2010年2月パタヤ旅行

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April 04, 201016:07ミラージュホテルでカフェ (2010年2月パタヤ旅行 その8)
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サワッディ カー

2010年2月パタヤ旅行 3日目です。
この日は、パタヤ在住のお友達と去年できたばかりの豪華ホテル、
センタラ グランド ミラージュ(Centara Grand Mirage)のカフェに行きました。
パタヤらしくない雰囲気に大満足です。

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↑センタラ グランドミラージュの入口です。

■まずは朝食
ミラージュでのカフェの前に、朝の出来事から。
この日も朝食はゆっくりめ。夜更かしだから仕方ない。
10時頃、レストランに行くと、懐かしい顔が。
オーガストの超親切なスタッフPさんです。久しぶりの再会に握手をして喜びます。

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↑この日の私の朝食は、ハムチーズサンドカプチーノ
相変わらず美味しい 
サンドウィッチにしてはパンが厚めなので、お腹いっぱいになります。

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↑夫は基本のアメリカンブレックファーストカフェラテ。(ビールは持ち込みね)
カプチーノよりはカフェラテが断然お勧めです。

さて、この日、2月12日(金)は旅行中、唯一の単なる平日
当初の予想通り、夫はある程度仕事をせざるを得なくなりました。
メールをチェックして資料を作って送ったり、電話会議とかしています。
旅行に来てまで大変だけど、旅行に来れるだけでも有り難いですよね。

というわけで、私はパタヤ在住の女友達Mちゃんとお茶しにいくことにしたわけです。
Mちゃんとは、昨晩のピーチャも一緒でしたが、人数が多くてあんまり話せなかった
こともあり、今日は女同士で積もる話をということです。
12時過ぎ、Mちゃんがソンテウでオーガストまでやってきて、そこから私達の
レンタルバイクで2人乗りで出かけることにしました。私が後ろね。
女の子と2人乗りは初めてだけど、後ろの席が広〜い。

■センタラ グランドミラージュの雰囲気に圧倒
このセンタラ グランドミラージュは建設中に外から見たことはあります。
何故か空中にゴリラがいて、非常に目立っていた。
できてから行くのは初めてなので、楽しみです。
場所はナックルアのソイ18を海側に入って、突き当たりに見えてきます。
かなり大きなホテルです。

IMG_1759IMG_1760
↑ホテルの建物の入口。最近私がパタヤで利用しているホテルとは明らかに
グレード感が違う〜。
左の写真の突き当たりに目指すカフェがあります。

IMG_1764
↑カフェから見下ろすホテルのプール
写真では収まりきらないほど広いプールです。
しかも、雑多なものが全く見えず、リゾート感がすごい
ここがパタヤだなんて信じられないような空間です。
ていうか、まさにサムイ島にあってパタヤにはなかったものの半分以上がここにある。
これだけでも、ここに連れてきてもらって良かった。

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↑カフェのインテリアもステキ
最初、1番景色の眺めのいい左の席に座っていたのだけど、段々と日差しが迫って
きて、最終的には右写真の1番奥の席まで移動しました。
でも、午前中の左の席は超特等席だと思うわ。

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↑カフェから左右の建物(客室)も撮ってみました。2つの写真を繋げて見てね。
とにかく巨大なホテルです。

■カフェメニュー
では、早速注文をします。

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↑お腹は空いてないけれど、せっかくなのでケーキも注文。
色々あって目移りします。
1つ100B前後と、センタンのPANPANケーキショップと値段もそう変わらない。
この雰囲気からするとかなりお得な感じです。

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↑迷ったけど、私はホワイトチョコチーズケーキみたいなのにしました。
しかし、これは失敗。
とにかく甘い〜。周りがホワイトチョコでコーティングされているだけでなく、中にも
ミルクチョコチップが入っていて、注意しないとチーズケーキの味がわからないほど。
これ、中のチョコチップはいらないよ。結局、少し残してしまいました。

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↑Mちゃんはブルーベリーチーズケーキ。これは、割と普通でした。

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↑飲み物は私はコーヒー、Mちゃんはカフェラテ
コーヒーはなかなか美味しかった。おかわりできたらもっと良かったな。
飲み物にビスコッティがついてきたので、持ち帰って後で食べたんですが、これがかなり
私好み。気に入りました。
次回からは、飲み物だけでいいかも。
あるいは、今回メニューをもらわなかったのでチェックしてないのだけど、冷たい飲み物
とかアイスクリーム系のものがあればそういうのもいいな。

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↑話が弾んでかなり時間が経った&喉がかわいたので、お水を注文。
お水もミラージュブランドです。(お部屋のフリー水もこれ)
最終的なお支払いは、2人で565B(約1600円)。

結局、13時少し前から15時近くまで、このミラージュのカフェにいました。
カフェ自体は非常に空いていて、貸切状態のこともありました。
営業時間はチェックしてないけど、夕方も雰囲気良さそうです。
ここは、また行きたいですね。特に女性とかカップルにはお勧めです。

ところで、このセンタラ グランド ミラージュホテル、この日の夜にホテル見学
行きました。次々々回にその紹介しますので、楽しみにしていてくださいね。
どんなホテルか興味のある方は、とりあえずこちらをチェックしてみてください。
家族連れには、超お勧めのホテルですよ。
センタラ グランド ミラージュホテルの情報・口コミサイト。

■ナックルアの魚市場
カフェの後、私がまだ行ったことのない所ということで、ナックルアの魚市場の見学へ。
こういう生活に密着した所って、興味あるんですよね。

場所は正確には説明できないのですが、ナックルア通りを北上して、ナックルアソイ10
よりももっと北。ナックルア通りに面しています(海側)。
帰り道、ソイの番号を探していて最初に発見できたのがソイ10で、そこまでにかなり
距離があったような気がします。
通りに面しているところは駐車場になっていて、お店は奥にあります。

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↑こんな感じで、様々な魚貝類がキロ単位で売ってます。
よくわからないけど、かなりお得な感じ。
魚貝を買うなら、スーパーよりココですね。

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↑肉も色々ありました。全体的に豪快な感じ。
こっちを買うのは少しハードルが高い気がしました。なんとなく。

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↑食事をするところもあります。3時半くらいなので、誰も利用してませんでした。
ここ以外にも、パタヤには市場があるそうなので、またの機会に行ってみたいと
思います。
また、ナックルアはまだまだ全然未開拓なので、今後、色々行きたいです。

この後、市場近くの洋服屋さんを見たりして、可愛いバルーンワンピースがあって
買いそうになったのだけど、あまりの縫製の悪さと意外にディスカウントしてくれない
ので、買わずに4時頃ホテルに帰りました。

なかなか充実した午後だったなあ。ありがとうね、Mちゃん。

それでは、また

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April 02, 201022:58屋台ごはん色々 (2010年2月パタヤ旅行 その7)
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サワッディ カー

2010年2月のパタヤ旅行、2日目の深夜です。

シーフードレストラン、ピーチャでの夕食後、(ピーチャの記事はこちら)
いったんホテルに戻り、その後夫はTさんと再合流して飲みに行きました。
もともとTさんは私のタイ語仲間ですが、もはや夫のパタヤ仲間かも。
そんな夜の写真からちょっと抜粋。

DSCF2158DSCF2159
↑最近、ウォーキングストリートにオープンした「BACCRA」(バカラ)です。
お姉さん達スタイルいいなと思ったのだけど(左写真)、お顔を見ると私的には
やや微妙かも。(右写真)(写真はクリックすると拡大します)

ところでTさんは、今回、ビートロード沿いのベイウォークレジデンスに宿泊しましたが、
やはり、立地はかなり便利そうでした。
ただ、お部屋によっては早朝から鶏の鳴き声が響くのが難点らしい。
(ベイウォークレジデンスの記事はこちらから)

さて、話を本題に戻しまして、夜中に戻ってから、なんとなく小腹が減ったねという
ことで、またまた屋台に食べに行ってしまいました。
ということで、この旅行中に食べた屋台ご飯を一挙に紹介していきます。
なお、場所は難しくないですが、こちらのお手製地図でご確認ください。
この屋台自体は、地図上に載ってませんが、目印からわかると思います。

■オーガスト向かいのクイッティアオ&カオマンガイ屋台
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↑オーガストの斜め向かい、セブンイレブンよりも少し陸側。
今回、最も利用したお店です。
なんといっても場所が便利だったのと、味も結構いいんじゃないかな。
お店の人も親切でしたし。
夜食の場合、遠くまで行くのは面倒だから、やぱり近いのが1番だと思うのですよ。

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↑まず、1日目の夜はこの前も紹介したようにクイッティアオ(タイ風ラーメン)
あっさりとしたお味で、私はかなり好きです。30B(約80円)
今回、新発見だったのが、血を固めたもの(右写真)が案外おいしいということ。
私はレバーとか癖のあるモツ系とか苦手なので、これも今まで避けていたんですが、
恐る恐る食べてみると癖もなく大丈夫でした。
これは、カオマンガイにもよくついてきます。

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↑そして、この店で美味しかったのが、サービスのお茶です。(写真の右端)
ただのお茶ではなくて、なんか香ばしさがある。
黒豆茶とか、韓国のコーン茶みたいな感じ。
あまりに美味しいので、「ニー アライ カ?(これは何?)」と聞くと、
「ナムチャー(お茶です)」という答え。
いや、それはわかっているんだけど・・・。
お茶の種類が知りたかったけど、残念ながらそれだけのタイ語力がなく諦めました。
できれば、スーパーで買っていって日本でも飲みたかった。
ベトナムのハス茶(これも大好き)とも違うんですよね。

DSCF2183
↑2日目は、この店でカオマンガイを頼んでみました。
これも30Bだったかな。
味はよかったと思います。鶏肉が少し薄っぺらい感じはしましたけど。
わざわざ行くほどではないけど、近くにあればまた食べるかな。

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↑これは豚足ですよね。食べてないけど、豚系のメニューもありそうです。

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↑4日目の夜にはお持ち帰りもしました。
この店かはっきりしないけど、たぶんここ。
持ち帰るよりは、現地で食べた方が心なしか美味しい気がする。
白い器は使い捨て容器で、旅の必需品です。

■スープ屋台
上の屋台に隣接している屋台です。
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↑漢字メニューがあってわかりやすい。お粥もよさそうですね。

DSCF2182
頼んだのは、海鮮スープです。海老とかイカとか色々なシーフードが入っていて
まあ、美味しいです。でも50Bというお値段は屋台にしたら、少々お高め。
2日目の夜に隣の屋台でカオマンガイを頼んで、ここに配達(といってもすぐ隣)
してもらいました。
でも、ここの飲みものは普通だったので、逆の方がよかった。

■赤いラーメンの屋台
オーガストのほぼ向かい、上の屋台よりも海側に(2ロードまでは行きません)
別のクイッティアオ屋台がありました。
1日目の夜に見つけて、ものすごく流行っていたのですが、赤い汁のラーメンだった
ので、翌日以降に行こうと思っていたら、結局その後見かけることはなかった。
不定期屋台なのかな。
赤いラーメンというのは、たぶんイエンターフォーというトマトとかが入っているラーメン
じゃないかと思います。
インスタントラーメンとかも出ているタイではかなりポピュラーなラーメン。
タイ語の先生によると赤いラーメンは癖もそんなになくて美味しいよということですが、
私の口に合うかはわかりません。
血入りのラーメン(クイッティアオ ナムトック)はもっと濁った色(これは好きじゃない)
ですが、この赤いラーメンは綺麗な色(毒々しい色ともいう)。
次回、見つけたら試してみたいです。

■デザート系の屋台
オーガストの並びで2ロード側のセブンイレブンの入口に出ていた甘い系の屋台です。
ここも、滞在中1日しか見かけませんでした。
つい、好奇心にかられて買ってしました。

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タピオカとか豆類などが袋に入れてあって、指差すと温かい豆乳とシロップ
足してくれました。10B(約30円)です。
味は素朴な感じ。かなり豆乳度が高く、身体にはよさそうです。
私はそれなりに美味しいかなと思ったけど、夫は味見してもういらないと言ってました。

■持ち帰りのヤムウンセン
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↑夫がウォーキングストリートの屋台で買ってきたヤムウンセン(タイ風春雨サラダ)
タイはなんでも屋台で、お持ち帰りできちゃいますね。
味はまあまあ。くらげみたいのの率が高い点がマイナス。
私の作るヤムウンセンの方が美味しいかな。(ヤムウンセンは得意料理です)

■オーガストの周りは屋台がいっぱい
宿泊していたオーガストスイーツの周りは夜になると屋台が色々出ます。
そんなせいもあり、この旅行ではついつい深夜に夜食を食べる習慣が。
分量自体はそんなに多くないけど、身体にも悪そうだし、太るかなと心配でしたが、
幸い特に太ることもありませんでした。
次回以降も、無理がない程度に屋台ご飯&スイーツを色々試してみたいです。

それでは、また

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March 25, 201009:33ピーチャでシーフード (2010年2月パタヤ旅行 その6)
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サワッディ カー

2010年2月のパタヤ旅行、2日目の夕食は、パタヤ近郊で有名なレストラン、
ピーチャシーフード(Preecha Seafood)に行ってきました。
バイクで行くのは無謀かな? 果たしてたどり着けるか?
行く前は心配だらけでしたが、思ったよりは大丈夫でした。
グルメ的な記事は他にも色々あるので、とにかく行き方を重点的に紹介しますね。

■きっかけと店名
このお店は、パタヤ在住の方や旅行者のブログで度々目にして、存在自体は
以前から知ってはいました。
でも、ちょっと場所も悪そうだし、行かないだろうなと思ってたんですね。
ところが、このブログにもコメントをしてくださっている、とんとんさんが前回の
パタヤ旅行で行かれた記事を見て、俄然行きたくなってきた
(その時の記事はこちらです)
なんか、ハードル高そうだけど、次回は絶対に行くぞと決意したのでした。

さて、改めて調べてみると、このレストラン、そもそも店名は何が正しいのか?
そこからして統一されてないので、ネットで検索してもヒットしにくいような気がする。

DSCF2101DSCF2115
↑こちらが、看板と英語名(右写真)。
英語名のPreecha Seafood を素直に読むと、プリチャーになると思いますよね。
実際、後で紹介するバンコクナビの表示は「プリチャーシーフード」になってます。
しかし、在住者の方の表示は大体「ピーチャ」ピーチャーとか、ピーチャイとか
いうのもあったような。
お店の人もピーチャ的な発音です。

というわけで、例によってタイ語の先生(タイ人)に確認。
結果は一応、予想していた通りでした。
まず、タイ文字の左から2番目の下の部分「g」にちょっと似ているような字を
アルファベットにすると「r」になります。だから、英語表記だと Preecha になります。
しかし、タイ人は「R」とか「L」の発音を省略するので、いざ発音する時には
そのRを無視する。だから、発音的には「ピーチャ」になるってことです。
セントラルセンタンっていうのも同じですよね。
センタンだとRもLも何処にいったの? って感じですが。
魚の「プラー」も私はプラーって言って通じてますが、タイ人は「パー」に近い言い方
をしたりします。
だから、プリチャーと言っても間違いではないけど、ピーチャの方がいいでしょう
ということになるのかな。

とりあえず、タイ人の運転手さん等に連れっていってもらうなら、ピーチャって
言った方がいいとは思います。

■ピーチャへの行き方
続いて行き方です。紹介されていても、あんまり詳しく書いてないんですよね。
例えば、AKGさんのサイトには、「パタヤ近郊30分以内でNo.1の海鮮レストラン」
と紹介されているけど、「で、どこ?」って感じですし。
まあ、有名な店らしいので、ソンテウとかタクシーの運転手が知っている可能性は
ありますけど。

そんな中、ほとんど唯一、詳しく行き方が載っているのがバンコクナビです。
この記事がなければ、辿り着くことはできなかったでしょう。
バンコクナビのパタヤレストランのラインナップは薄すぎると思ってましたが、この記事は
ヒットです。
しかし、基本文字情報だし、地図もあるけど目印がないので、行く前は不安でした。
そこで、内容的にはバンコクナビとも重なりますが、写真も付けて、できるだけ
詳しい場所、行き方を紹介したいと思います。
(バンコクナビの記事はこちら)

まず、大まかな場所ですが、ジョムティエンの南端、もうサタヒップといってもいい
場所です。パタヤよりも、かなり南です。
距離にすると、今回バイクのカウンターで計っただけですが、パタヤの中心から
約13kmくらいですね。
海に面した店ですが、。アクセス方法はスクンビット通りからになります。

続いて、行き方です。
まず、スクンビット通りをひたすらに進みます。
矢印の方向としては、ラヨーン、サタヒップ、ジョムティエン方向。
途中、左手にはパタヤの観光スポット、フローティング・マーケットとかがあります。
そこまでで約半分くらいの距離かな。
で、ジョムティエンを抜けたあたりの右手に、目印のアンバサダーホテルがあります。

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↑これが、アンバサダーホテルの目印になります。
左の写真が、パタヤからの進行方向から撮ったもの。電線や陸橋が邪魔で
うまく撮れない。右は、逆サイドから撮ったものです。

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↑これが、アンバサダーホテル。
これも写真がイマイチで伝わらないと思うけど、すごく巨大で豪華なホテルでした。
そして、ひっきりなしにタクシーとか人が出入りしている。
こんな不便そうな所にあるのに。
行く前は、目印のアンバサダーホテルが見つかるか不安だったんですが、
こんなに大きなホテルだと知っていればもっと気楽でしたね。
いったい、どんなホテルなんだろうと帰ってから調べてみると、4000室以上も
あるんだって 結構、手軽な値段からある。
まあ、私達はまず泊まることはないでしょうけど。
興味のある方はこちらをどうぞ。

話を戻しまして、このアンバサダーホテルを通りすぎると、次は最初の信号を右折
することになります。
アンバサダーから大体500mということですが、初めてだと結構遠く感じましたね。
最初の信号といいつつ、不安になるくらい走って、やっとあったという感覚です。

IMG_1733
↑ブレブレの写真ですが、ここがその右折ポイントです。
王様(たぶん)の写真の看板が目印になります。
左の緑と赤の明かりが信号ですよ。

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↑右折をすると、こんな感じの道です。
さらにブレてますが、バイクの走行中に後ろで撮っているもので・・・
割と寂れた道を、道なりに進みます。

DSCF2097IMG_1736
↑すると、右手にそれっぽい店が。
バイクを停めて、お店の方に聞くと当たりでした。
確かに中古車屋さんに見えなくもない。駐車場は車でいっぱいでした。

ちなみに、私達はレンタルバイクで行きました。
夜のスクンビットは、車も多いので危ないと言われたりもしたのですが、
心配するよりは大丈夫でした。
ただ、夫も同行者も比較的、バイクの運転には慣れている方なので、
誰にでもお勧めできるものではないかもしれません。
所要時間は、パタヤのセンタンから20分強です。ゆっくり走ると30分くらいかな。
車で行く方がいいのは間違いないですが、レンタルバイクでも行けるってことで。

■店内の様子
では、お店の中に入ってみましょう。

DSCF2107←入口

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↑生きたシーフードが色々、ものすごいです。

DSCF2143DSCF2142
↑兜カニ(右写真)とかもある。でも、これは不味そう・・・。

DSCF2136DSCF2088
↑お店はかなり広いです。体育館みたい。
奥の席は海に面しています。夜だったので、真っ暗でした。
この日は平日だったので、比較的空いてましたが土日はこの広いお店がいっぱいに
なるそうです。
客層はほとんどが地元の人です。

DSCF2086
↑トイレはタイにしては、かなりきれいです。

■お料理
ようやくお料理の紹介にいきましょう。
ここはシーフードレストランなので、海鮮類を頼まないとね。
しかし、今回のオーダーには色々悔いが残ります。
ここでしか食べられないような珍しいものも食べたかったけど、メニューでは、
よくわからず、適当に頼んでしまった。
これが実質的にはこの旅行で最初の注文だったので、頭がまだタイモードになって
なかったからかなあ、勘が働かなかった。
後から、あれもこれも注文すれば良かったなあと。
まあ、そんな注文ですが、一応、紹介します。

DSCF2119
イカの卵炒め。卵というのは、たぶん塩卵です。
割りと濃厚なお味でした。120B。

DSCF2121
ホット&スパイシースープ。マナオ(ライム)のきいた辛くて酸っぱいスープです。
具はシーフードが色々。トムヤムスープもいいけど、こういうのもいいです。150B。

DSCF2123
↑貝が食べたいと思って、適当に頼んだらホタテのフライだった。
確か名前はテンドンなんとか。これは、何もここで頼まなくっても良かったです。

DSCF2124
プーパッポンカリー(蟹のカレー炒め)
ここのは、ソンブーンに比べるとカレーが少なめで、カレーというよりはカレー味で
炒めましたという感じです。だから、あんまりご飯がいらない。

DSCF2127
焼きエビ。これで、1/2キロ(クルンキロ)です。

これ以外にも、1〜2品頼んだような気もします。
できれば、最初は、この店のリピーターの人に注文をお任せしたいところです。
しかし、今回6人でしたが、全員初めてで注文は女性陣に任されてしまい、
ちょっと荷が重かった。
水槽とかを見て、注文すれば良かったかなあ。
次に行く時は、事前にしっかりと作戦を立てておきたい。

なお、お勘定ですが、全部で1680B(約4800円)、1人800円くらい。
今回は、バイクということもあってビールは控えめ、そんなに高いものも頼んでない
こともあり、かなり安かったです。
タイ人のように食べきれないくらいガンガン頼んでも、ウォーキングストリートの
海鮮レストランよりはかなりリーズナブルなんじゃないかな。

というわけで、主にメニューの頼み方に悔いの残る結果ですが、どの料理も
お味は良かったです。やはり素材が新鮮ですからね。
如何せん場所が遠くて行くのに気合が必要で、旅行の時に夫と2人で行くかは、
微妙ですけど。(基本、面倒くさがりだから)
パタヤにロングステイするようになったら、また行きたいですね。

それでは、また



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March 22, 201014:24センタン&子猫のおしり (2010年2月パタヤ旅行 その5)
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サワッディ カー

2010年2月のパタヤ旅行記、2日目の夕方5時頃、夕食の約束をしているので
お出かけです。

■センタンでお土産チェック
約束まで少し時間があったので、セントラルフェスティバル(センタン)をチェック。
ちょうど、旧正月前だったので、館内も旧正月モードですね。
(今年の旧正月は2月14日で、この日は2月11日)

DSCF2259←入口あたり

DSCF2073←食品売場のお供え

DSCF2075←レストランのポスター

この他にも、旧正月用品が色々売ってました。
そして、館内をぶらぶら。この日は、この後に用事もあるので下見ってことで、実際に
購入したのは後日です。一応、主な買ったお土産を紹介します。

IMG_1944
↑まずは、マンゴスチンのソフトキャンディーです。
初めて見るので、試しに1個買ってみました。値段は忘れたけど、そう高くない。
で、お味ですが、不味くはないけど、リピートしたいとは思わないな。
まだ、売れ残って家にあります。この味が好きな人もいるとは思うけど。
マンゴスチンジュース、マンゴスチンチップに続き、マンゴスチン商品は我が家的には、
不発ですね。
やはり、生のマンゴスチンを食べるのが1番。
そういえば、知り合いによるとドリアンチップは美味しいんだって。
臭いもしないらしいけど、ホントかな。

続いて、上のフロアに向かうと・・・
新しい、センタンのエコバッグを発見

IMG_1848DSCF2260
↑全部で4色です。黒、カーキ、青、ピンク。お値段は60B。
これは買わねばいけない。

IMG_1849
売っているのは、3階のサービスカウンターです。
黒とカーキをあわせて5個ほど購入。あと、お土産にブルー。
でもね、やっぱり前のセンタンバッグの方が良かったなあ。

IMG_0374
↑これが、前のセンタンバッグ。デザインもこっちの方がかわいい。
それと、前のは布で洗濯もOKなんだけど、今度のは不織布。
強度的にも不安だし、洗濯できなそうだし。

さて、こうやって買い物をしているうちに、電話をしたりして、待ち合わせを
している「子猫のおしり」に移動です。

■最近の子猫のおしり
当初、待ち合わせはセンタンでする予定だったんですが、子猫でバイクを借りる
ということで、待ち合わせは「子猫のおしり」になりました。
えーと、「子猫のおしり」というのは、今ではパタヤでかなり有名な日本人経営の
バービアです。詳しくは、最初の訪問の記事2回目の記事をどうぞ。

とにかく、ここはセンタンから近いんですね。
どれだけ近いかをビジュアルでお見せしようと写真を撮ってきました。
IMG_1732
↑左のベージュの建物がセンタンです。右端に子猫の看板が少しだけ写ってます。
(写真はクリックすると拡大します)
というように、立地はとても良いです。

DSCF2077
朝ごはんも始めたようです。和食もありますね。

DSCF2692
ドクターフィッシュの水槽です。
足を入れると、魚が角質とかを食べてくれるというもの。
少し前からパタヤでは大流行だそうで、昼間、結構いい売上になるそうです。
20分で100B。結構、お手頃だけど、レンタルバイクと比べると投資効率は良さそう。
私達より少し前に到着していた、Tさんは試してました。
私はというと、動く小さな生き物が苦手で、魚も動いていると怖いので躊躇。
試しませんでした。特に、痛くはなく少しくすぐったい感じだとか。
しかし、これがいっぱいあるので、いったいここはバービアなのか、何屋なのか、
よくわからない雰囲気です。

DSCF2069
↑これは、他の店。オーガストの近く。相場は大体決まっているんでしょうね。

それから、今まで見たことのない日本語のできるタイ人女性がいました。
後で、オールパタヤさんのブログを読むと、新しいママさんということでした。
結局、前のママさんは一度も見ることはなかったですね。
新しいマネージャーという日本語のできるタイ人男性もいて、バイクの手続きは
この人が担当のようです。

そして、壁には「ペイバーの仕組み」みたいな貼り紙が。
私のブログ、結構「子猫のおしり」の検索で来るので、これを写真で撮って、
のせようなかな、なんて言ってたんだけど、すっかり忘れました。
貼り紙の内容を読んでもいないので、何が書いてあったか紹介もできません。
気になる方は、お店で読んでみてください。

■レンタルバイク
さて、子猫に来た最大の目的はレンタルバイクです。
この日の夕食は、ちょっと遠出をする予定。
前回、9月のシルバーウィーク時は、バイクが全部出払っていたので、今回は
日本で事前に3日間予約しておきました。
1日150B、トータルで1200円くらいだから、借りっ放しでもいいかなって改めて
思いました。オーガストは便利だけど、あったら楽ですもん。

DSCF2496バイク
Finoです。新車できれい。
と言っても、私は全く興味がないので、よくわかりません。
ただ、このバイクは、ナンバープレートがキティちゃんなので、他のと区別しやすかった。

私達が初めてバイクを借りた去年の7月頃は、まだバイクが3〜4台しかなかったのに、
今では10数台になったそうです。
やはり、子猫という便利な場所に拠点ができたのが大きいんでしょうね。
オーガストの駐車場にも、子猫のおしりのステッカー付のバイクがありましたし。
レンタルバイクのくわしい内容等は、オールパタヤさんのサイトをご覧下さいね。
今みると、以前と少し仕組みが変わっているところもあるようなので。

そうそう、今回は夫も国際免許証を取ってきました。
特に、捕まるような事態にはなりませんでしたけど、以前よりもチェックが厳しいよう
なので、安心料みたいなものです。

さて、借りたバイクに乗って、この後はお楽しみの夕食です。

それでは、また

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March 18, 201022:02オーガストでプール(2010年2月パタヤ旅行 その4)
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サワッディ カー

2010年パタヤ旅行、2日目の朝食後です。
基本的に、この日は滞在先のオーガストスイーツでのんびりしました。

■プールでのんびり
朝食後、プールに行こうかなとベランダから覗いてみると、なんと既に席がいっぱい。
もう、11時過ぎだし、出遅れちゃったかな。
明日からは頑張らないといけない?
しかし、こんな小規模なホテルでプールの席取りをするのはマナー違反。
(バリのヌサドアのホテルでの場所取りはすごかった)
特に、日本人の少ない所では、日本人としての品格を汚すようなことは慎まないと。

まだ疲れていたので、しばらくは部屋でのんびりゴロゴロ。
すると、午後1時頃かな、結構いい席が空きました。
プールビューの部屋だと、チェックができて便利ですね。
ちなみに、席がない時にプールに行くと、スタッフの方が空いているスペースに
席を用意してくれます。だから、そんなに心配する必要もない。

さて、プールに行って、タオルをもらいに行こうとすると、プールのスタッフが
「また、来たんだね」と、嬉しそうに声をかけてくれました。
たぶん、日本人の女性は珍しいので覚えてくれていたんだと思う。
なんとなく、うれしい

DSCF2058

この日はなかなかいいお天気です。
でも、プールの中に入ると結構、冷たい。
南国なので、もちろん暑いんですけど、乾季だからか、そこまで暑くはない気がする。

IMG_1731
↑つい、テンモーパン(すいかシェイク)を注文。
「ナムターン ニッノイ カ」(お砂糖は少なめにして)です。
とにかく、タイのシェイクはお砂糖を大量に入れるので、そのままだと激甘です。
辛いタイ料理と一緒に食べる時は、その甘さがちょうどいいんですが。
ただ、「マイサイ ナムターン」(砂糖は入れないで)にしてしまうと、おいしくない。
出てきた、すいかシェイクは丁度いい甘さでした。
でも、オーガストのシェイクは氷が粗めなのが難点なんですよね。
しかも、プールで身体が冷えたところで、そこまで暑くないから、飲んでいると寒くなった。
乾季は、シェイクでなくてもいいですね。というか、むしろ温かいものが飲みたい。

とりあえず、この日は4時くらいまで、プールでのんびり。
プールサイドにパソコンを持ち込んで交替で使ったり(ここは、プールにも電源があるし、
無線LANだから便利)、本を読んだり、昼寝したり。
至福の時です。

そして、時々、プールに入って泳ぐ。
普段、全く運動をしていないので、今回は、一応、自分にノルマを課すことにしました。
1日、最低プールを5往復すること。
タイルの数で確認したところ、このプールの縦は約15m。だから1往復はたったの30m。
しかし、運動不足に加え、コンタクトなので顔をつけずに平泳ぎだからあまり進まず、
それなりに疲れる。

すると、プールにいたファランのおじさん(おじいさん?)が、「競争だ!」と言ってきて。
向こうは手加減というか、なんか変な泳ぎ方でしたけど。
この人は何組かのご夫婦らしき人と来ていて、プールで話しているのが聞こえた
んだけど、今まで聞いたこともない言葉なんですね。
いったい何語なんだろう? 疑問だったので、「どこから来たの?」と質問。
すると、「フィンランド」だって。
そっか、フィンランドは寒いものね。でも、遠くからはるばる来るんですね。

で、おじさんとはそれだけだったんだけど、後から、確かめたいことがあったなあと。
フィンランドと言えば、私的にはキーラ・コルピ
何? それは? という方に一応説明。
キーラ・コルピというのは、スポーツ選手の中では美人の多いフィギュアスケーター
の中でも、おそらく世界癸韻美女スケーターです。

コル2
↑こちらがお写真。いわゆる正統派の金髪美女。ただいま21歳。
最近は、年齢が見た目に追いついてきましたけど、初めて知ったトリノの頃は17歳で、
大人っぽさと美貌にびっくり。
その後、遠目だけど、生で見たときもお美しかったです。
この前のオリンピックでは、SPで失敗して11位でしたが、なかなか良い中堅選手。
フィンランドは、今、日本、アメリカに次いで、女子フィギュアの国内争いが熾烈な国。
ヨーロッパ選手権では、ここ最近は、必ずフィンランドの選手がメダルを取ってます。
いずれの選手も美人揃いですが、このコルピちゃんは別格。
しかも頭も良く、性格も良いということで、国内ではスポンサーがいっぱいで、すごい
人気らしい。国際成績からすると、そういう選手は珍しい。
今度の3月末の世界選手権にもたぶん出るので、よろしかったら、動いている彼女を
ご覧になってくださいね。

というわけで、一般のフィンランド人が本当にコルピを知っているのか? 知っていたら
どう思っているのか? バンクーバーも近かったので聞きたかったのです。
しかし、おじさんがあっちに行ってしまってから思いついて、しかも、ファランのメタボ系の
おじさんはあまりにも多いので、どのおじさんか分からなくなってしまった。
まあ、一期一会ですね。

■前回との違い
プールも前回から、改善点がありました。
基本的に、リピートした時に改善点のあるところはいいホテルですよね。
(前回のプールの記事はこちらから)

DSCF2060
↑これが、プールのチェア。肘掛の所に飲み物を置けるのが便利。
以前は、これ以外に白いプラスチックの椅子もあったんですが、こちらが標準装備に
なりました。

IMG_1792IMG_1787
↑それから、ちょっとわかりにくいのですが、全てのチェアに日除けパラソルが装備。
これは私が改善して欲しいこととして挙げていたことでもあったので、良かったです。

それから、何といっても違うのは、客層と混み具合。
前回は、女性はすごく少なかったんですが、今回はファランの年配のカップルや
グループが多い。
乾季はパタヤの繁忙期なので、避寒で長期滞在しているんでしょうね。
で、プールでのんびりするからプールが混む。
前回もホテル自体は、ほぼ満室だったのにプールも朝食も空いていたんですが、
夜遊び系のお客が中心だったからかなあ。

■シャワーブース
前回、紹介していなかったので、詳しく紹介します。
最終日、チェックアウト後、空港へ行く直前に汗を流すために利用しました。
あると便利なスペースです。

IMG_1727IMG_1728
↑まずは、(女子)トイレ。その横のドア(右写真)を進むと。

IMG_1722IMG_1723
ロッカーと洗面台があります。バスタオルも自由に使える。
ロッカーは鍵穴はあるけど、鍵がない。貴重品は放置しない方がいいでしょう。

IMG_1724
↑さらに進むとサウナ。使う少し前に電源を入れる必要あり。

IMG_1725IMG_1726
↑奥にシャワーブース。3個くらいあったかな。
一応、シャンプーとボディソープがあります。(右写真)

IMG_1804
↑男性もほぼ同じ構造です。こちらは、男性のロッカー。誰か使用中ですね。

■ただいま建設中
オーガストの裏手に、同じオーナーが新たにホテルを建設中です。
一応、オーガストよりも安めの設定のようです。

IMG_1795
↑建設が始まってました。右側の建物がオーガスト。
オープンは今年の終わり頃ってことらしいけど、どうなるかな?
どんな風になるか、興味あります。

さて、夕方までのんびりした後はお出かけです。

それでは、また

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March 14, 201009:58オーガストスイーツ お楽しみの朝食(2010年2月パタヤ旅行 その3)
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サワッディ カー

2010年2月パタヤ旅行記の2日目です。
昨晩は寝るのが遅かったので、10時過ぎ、ゆっくりめの起床です。

オーガストスイーツに再び宿泊した理由の1つは、朝食が美味しいからです。
今回は、4泊と短めなので、どのメニューを食べるか悔いが残らないよう厳選して臨みました。(大げさ?)
毎食、何を食べたかは、その日の記事に書きますが、ここでは、初日の食事プラス
今回変わった点や、初めてチャレンジしたメニューを紹介します。
(前回の朝食の記事はこちらをどうぞ)  


■初日の朝食
確か朝食は朝11時まででしたが、この日は10時半頃。ギリギリです。
昨日の夜遅かったから。
まずは、2人とも前回のマイベスト朝食を注文。

IMG_1715
↑私は、カオ パッ(t)ムー カイダーウ(豚炒飯目玉焼きのせ)です。
ちなみに、ムー(豚)は、下がって最後に上がる発音(声調)でお願いします。
友人があるレストランで、カオパッムーを頼んでいるのに、いつもプー(蟹)がきてしまう
そうで。プーはまっすぐの声調なので、そっちと間違えているんだと思う。
日本人からしたら、プーとムーなんて全然違うでしょうと思うけど、タイ人からしたら、
声調の違いの方が大きいんでしょうかね。

さて、お味ですが、やはり美味しいです。朝からボリューム満点。
実に普通の食べ物ですけど、タイに来たら、やっぱりカオパットを食べないとね。

IMG_1716
↑夫は、パッ(t)ガパオ ムー カイダーウ(豚のバジル唐辛子炒め目玉焼き付き)
こちらも美味しかったようです。
夫は激辛好きなので、ナムプリック(唐辛子の入ったナンプラー)の唐辛子を
私の分も全部加えて食べてました。

IMG_1711IMG_1712
↑その他、私はパイナップルジュースコーヒー。
ここのコーヒーは、タイにしてはかなりいい感じで嬉しいです。
夫はカフェラテです。
夫は、ビール持参なので、ジュースはパス。

IMG_1721
↑夫は毎食フルーツも食べてました。
私は、あまり好きでないフルーツばかりなのでパス。

■基本のABF
とまあ、初日からガッツリ、タイフードですが、本来、基本の朝食メニューは
アメリカン ブレックファーストです。
それ以外を食べたいときは、メニューをもらってできるか確認をしてから
注文することになります。

IMG_1747
↑こちらがABFの注文書
なんと、色々改善されて日本語版もできてました。
しかし、日本語がちょっと変です。(写真をクリックすると拡大します)  
特に面白いのが、卵の調理法。
「Well done:調理されます」、他のは調理されないのか?
「Over easy:調理中」、なんか、まだできてないような感じ。
その他、ベーコンの「Crispy:枠」「Fruits:合計フルーツです」あたり。
一応、手書きで修正したのをスタッフの方に渡してきたんですが、後で考えると修正した
日本語が解読できないだろうから、直接、データを直してあげればよかった。
でも、日本語版を作ろうっていう、その心意気が素晴らしいです。
それに、朝からちょっと和みました。

IMG_1751
↑これが基本のABFです。ベーコンとかソーセージに良い素材を使っていて美味しいです。
これに、飲み物とフルーツが付くのが、最も基本的な朝食になります。
なんとなく見渡しましたけど、宿泊客はファラン中心なので、毎朝、これを食べている
人がほとんどです。ほんとに朝食に関しては保守的です。
たまにアジア系(日本人かも)の人がタイフード食べていたりしました。

ところで、ファランの方に人気なのがシリアルです。
箱ごとやってくるので、あれはなんだろうと興味をそそられたんですが、何種類か
あるようです。
シリアルを食べている人も、卵とかも食べているので、これは飲み物の範疇なのか、
トーストの代わりなのか、よくわかりません。
特にシリアルを食べたいとは思わないので、私はチャレンジはしないと思いますが、
お好きな人は聞いてみてくださいね。

■今回、初チャレンジのメニュー
とにかく、リピートで食べたいものが多かったので、初チャレンジのものは少しです。

IMG_1855
あんかけ麺ラートナーって言うんですかね。
最初、パッタイを頼もうと思ったんだけど、なかったのでこれにしました。
パッタイ自体、実はあんまり好きではないので、この方が良かったかな。
夫は味見して、あんまり好きではなかったようですが、味はいいと思います。
中華っぽい食べやすい味。麺は極細のライス麺です。
野菜をたくさん取れるので、野菜不足の時にも良さそうです。

IMG_1748
カプチーノ。この写真ではわからないけど、かなりの大容量です。
コーヒーの代わりに頼みました。
これはこれで美味しいけど、カフェラテの方がビジュアル面も含めて好きでしたね。

■1番変わった点
今回1番驚いたのが、席がどーん!と、増えていたこと。
下の写真で比べてください。

IMG_0777
↑これが、2009年9月の様子。席が4つくらいしかありません。

DSCF2045
↑そして、これが2010年2月の様子(写真は逆方向から)。
結構、ぎっしり並んでますが、それなりに混んでます。
(この写真は、朝食時間の終わる頃に撮ったので人がいない)
朝食を食べる客が増えたんでしょうね。
室内にも席はいっぱいあるけど、リゾートだからやっぱり外の方が気持ちいいもんね。
以前が空いてただけで、今の状態でも隣の席が近すぎるってことはありません。
スタッフも忙しそうなので、前回みたいにおしゃべりをしたりということは、あんまり
できなくなりました。

■その他
前回から疑問に思っていることなんですが、朝食はプールでも食べれるのかな?
少なくとも、プールで朝食を注文することはできます。
ただ、私達みたいに事前に朝食付にしてもらった場合もプールで食べられるか、
となるとよくわかりません。
実際にそうしたいのかと問われれば、特にしたくない気もするし、優雅な気分に
なりそうな気もするし、自分の気持ちが不確かなので聞いてません。
(ここのスタッフはとにかく親切なので、軽い気持ちで聞くと色々面倒をかけてしまい
そうだったから)

DSCF2262
↑こんな感じで、プールで食べているファランの写真を見て思い出しました。
(ちなみに、夫がこんな写真を撮っていたのは知らなかった)

さて、朝食の後は、部屋に戻りお昼頃までグダグタしてました。
本当は、この後のプールまで書こうと思ったんだけど、思ったより長くなったので、
次回にします。

それでは、また

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March 13, 201016:24オーガストスイーツのスーペリア (2010年2月パタヤ旅行 その2)
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サワッディー カー

2010年2月のパタヤ旅行記、1日目の続きです。

■オーガストスイーツへ到着
深夜、1時頃、ホテルに到着しました。
ホテルは前回と同様、オーガストスイーツ(August Suites Pattaya)です。
(前回のオーガストスイーツの記事はこちらから  こちらまでにあります)

早速、ホテルにチェックインしようとすると、フロントに見覚えのある顔が。
以前、紹介した赤西くん好きの女の子です。(以後、Aちゃんで)
再会に盛り上がりつつ、気がかりだったPさんのことも確認。
イギリスに働きに行くかもと言っていたので、もういないかなと思っていたら、
Pさんもオーガストにいるとのこと。なんか嬉しくなっちゃいました。

DSCF2022←フロントの様子。昼だけど。

ところで、今回の旅行では新たにいくつかのタイ語を実際に使ってみることを、
個人的な目標にしてました。
タイ語の場合、実際に現地で使ってみないと通じるかわかんないのです。
まあ、私の発音が悪いからですが。
でも、色々試行錯誤しているうちに、少しずつ通じる範囲が広がっていると思う。

そのうちの1つが、タイ語でドライヤーを借りること。
ここオーガストは、部屋にドライヤーはないんですが、言えば貸してもらえるんですね。
前回は、お部屋に持ってきてもらいましたが、どうせなら最初に借りておこうと。
で、無事、通じました。一応、単語だけでなく、文章でいいましたよ。
ホテルのフロントですから、英語通じるんですけど。
ちなみに、ドライヤーは「ダイ パウ ポン」です。
カタカナ表記だと、ちょっと表現しづらい。「dai paw pom」って感じです。
すると、湯沸しポットも欲しい? と聞かれ、あると便利かなともらったんですけど、
結果、全然使いませんでした。
もらった時から、中には熱いお湯はいっぱい入ってました。
オーガストは、お部屋にティーパックとかはないので、そういうのを持っていけば、
温かい飲み物も飲めますね。カップとかも貸してくれるそうです。
その後、栓抜きも借りました。それは、瓶を持っていって、ゼスチャー。

IMG_1693←ドライヤーとポット。

■お部屋の様子
実は、密かに期待していたのは、前回同様、アップグレードされないかなということ。
しかし、さすがにそれはありませんでした。残念
しかし、スーペリアの中では最もプールの目の前の、スイートに挟まれた景色のいい
お部屋です。
きっと気をつかってくれたんだなと感謝です。

せっかくいい眺望だったのに、写真をとってないので、近い感じの写真を。
IMG_0849IMG_0792
↑左と右の写真の間くらいの眺望です。
左が、3階の313号室、右が5階の511号室からの眺め、今回のお部屋は
4階の412号室ですから。
たかが眺望といえども、リゾート気分には大きく影響しますものね。

DSCF2263
↑ないと思ったら、よく探したらありました。でも、あんまりいい写真でないから、
上のも残しておこう。左上の緑のカバーがかかっているビルがセントラル百貨店の
上にできるヒルトンです。なかなか出来上がらない。

お部屋については、前回、各グレード別に詳しく紹介してます。
(前回の記事はこちら)
そこで、今回はスーペリアでも満足できる? という点を意識して紹介していきます。

IMG_1689IMG_1698
↑ちょっとわかりにくいですけど、ベッドの手前にも2畳分くらいのスペースがあるので、
スーペリアでも充分広いです。(40屐

IMG_1691IMG_1690
↑ソファとテーブル、デスクとテレビ。
ソファとテーブルが一応あるのは便利です。
今回、一生懸命探したけど、NHKが映らなかった。なんでだろう?
前回はNHKワールドは映ったんですけどね。

IMG_1697
↑クローゼットとセーフティBOX。
クローゼットはスイートに比べると少し狭いですね。

IMG_1695IMG_1694
↑バスルーム。ここが1番スイートと違う点です。
バスタブがなく、シャワーのみ
このシャワーも、スイートのシャワーと違う点があります。
まず、シャワーはハンドシャワーでなく壁に固定であること。
それから、シャンプーなどの小物を置くところがないこと。床に置いてました。
細かいけど、ここは少しマイナスかな。
前回、少し気になったお湯の温度ですが、今回は気になりませんでした。
たまたまなのか、改善されたのかはわかりません。

ちなみに今回のお値段は、4泊プールビュー、朝食付1泊1800B(約5000円)
シティビュー、朝食なしにすれば、もっと安くなります。(1500Bくらい?)
一応、ハイシーズンで、泊数も前回よりも少ない分、少しだけ高くなりました。
でも、充分リーズナブルですけどね。

で、スーペリアで満足できるか? ってことなんですが、私は充分満足でした。
確かに、スイートルームは80屬鳩禮ですけど、40屬箸い┐弌同ランクのホテルの
中ではかなり広い方です。
このくらいの広さの方がどこに何を置いたかわからなくならないというか、
デッドスペースがないということで使いやすい面もあります。
洗面台が2個あるのは便利でよかったですけど。
だから、アップグレードは超うれしいけど、自分で予約するのはスーペリアかなあ。
3人で同じ部屋、ファミリーでって時は、スイートルームお勧めですよ。

それから、前回も書きましたけど、部屋の備品が少ない点も、私たちには合ってます。
冷蔵庫に飲み物が入ってないから広く使える、無料のインスタントの紅茶やコーヒー
なども使うことはほとんどないので。
シャンプー類などはもちろんあります。
上にも書いたように、欲しいなって備品があれば、フロントで聞いてみてください。
普通のホテルにあるものは大抵ありそう。

(追記;ひょんなことから、その後2011年10月よりオーガストスイーツの予約受付を行うようになりました。詳しくはこちらへ

■屋台へ
部屋に荷物を置いて、写真を撮った時点で深夜の2時頃。
なんかお腹が空いたのでオーガストの近くの屋台へ。
こんな時間に食べるのは、健康にも悪そうだし、太りそうだけど、ま、いいか。
オーガストの周辺は深夜でもたくさん食べるところがあって便利です。
今回の旅行では、いけないなと思いつつ、結局、毎晩夜食を食べるのが習慣に
なってしまいました。
近くの屋台の情報は、後日、まとめて詳しく紹介しますね。

IMG_1701IMG_1704
↑1日目の夜は、オーガストの向かいあたりの屋台でクィッテイアオ。(タイ風ラーメン)
割とあっさり目でなかなか美味しかった。
量は少なめなので、夜食にはぴったり。

その後、私は、Aちゃんと少しタイ語、英語、日本語のチャンポンでお話をして
お部屋へ戻りました。
今回は、ホテルのスタッフと、少しずつだけどタイ語でもお話できたのが良かったです。
そして、1日目の就寝は、4時(日本時間で6時)過ぎになりました。

それでは、また

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March 07, 201021:51タイ航空で出発 (2010年2月パタヤ旅行 その1)
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サワッディー カー

色々脱線してますが、今回から、ブログ本来のタイ情報に戻ります。
実は、2月の建国記念日がらみで連休を取って、またまたパタヤに行ってました。
今回は、4泊6日、実質、現地は4日弱と短め。
物足りないけど、それでも充分楽しめました。

さて、このところ実際にブログを書くのは旅行のかなり後のこともあって、
色々と忘れてしまうことも多いです。
この日の午後は何してたんだっけ?? というのの連続。
今回は、まだ比較的記憶が新しいので、ある程度、旅行記風に書いてみようと
思います。
で、特に詳しく情報を伝えたい所は、個別記事で別途書いていこうかなと。

■AIRの予約
今回のAIRは久しぶりのタイ航空
実は、昨年の9月末、燃油サーチャージの上がる直前に勢いで取ってしまいました。
なんか、この所、AIR予約の時期がどんどん早くなっている気がしますね。
個人でのネット予約が簡単になったせいかなと思うんですけど。
夏休みの予約を考えている方は急いだ方がいいのかも。
少し前まではGW頃で充分だったんですけど。

できるだけ夫の仕事に支障がないように、でもできるだけ長くということで、
祝日の前日の夕方発、月曜の朝着という強行スケジュール。
お値段は、航空券が42,000円、諸税、サーチャージ込みで 48,760円とかなり安い。
まあ、ちょっとした落とし穴があるのですが、それは後ほど。
予約は楽天トラベルです。 

■ホテルの予約
今回は期間も短いしアクセスの楽なところで、また、乾季のタイは初めてなので、
やはりリゾートがいいということで、行き先はすんなりパタヤに決まりました。
続いて、ホテルの予約です。
ちょうとシルバーウィークの旅行から帰ってきたばかりで、オーガストスイートに泊まりたい
という気持ちが強く、迷わずオーガストスイートに決めました。
この時点で、まだ10月の初め。まだ4ヶ月もある。

■出発までに四苦八苦
今回の旅行は、私にとってはいつもとかなり違うものでした。
というのも、ギリギリの日程のため、行きも帰りも夫は会社発着だったこと。
家から大きなスーツケースを持って、成田で落ち合うことになりました。

しかし、2人分の荷物を詰めた大きめのスーツケースは、私にとってはかなり重い。。。
しかも、運の悪いことに、途中でスーツケースの車輪の1つが取れてしまうという
アクシデント
その場で付けてみようとするも、付けられない。
(結局、直せたのは帰国後です)
幸い、車輪が4個あるタイプで、キャリーを引っ張る時には使わない車輪だったので
何とかなったものの、立ち止まっている時など常に手で支えなくてはならず、かなり
疲れました。

その後、日暮里からスカイライナーに乗ると、上野から乗った客(1名)がかなり
我がままなスーツケースの置き方をしていて、それをまず直さないと置けない。
でも、私の力じゃ短時間じゃ絶対に無理。
後ろが詰まるのは迷惑なのでそのまま席まで大きなスーツケースを運び、お願いだから
隣の席の人来ないでと祈ってました。
幸い、スカイライナー自体空いていて、隣は誰も来なかったんですけどね。
なんか、手に余る荷物があると、それだけで疲れてしまいます。

続いて、成田空港でカウンターの列に1人で並びます。
平日だけど、連休前だからかなり混んでる。
ようやく私の順番が来て、2人分のパスポートを出すと・・・。
「すみません。もう1人の方はいらっしゃいますか?」
「後、少しで来ます」
「お顔の確認をしないと、手続きできないのです」
そうなの? 昔、仕事の団体旅行なんかでは、添乗員さんがまとめてチェックイン
してたので、てっきり代表者でもOKだと思ってた。
しかも、チェックイン自体は事前にネットでしてるんですよね。
まあ、列に並びなおす必要はなく、もう1名が来るまで、列の先頭の横で待って
いて下さいということに。
結局、その後20分くらいボーッと立って、乗客を眺めてました。
それはそれなりに面白かったけど、その間もスーツケースは支えてないといけません。

そして、ようやく夫が到着。
まだまだ後ろの列は長かったので、一応時間の節約にはなったのかな。
しかし、ここでも思わぬことが。
今回のチケットはマイレージが付かない んだって。
確かに、安かったけど知らなかったよ。
というか、またまた楽天トラベルへの文句になるけど、そんなこと書いてなかった。
そういうのをちゃんと申し込みの時点でわかるようにしておいて欲しいです。
わかった上で申し込むのと、そうでないのでは大違いなので。
楽天は安いから使うことが多いけど、ちょっと今後は色々と考えないとね。
とまあ、1つ1つはたいした話ではないのだけど、なんとなく小さなアンラッキーが続く
出発になってしまいました。

IMG_1678←成田空港にあったオブジェ

■タイ空港の機内にて
タイ航空はかなり、久しぶり。
記憶ではそれなりにいいイメージだったけど、今回利用して全体的にイマイチでした。
機体もちょっと古い感じで、座席にテレビ画面もない。
だから、映画も見れないし、ゲームもできない。
食事もあんまり好みではなかったし。

今回の席は、エコノミーの1番前の席で(チェックイン時にネットで取りました)、
ゆったりしていたのは良かったです。
ビジネス席用のパントリーのすぐ横なので、飛び立ってしばらくするといい匂いが。

しばらくして、おつまみと飲み物が配られます。ビールにしました。
日本のスナック菓子みたいなおつまみは割りと美味しい。

続いて、機内食。
IMG_1682
↑夫はビーフを選択。結果、タイカレーでした。
ビーフって言うよりタイカレーって言った方がいいんじゃないかな?

IMG_1679IMG_1680
↑私は。白身魚のゆず香焼きに近いような味。
副菜にハムとサラダ、デザートはババロアみたいな感じ。
まあ、普通です。全体的に。
あんまり凝ってもいないし、すごく美味しいものがあるわけでもない。
しかし、驚いたのが、パン
なんか、1日以上放置していたかのように、周りが硬いんですけど。
周りが乾パンみたいな状態で、中に進むと普通のパン。
こういうパンとは思えないので、一体どうしてこうなったのか? ナゾです。

IMG_1684
↑さらに、降りる1時間くらい前に軽食のサンドィッチが。
一応、好奇心に駆られて味見をしましたが、特に美味しくはなく(むしろ不味い?)
残りは処分してしまった。

IMG_1687
↑女性客のみ渡される蘭の生花のブローチ

さて、飛行機は定刻通り22時15分頃に停まりました。
その後、入国、荷物の受け取りなどをして、出口を出たのは23時10分くらい。
結構、時間がかかりましたね。
ちょうど、旧正月直前の時期だったので、いつもより混んでいたかもしれません。

■タクシーでパタヤへ
いつもはバスでパタヤへ行くのですが、深夜着なのでバスはなし。
そこで、今回は初めて行きもオールパタヤさんのタクシーを利用しました。
(これまでは、いつも帰りのみ)
(オールパタヤさんに関しての以前の記事はこちらから)
出口を出たら運転手さんがいるんだろうと軽く考えていたら、すごい数の人。
いつもはこんなに多くない気がするんだけど。
夜だから? 旧正月前だから? それとも目にはいってなかっただけ?
どこにいるかわかんないよ・・・
結局、電話で確認しちゃいました。
待ち合わせの場所は、3番出口付近です。
そこへ行くと、以前にも会ったことのある運転手さんが1番前で待ってました。
(ちなみに、オールパタヤさんのサイトには詳しく書いてあります

駐車場棟へ移動して、そこからはパタヤへ一直線。
夫は、タクシーの中でずっと寝てました。まあ疲れてるんでしょうね。
いつも通り、1時間半弱で無事ホテルに到着です。
お値段は、空港〜ホテルまでは1200B
高速代、チップなども込み込みです。
こうやってタクシーで来ると、本当パタヤは便利ですよね。
バンコクともそんなに変わらない。
ホアヒンとかサムイ島も考えるのだけど、この手軽さからパタヤになってしまう。
特に、今回のような短い旅行の場合、パタヤはお勧めです。

次回は、1日目のパタヤ到着後についてです。

それでは、また