。
これは店内ですが、店先にも写真があります。
特に、小泉純一郎元総理大臣はかなり目立つ扱いです。
小泉さんは本店ではなく別の店に行ったようですが。

以上が、ソンブーン本店の行き方案内です。
本当は、これよりもほんの少し近道がありますが、そんなには変わらないので、
最もわかりやすい道で紹介しました。
私も最初は不安で遠く感じましたが、慣れると苦にはならない距離です。

■ソンブーンの支店
私たちは本店しか行ったことはありませんが、この他にも支店があります。
本店も入れて、現在全5店。
できれば本店へ行くのがいいと思うけど、滞在ホテルによっては支店に行くのもあり。
以下に簡単な特徴を。
・ラチャダー店:地下鉄ホイクワン(Huai khwang)駅3番出口からすぐで、便利。
・スラウォン店:BTSチョンノシー駅から10分。シーロムからも近く、観光客比率高い?
・ウドンスク支店:BTSオンヌットが最寄り(そこからも遠そう)。郊外ですね。
・サムヤーン支店:唯一、昼の11時からオープン。そういう意味で使えます。
場所は、地下鉄サムヤーン駅2番出口出てすぐのChamchuri Square ビルの中。
パッポンからも比較的近く、ここも行きやすいのかもしれませんね。

<関連リンクはこちらです>
ソンブーンのメニューの記事    ←前回の記事、未読の方はどうぞ。
(ソンブーンのサイトはこちらから)   

*その他、知りたい記事へのアクセスは、左のサイドバーにあるTagCloudの単語をクリックすると便利です。

次回は、トンロー駅近くのグルメ特集の予定です。
それでは、また

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September 18, 200910:41やっぱりソンブーンは美味しいね (2009年8月タイ旅行 その7)
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サワッディ カー

バンコク・パタヤ旅行の2日目、実質的に最初の夜ご飯は、バンコクのレストラン、
ソンブーンシーフード本店(somboon seafood) に行きました。

■ソンブーンとの出会いは遅かった
この店は、おそらくタイ、バンコクで最も有名なレストランと言ってもいいのでは?
どんなガイドブックにも載っています。存在自体はずっと知ってました。
しかし・・・。
過去、ガイドブックお勧めの店に何度も騙されてきた私たちは、すっかり疑心暗鬼で、
「どうせたいしたことないよ」と長い間、避けてきたのです。
はっきり言って、もったいないことしたわ。
ネットの口コミでも評判がいいことを知って、初めて訪れたのが一昨年です。
うわさ通りに美味しくて、思った以上に安くてカジュアルで、感じのいい店でした。
それ以来、バンコクで2泊以上するときは、必ず行ってます。

■名物のプーパッポンカリー
さて、ここの名物といえば、プーパッポンカリー(蟹のカレー炒め)です。

DSCF2057
↑これが1番小さなサイズです。
蟹をカレー粉と卵で炒めてます。これが、ご飯に合ってとてもおいしい。
難点は、蟹の身をほじくるので、手が汚れてやや面倒。
それが嫌な方は、殻がなく身だけの「ヌア」(肉って意味)を頼めば解決です。
そして、ついついご飯が進むので、お腹がいっぱいになってしまう。
それなりに油も使っているから、結構お腹にズッシリくるのです。
理想をいえば、4人くらいでSサイズをシェアしたいな。
せっかくだからプーパッポンカリーも食べたいけど、他のメニューも色々食べたい。
でも、いつも2人だけなので、頼むか頼まないかはかなり迷います。

タイ人のお客さんの中には、2人でプーパッポンカリーとご飯だけ頼む人もいます。
これだけなら、正確な値段は忘れたけど、1人100B(約280円)にもならないと思う。
初めてこの店に行く人は、まずは頼んで欲しいメニューです。

■その他のメニュー色々
ソンブーンは、プーパッポンカレー以外にも様々なメニューがあって、目移りします。
どれを頼んでも標準以上の美味しさ。大きく外すことはないし、相当美味しい
メニューが多いです。
というわけで、できるだけ頼んだ料理を紹介していきます。

今回の夜ご飯のセレクトは・・・プーパッポンカリーをやめて、それ以外のメニューに
色々挑戦しようというものです。
DSCN0609
まずは、ホイケーン。赤貝みたいな貝を半生でスチームしたもの。(たぶん)
これは、かなりのヒットです。タレも良かった。お酒のおつまみにぴったり。
値段はたぶん70B(約200円)

写真がないけど、ソーンブーンなら大丈夫でしょうと、生牡蠣も頼んだことあります。
しかし、ちょっとイマイチでした。鮮度は問題ないのですが、味が薄いというか。
まずくはないけど、やはり、生牡蠣はクリーミーな日本の岩牡蠣が一番。
タイに住んでいるならともかく、タイに来て生牡蠣を食べなくてもいいかなと思いました。

DSCN0617
↑お次はすっかりお気に入りのクンチェーナンプラー(海老のお刺身)
ここのは、海老がプリップリッで甘くて、ものすごく美味しかった。
たぶん130B(約360円)。これはリピートしそう。

DSCN0613
↑以前、食べて美味しかった、イカのスチームなんとか。ものすごく辛いです。
今回は、イカの状態(スチーム加減?)がイマイチで以前ほどは美味しくなかった。
このメニューにはスープありとスープなしがあって、
↓これがスープあり。最初他のテーブルのを間違えて持ってきたのです。
こっちも試してみたいですね。
DSCN0608

IMG_0461
↑今回のメインになるのでしょうか。
Grouperというお魚を揚げて、バジルと甘酸っぱいタレをかけたもの。
現地では雷魚かなと思っていたのですが、英和辞書によるとハタの一種。
白身のお魚で、見た目は怖い系の顔ですが、あっさりと美味しいです。
これが、たぶん250B(約700円)。

以上と、ご飯、ビール、シェイクで合計約790B(約2200円)。
相当食べすぎです。500Bくらいのこともあるし、g単位で値段の決まるシーフードを
食べればもっと高くなると思います。
しかし、美味しさの割りにかなりリーズナブルなのは間違いなし。
特に、ある程度大人数で色々なメニューを食べれれば、もっと満足度は
高くなるはずです。

DSCF1665
↑これは、以前頼んだオースアン(タイ風の牡蠣オムレツみたいの)。
これも好きです。

IMG_0469
↑結構辛いお料理も多いので、ココナッツシェイクで緩和します。
ここのは、ココナッツミルクではなく、ココナッツです。

■お店の雰囲気
私たちはいつも本店に行きます。かなり綺麗な店です。
タイ人のタイ語の先生によると、支店よりやっぱり本店の方が美味しいといいます。
味覚が一緒とは限りませんが。

店員さんは、英語があんまりできない場合も多いですが、メニューは英語併記で、
こんな風に写真もいっぱい載っているので、問題ありません。
ただ、メニューが多すぎて迷うだけ。
DSCN0591

そして、店員さんの感じもいいです。
ただ、ものすごく広い店なのに、こんな風に混んでいることも多いので、
時々オペレーションが混乱気味のことはあります。
IMG_0470

お客さんは、圧倒的に現地のタイ人が多いです。
観光客っぽい人は、1割いるかいないか。
これが支店になると違うのだと思います。

ところで、このソンブーン本店の場所は慣れれば簡単なのだけど、最初は
なかなか面倒に思える場所だったりします。
しかし、タクシーで行こうとすると思わぬ落とし穴が待っていたり・・・。
そこで、次回は写真ナビ付で、ソンブーン本店までの行き方を案内します。
それでは、また

<関連リンクはこちらです>  
(ソンブーンのサイトはこちらから)   
<ソンブーンの記事一覧>  
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September 16, 200911:53レガシースイーツ(3)その他&周辺の店少し (2009年8月タイ旅行 その6)
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サワッディ カー

バンコクのサービスアパートメント、レガシースイーツ、今回が最終回。
その他の色々と、周辺の店を少しだけ紹介します。

■ロビーなどのパブリックスペース

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↑ロビーとフロントはこんな感じです。それなりにゆったりとしてます。

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↑一応、パソコンもあります。使わなかったので、無料なのかどうかはわからない。
ホテルのサイトを見てもよくわかりませんね。

そして、ここのエレベーターはカードキーを一度入れないと、上に上がりません。
下がるときはいらない。一応、セキュリティがしっかりしてるってことですね。
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IMG_0426IMG_0427
↑エレベーターを降りるとこんな感じ。シティンロフトよりは高級感あります。

■ルームメイクについて
ここは、「掃除して/起こさないで」というのが、玄関にあるスイッチを押してランプで
知らせるようになってます。これは、なかなか合理的。

しかし、ルームメイクがとっても遅いです。混んでいたからか、人手不足なのか、
夕方くらいまでかかることも。
面倒だから、タオルとかだけ換えてもらった日もありました。
「ハンドタオルも下さい」と言ったら、「今日は終わりました」なんてこともあり、
一流ホテルとはやっぱり違いますね。問題ないですけど。

■その他
お部屋のところで書き忘れたのですが、ここは、NHKプレミアム映ります。
大河ドラマも見ました。

また、帰りのタクシーはホテルのロビーからメータータクシーを呼んでももらいました。
スクンビットまで荷物を引っ張っていくのは、多少大変なので。
結果的には、割といいタクシーが来ました。

■客層
時期的なものなのか、とにかくファミリー客が多かったです。
しかも色んな国の。欧米系はもちろん、中国系、インド系、黒人とか。
親戚一同って感じの集団も。
その割には、プールはそこまで混まなかったです。
そして、普通にカップルも多いですし、女性のグループもいました。
日本人も何組か見ましたね。日本人で女性の1人って方もいました。
女性でも安心なホテルだと思います。

しかし、ソイカウボーイに近い割りには、タイのお姉さん連れのお客さんは、
全く見ませんでした。
一応、2人で予約すればジョイナーフィーはかからないようなんですが。
なんででしょうね?
まあ、グランドビジネスインみたいのよりは、こっちの方が私はいいです。

■周辺案内
前にも書いたように、真向かいはソートートーです。
でも、ソイ29は、全体的にお店は少ない。

◆近くのマッサージ屋さん
DSCN0537←クリックすると拡大します。
↑これが、スクンビットからソイ29に入ってすぐの写真です。
右側の2番目の窓が水色に見える建物が、レガシースイーツです。
そんなに遠くはないでしょう?

そして、左側にはマッサージ店があります。
そのうちの1軒は、1時間200Bか180Bで(正確には忘れた)、この辺りの相場から
言えばかなり安いです。試そうと思ってたんだけど、タイミングを逃して未体験。
もう1つ別のマッサージ店は本当にマッサージなのか、なんだか怪しい雰囲気でした。
真相はわからず仕舞い。

◆BAR「PENALTY SPOT」
スクンビット通り沿い、ソイ29よりもアソーク寄りにあるBARです。
2日目か3日目の夜に行きました。ホテルからかなり近いので、ちょっと飲みたいときに
気軽に行けます。

DSCN0732
屋外の席もありますが、エアコンの入った室内がメイン。

IMG_0487
↑パソコンの音源+ギターを弾きながらロック系の音楽を歌ってます。
バンドの日もあるそうです。

ここはいわゆるバービアではなく、ウエイトレスはポロシャツみたいのを着ていて
一応健全な店です。男性が多いけど、女性もOK。ファランが多いです。
WIFIが飛んでいるのか、パソコンを使っているお客も。
ただ、お店公認?のフリーランスらしきお姉さん達がいます。
男性客が入ってくると近づいてきて、飲み物をおごってもらいます。
その後、色々と話がまとまることもあるのでしょう。

さて、せっかくなので、カクテルなどを頼んでみました。
IMG_0489IMG_0492
↑1杯目はマルガリータ。2杯目はマイタイ。両方150B。
久しぶりのマルガリータが意外に美味しかったので、マイタイを頼んだのだけど、
甘すぎ&ややお薬っぽい味でイマイチ好みではありませんでした。
お店の女の子はカクテルを作るのに慣れてないようで、何人かでマニュアルを
見ながら、ストップウォッチで時間を計ってシェイクしているのが可愛かった。

IMG_0491
↑夫は生ビール。これも150B。
お酒以外に、食べ物もあります。安くもないけど、まあお手頃な値段です。

途中で中年の店員さんが、日本語で話しかけてきました。
若い頃、10年くらい日本にいたそうです。
割といい時代(バブルの頃?)にいたので、いい思いをしたようです。

パタヤにもバービアではなくて、普通に飲みに行ける店がきっとあると思うのですが、
今のところ見つけてません。
しかも、エアコンルームという夫の要望もあり、ますます条件が厳しい。
その点、バンコクは色んな店があって、いいですよね。

■レガシースイーツの総合評価
さて、ホテルに話を戻して、総合評価です。
実際のところ、かなり気に入りました。
部屋、値段、プール、朝ごはん、立地、これらの要素をバランス良く満たしてます。
あえて言えば、BTSから少し遠いかもしれませんが、私的には許容の範囲内。
夜、1人でBTSの駅から歩いたとしても、ほとんど大通りなので、そんなに
怖くはないかなと思います。
値段はもう少し安ければいいけれど、早めに予約すれば2000Bくらいなので、
まあリーズナブルです。

同じようなコンセプトのサービスアパートメントが、スクンビットには他にもいくつかあり、
それらも気になっているのですが、今後もここには是非泊まりたいです。
正直、紹介して予約がとれなくなったらどうしようと思ったりしたほどです。

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次回は、バンコクの超有名レストラン、私も大好きなソンブーンを紹介します。
それでは、また

オーガストスイーツ・エイプリルスイーツの予約取扱いは停止しました。ご希望の方はAgodaなどでご予約ください。
既にご予約済みの方のご予約は有効ですので、ご安心ください。
※ 当ブログの情報は掲載時点の情報であり、最新ではなく、味覚などの感想は個人差があることをご了承ください。
September 15, 200910:20レガシースイーツ(2)朝食・プール (2009年8月タイ旅行 その5)
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サワッディ カー

前回から引き続き、バンコクのホテル(サービスアパートメント)
レガシースイーツの紹介、今回は朝食とプールです。

■朝食の紹介
ホテルの1階には、天翠という日本食料理屋さんが入ってます。
なんで日本食なのか、夜みるとそう流行っている感じはしませんが。
朝食は、ここで頂きます。
席に着くと、従業員の方がやってきて、宿泊客リストにサインをします。

IMG_0412DSCN0539

カウンターに料理類が並べられ、ビュッフェ形式です。
そんなに豪華ではありませんが、十分ですね。
サービスアパートメントの朝食としたら、かなり豪華な方だと思います。
IMG_0411IMG_0409
↑ベーコンやソーセージやスープ、おかゆの他に、日替わりのおかずあり。
初日はガパオ(鶏肉のバジル唐辛子炒め)。この日替わりメニューはご飯にあう
おかずが多かった。
パンは、あんまりおいしくない。そして、よく不足気味になる。

IMG_0407IMG_0408
↑サラダ、チーズ、ハム、フルーツ、ヨーグルトなど。

IMG_0410IMG_0406
↑シリアルとドリンク類。

DSCN0811IMG_0404
↑ビールは夫の持ち込み・・・朝からどうなんでしょう?
ご飯と、卵は従業員の人に頼みます。しかし、全体的に人手不足で大変そうです。
結局、毎日、ご飯と一緒に食べてました。かなり満足です。

私たちが泊まっていた時は満室の日もあったからだと思いますが、かなり混んでました。
室内の席は満席になることも度々あり。
一応、屋外にも席があるのですが、暑くてちょっとムリ。
それなりにお互い譲り合いながら(2人ならカウンター席とか、コーヒーは屋外で等)、
なんとかという感じでした。たまに、空気読まない人もいますが。

■プール
今回のホテル選びのポイントは、プールがあること。
毎日バンコクを歩き回ってたら疲れちゃうので、半日くらいはプールでのんびりする
つもりでした。実際、ほぼ毎日、2〜3時間くらいはプールにいました。
雨季というのに天気もよく、バンコクでプールもなかなかいいものです。

IMG_0413IMG_0414

DSCN0543
↑プールの広さは9m×20m。ものすごく広いわけではないけど、十分泳げます。
椅子はそんなに多くはありません。1日中いる人はあんまりいないので、
一応足りてました。
場所は、玄関のすぐ横で、建物に囲まれているのでリゾート感はそんなにありません。
入口からは植栽で目隠しされており、私はそんなに気になりませんでした。
タオルはフロントでもらいます。

家族連れなども多く、それなりに皆楽しんでいる様子。
次回からも、バンコクに2泊以上するならば、プール付のホテルがいいですね。

■その他のレジャー施設
IMG_0440
↑プール脇には、卓球台があります。私的にはポイント高い。
ラケットとボールはフロントに借りにいきます。このラケットがものすごいボロボロ。

IMG_0436IMG_0435
↑そして、ジムもあります。

それから、滞在中は知らなかったんですが、テニスコートもあります。
そんなのあったっけ? と思ったら、屋上だそうです。
しかし、暑いバンコクでテニスをしたら熱中症になりそう。

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さて、次回は、もう1回だけレガシースイーツです。
それでは、また

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September 14, 200908:14レガシースイーツ(1)お部屋の紹介 (2009年8月タイ旅行 その4)
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サワッディ カー

2009年8月のバンコク・パタヤ旅行、バンコクで宿泊したホテルは、
レガシースイーツ (Legacy Suites Hotel) です。
ホテルというより、サービスアパートメント。昨年できたばかりです。
ここは、総合的にとても気に入りました。今のところ、バンコクの MY BEST
まずは、立地とお部屋から紹介していきます。

■立地
スクンビット、ソイ29にあります。ソイ29に入って、50メートルくらいかな。
ソイ29は道も狭く、お店も少ない地味な通りですが、在住者向けの語学学校としても
有名なソートートー(泰日経済技術振興協会)があります。
レガシースイーツはこのソートートのほぼ向かいになります。
DSCN0805←ソートートー

DSCN0541←レガシースイーツの入口

BTSのプロンポン、アソーク、地下鉄スクンビットからは、いずれもゆっくり歩いて
10分くらい。
ずっとスクンビットの大通りを歩くので、思ったよりも遠くは感じません。
バスを利用すればもっと便利です。
私たちは旅行中一度はプロンポンに行きますし、それが徒歩圏内というのはかなり
便利でした。ソイカウボーイもかなり近いです。(私には関係ありませんが)
コンビニは、すぐ側にはありませんが、徒歩2〜3分のところにあります。
全く歩きたくない人には向かないですが、私的には問題ありませんでした。

■お部屋の紹介
レガシースイーツには、全部で4タイプのお部屋があります。
今回予約したのは、その中で下から2番目のデラックススタジオ(46屐です。
夜撮影したので、あんまり写りがよくありませんが、かなりオシャレな部屋だと思います。

◆寝室&リビング
DSCN0505DSCN0514
↑お部屋を両側から撮ったもの。46屬茲蠅なり広く感じます。
タイの占有面積はベランダ込みなので、ベランダがない分実質広いのでしょう。
広すぎても持て余すので、このぐらいが丁度いい気がしました。

DSCN0510IMG_0402
↑左の写真はデスクとテレビ、DVD。
ネットのケーブルの差込口はデスクのあたりにあります。
右の写真は、ベッドの両横にある読書灯。これは便利です。
しかし、片方の電球は切れてました。ホテルの人を呼んだけど、「ああ、これか」
という表情をして帰っていき、その後戻ってきませんでした。タイっぽいですね。
たぶんメーカーを呼ぶか、取り寄せないとダメなんでしょう。

DSCN0506DSCN0509
↑リビングコーナー。小さなダイニングテーブルも脇にはあります。

DSCN0515
↑セーフティBOXとクローゼットの備品。アイロンもありました。

◆キッチン
IMG_0393DSCN0518
↑冷蔵庫は冷凍庫付き。電子レンジやトースターもあります。

IMG_0391IMG_0399

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↑その気になれば、お料理できるだけの備品はあります。
果物を切るときなどは重宝します。

◆バスルーム
IMG_0396IMG_0394
↑バスタブとは別にシャワーブースがあります。
このシャワーブースは排水の水はけが悪かった。高めの柵があるので、水漏れの
心配はありませんでしたが。

IMG_0395IMG_0403
↑洗面と備品。ここに映ってないけど、シャンプー、コンディショナーもあります。
ドライヤーもあり。

こんな感じで、部屋も広く、設備も充実していてほとんど文句はありません。
あえて、マイナス点を探すと、
・ベランダがない。(バンコクのホテルはあんまりない)
・エアコンのリモコンがなくて不便
・ゴミ箱がもう1つ多くあるといい。
・クローゼットの使い勝手があんまり良くなかった。(個人的な好み)
とまあ、こんなどうでもいい点ばかりです。

■ネット環境
有線LANで、かなりの高速です。ワイヤレスもあるようです。
パスワードをフロントでもらいました。
ほとんどストレスありません。ここに滞在中、夜は、かなりブログ更新できました。
で、ネットの使用料金なんですが、私たちは無料でした。
実は、予約の仕方によって、無料・有料は決まってしまうのです。
有料の場合、1日350B。
無料で使用したければ、ホテルのサイトで直接予約する必要があります。

■価格と予約
ここを経営しているのは、パタヤのシティンロフトと同じ Compass Hospitality
という会社ですが、なかなかの商売上手です。運営会社のサイトはこちら。
同じ日程を予約するとして、1ヶ月より前なら、早期20%割引があるし、
その他にも宿泊数に応じた割引なんかもあります。
そして、ホテルサイトで予約すれば、ネットが無料。
色んな予約サイトに登録している割に、結局はホテルサイトに誘導しているとも
いえます。

今回は、早期20%オフで、デラックススタジオが1泊あたり2080B(約5800円)でした。
同じ部屋を直前に1泊で予約すると、約2800B(約7800円)。
今回は4泊でしたけど、もっと長期間ならさらに割引があるのかもしれません。
もちろん時期によっても違うと思います。
単純に値段だけでいうと、Agodaでもそんなに変わらないのですが、ネット無料の
件を考えると、直接予約がいいと思います。

ちなみに、早期割引が適用されるように、10月の値段を調べると、
1番安い39屬スーペリアスタジオが約1760B、デラックススタジオが約1920Bです。
2人で泊まるなら、これで十分ですが、1番高い65屬離譽シースイートでも、
約3200B(約9000円)ですから、そんなに高くもないです。
部屋を考えるとかなりコストパフォーマンスはいいと思いますね。

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さて、次回は、レガシースイーツのプール、朝食について紹介します。
それでは、また

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September 12, 200917:06スワンナプーム空港からタクシーでバンコクへ (2009年タイ旅行 その3)
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サワッディ カー

2009年8月のバンコク・パタヤ旅行、深夜24時近く、バンコクまでタクシーで移動です。
スワンナプーム空港からバンコク市内までのアクセスには、いくつかの方法が
あります。2人以上で行動するなら、結局はタクシーが1番なのかなと思います。
不満が多々あるんですけど。
そこで、今回は、2009年夏時点での、スワンナプーム空港からバンコク市内までの
アクセスについて、紹介していきます。

■スワンナプーム空港からバンコク市内までのアクセスの一覧
(1)旅行会社などの出迎え
一番楽チン。旅行パックを使うメリットの1つかも。しかし、他の人を待ったり、早すぎる
時間に出迎えにきたりというデメリットもあります。
この亜流として、現地の旅行会社の送迎利用もあります。値段は高めだけど、
時間のロスもなく、安心という点ではいいかもしれません。

(2)空港のリムジンタクシー
空港内に窓口があります。値段は高い。私は利用したことありませんし、これからも
使わないと思う。安心度は高そうです。

(3)空港の普通のタクシー
最も、一般的な手段。ホテルの前まで行ってくれる点がいい。
後で詳しく説明します。

(4)エアポート エクスプレス(空港バス)
1人150B。スーツケースでも乗れる点がいい。これも後述します。

(5)市バス
最も安く行く方法。(35B〜)空港からではなく、公共交通センターから出ている。
一応、24時間運行はしてます。ただし、10坩幣紊硫拱(は持ち込めず、
車内も混む可能性が高く、一般の旅行者向きではない。
私も利用したことはありません。詳しく知りたい方は、検索してみてください。

(6)エアポートリンク(空港鉄道)
本来ならもう開通している予定でしたが、12月に延期、さらに2010年3月に延期
するとか。この分だといつになるのでしょう?
(追記:その後、試運転を経て12月5日に開業するとの報道あり。本当かな?)
値段も今のところ急行は150Bとされており、そう安くもないです。
BTSにはパヤタイ駅で乗り換えなので、私たちにはそんなに便利な場所ではない。
ただ、渋滞がない、時間が早い、タクシーのような煩わしさ(女性1人なら危険も)が
ないといういい点もあります。
開通したら、一度は利用すると思うので、その時にまた報告します。

■(4)エアポート エクスプレス(空港バス)について
2007年に一度だけ利用しました。なかなかバスが来なく、しかもものすごい渋滞で
1人150Bもするから、もう乗るのはやめようと思いました。
ただ、1人の時や、時間帯、行く場所によっては一応利用する価値はあると思います。
スーツケースを置く場所もあります。

さて、申し込み場所は1階の8番出口の横あたりにあります。
エアポートEX
バス案内バス案内2
↑こういう案内を目印に行ってください。

受付で行きたい場所を言えば、乗る路線を教えてくれます。
でも、あんまり親切ではなかった。ある程度は事前に調べていった方がいいです。
路線は4つ。原則深夜12時頃まで運行。
AE1:セントラルワールド経由、シーロム行
AE2:カオサン行
AE3:スクンビット、セントラルワールド経由、ナナ行き
AE4:ファランポーン行き (最終時間が早い)
詳しくは、こちらを見てください。

一応、30分おきに出ているということですが、利用したときはそれ以上待ちました。
それから、この時はセントラルワールドの辺りに行きたかったのでAE3に乗りましたが、
とにかく大渋滞。後で調べると、AE1の方が良かったようです。
とにかく、スクンビット通りが混むみたい。

しかし、エアポートリンクが開通したら、ほとんどメリットはないですよね。
なくなるんじゃないかなと思ったりしてます。

■(3)空港の普通のタクシー
◆利用方法
2階(到着フロア)のタクシーの案内に沿って出口を出ると、タクシー受付カウンター
あります。そこで、係員に行き先をいいます。
(追記:タクシー乗り場は1階に移動になりました。タイは変更が多い〜)
すると、紙を渡され、さらに進んで係員にその紙を渡すと今度は利用するタクシーの
情報を書かれた紙を渡され、タクシーの運転手を紹介されます。
ここで、一応、メータータクシーか確認。(タイ語だと、メーターよりミッターの方が近い)
この窓口を利用するタクシーはメーターを使わないと違法なはずです。

かかる値段は、メーター料金空港の紹介手数料50B、運転手に渡す)、
使えば高速料金(70B)です。
最後に渡される紙をタクシーの運転手が欲しがりますが、一旦拒否して、それでも
渡すときは後で返してねと確認し、確実に返してもらってください。悪徳タクシーなど、何かあったら連絡する方法が書いてあるようです。(しかし、みてもよくわからなかった。
実際に必要な時は、ホテルの人など、タイ人にお願いするといいと思います)

◆今回の利用
ホテルのあるスクンビットソイ29まで、メーターで305Bでした。
しかも、迷ったのですが高速で行ってもらったので、全部込みで425B
後で、調べると夜のスクンビットなら、高速使わなくても良かったみたいです。
次は、時間帯にもよるけど、下道にしてみます。
それから、メーターの進みが少し速いような気がして、若干ターボメーターだったんじゃ
ないかと疑ってます。どうなんでしょう?
でも、気付いたところで途中で降りるわけにも行かず、しょうがないのですよね。

◆出発フロアからの利用
昨年まで、いつも国内線(サムイ島から)で到着したことのあって、4階の出発階
移動して、お客さんを乗せてきたタクシーを拾ってました。
この方法、本当は違法です。
値段を言ってくる(メーターを使わない)運転手が多いですが、メーターと主張すると
それでいいよという運転手もいます。
悪徳運転手もいるのでしょうが、これまで利用した運転手はむしろいい方が多かった。
運転手を選べない2階よりも利用側もメリットが多かったです。
しかし、今年になってから、取締りが強化されたらしく、しかも今回は深夜だったので、
素直に2階を利用しました。でも、やっぱりイマイチだった気もします。

タイ旅行で私が一番嫌な点が、タクシーの利用。
時々いいタクシーにも出会うけど、この辺り、何とかして欲しいなといつも思います。

次回は、バンコクで泊まったホテル、レガシースイーツの紹介です。
それでは、また

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September 10, 200910:33ノースウエストでタイへ出発! (2009年8月タイ旅行 その2)
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サワッディ カー

2009年8月14日(金)からのバンコク・パタヤ旅行、いよいよ出発です。

■ノースウエストのチェックイン
今回のAIRは、成田発19時すぎ。
夕方くらいにスカイライナーで向かいます。スカイライナーは結構空いてます。
こんな時間に成田に行くのはものすごく久しぶり。

さて、成田に到着して、ノースウエストのチェックインです。
今回も事前にネットでチェックインをしていったのですが、席を確保する以外には、
あんまり意味はなかったかも。
ノースウエストは、こういう機械で自分でチェックインをします。
IMG_0377DSCN0483
あんまり親切なシステムではないです。
やり方がわからない人や、途中で抜けが出て何度もやり直すことになったり、
かえって非効率なんじゃないかな。
それでも、人員の削減にはなっているんでしょうか。
最終的に、搭乗券などがレシートみたいな紙で出てきます。

ノースウエストは、荷物の重さもそこそこ厳しいようで、スーツケースを空けて荷物を
出している人もいました。
ちょうど同じ頃、知り合いがノースウエストでハワイに行ったんですが、帰りの便で
荷物超過料金を5000円とられたそうです。どのぐらいから引っかかるのかはっきりは
わかりませんが、たぶん25キロを超えたら取られるんじゃないかと言ってました。
テロ対策ということで、スーツケースの鍵もかけてはいけません
アメリカ系のAIRは色々面倒ですね。

■成田第1ターミナルをお散歩
飛行機の出発時間が40分くらい遅れるということで、いきなり時間が空いてしまい、
出国前に空港をブラブラしました。
こんな時間に来ることはほとんどないので、それなりに楽しい。
特に良かったのは、5階の展望コーナー。夏休みということもあって、飛行機を
見にきている人も多そう。
DSCN0487IMG_0379
↑ちょうど夕暮れになって、いい感じです。
DSCN0498←ノースウエスト。

■ノースウエストの機内
ノースウエストといえばサービスが良くないイメージ。
しかし、覚悟していった割には、そうでもなかった。
例えば、アルコール。有料なのかどうか、事前に色々調べたものの、ホームページを
見てもよくわからない。少なくとも少し前まで有料だったのは間違いなし。
そこで、念のためドルを少しだけ用意していきました。
しかし、結論としては、ワインとビールは無料です。それ以外のお酒は7ドル。
これは、前述のハワイ便も同じだったようです。
これだけ無料ならそれで十分。
夫によると、白ワインは割とおいしかったらしい。
IMG_0385

そして、機内食。
IMG_0384
↑チキンと野菜のペッパー炒めみたいなもの。

IMG_0387
↑シーフードは海老のあんかけがライスヌードルにのせてあるもの。
これ以外に、サラダとパンとカステラっぽいデザート。
シンガポール航空と違って、あんまり凝ってない料理ですが、まあ普通のお味です。

一応、座席の後ろ部分にモニターもついていて、映画とかゲームもできました。
CAは、全然丁寧ではないけど、まあ問題なし。
積極的に利用したいわけではないけど、値段が安ければまた利用してもいいかな
というレベルではあります。

乗客もいつもの朝便とはかなり違ってましたね。乗り継ぎなのか、欧米人の比率が
とても高かったです。

■座席のこと
前回書いたように、航空券を2人別々に予約したため、当初割り振られた席は
バラバラでした。ノースウエストは24時間前からネットでチェックインできるので、
なんとか通路を挟んだ席を確保はしたものの、後は、実際に乗って、隣の方に
席を替わって頂きました。
非常にありがたかったです。
実は、この時点では知らなかったのですが、ノースウエストのマイレージ会員なら、
もっと早くから席を確保できたんですね。帰りは、その方法を使ったので、なんとか
最初から隣同士の席を確保することができました。

■スワンナプームに到着
結局、やや遅れて24時頃に到着しました。
時間も時間なので、ホテルまではタクシーです。
次回は、ネット上にもたくさん情報があるけれど、空港からバンコク市内のアクセス
について紹介します。

それでは、また

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